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2025年5月18日(日)、 《「食の地図」(四群点数法)を、 わかりやすく、魅力的に伝えることの 意味とスキル》を開催しました。 (主催 パルマローザ 講師 大橋禄郎先生 会場 横浜市技能文化会館 時間 11時~18時) このセミナーは、 今年3月に、広島で開催された 「ひろしまコミュニケーション教室」で 大橋先生がお話しなさった内容を、 影山が、「横浜でも開催していただきたい」と、 リクエストをしたことから、 横浜バージョンでは、1日研修として ご講義いただきました。 先生は、 女子栄養大学出版部で『栄養と料理』の編集長を ご担当なさった後、 現在は、 ロッコム文章・編集塾を開塾されています。 都内にあるご自宅に、合計30名近くの栄養士が 曜日を変えて、先生の教室に通っています。 私も2002年9月から、 先生の文章教室に通っている1人です。 さて、その先生。 女子栄養大学編集部にご在籍時、 女子栄養大学創設者の香川綾先生とご一緒に、 いろいろの場所に会見や見学にいらしたことがあるとのこと。 (文部省(当時の文部大臣と懇談)、 横須賀米軍基地内の食堂・厨房などなど。 大橋先生は、今回のご講義の中でも、 「当時は、香川綾先生がおつくりになられたから、 『香川式』でいこう、という話になりました」 実際に、そのネーミングで書物も出したそうですが、 『『香川式』という個人名をつけると、 日本中に広め、存続させるには、マイナスになるのでは?」 と、大橋先生がご指摘されたことから、 『香川式』の案が消え、「四群点数法」に変わった、 世の中には、 「○○を食べるのが健康にいい」とか、 「○○、フレイルに効く食材です」とかと説く一方、 「50歳を過ぎたら、●●を食べないほうがいい」という 情報が流布されています。 栄養士として、 私たちが日々現場でお目にかかる方のなかには、 そうした情報を得て、 「体によいと聞いて、○○をいただくようになりました」 「すべては健康のために○○をいただいているんです」 と、おっしゃる方が少なくありません。 そういう方々にお目にかかるたびに、 栄養士として胸が痛みます。 「何をどれだけ食べるか」という基準が 伝わっていないから、こうなるのだと……。 大橋先生がお話ししてくださる「食のものさし」は、 車でいえば「カーナビ」のようなもの。 目的地を入力すれば、利用者を、その目的地まで 届けてくれるように。 私が航空会社の客室乗務員を辞めて、 女子栄養大学に社会人入学をしたとき、 感動したことの1つが、 「四群点数法」だったことを 先生のご講義をお聞きして思い出しました。 航空会社では、乗務するフライトによって お弁当スタイルの朝ごはん、昼ごはんが支給されます。 (当時は、3種類くらいのお弁当からチョイスできた) ところが、 ステイ先の食事やオフの日の食事は、 もちろん、自分自身でチョイス。 若かったこともあり、 フライト先の福岡の屋台のラーメンで、 替え玉を何杯もおかわりしたり、 オフの日に、同期たちと一緒した 「ケーキビュッフェ食べ放題」 「ホテルのランチビュッフェ」などでは、 「元をとらなきゃ」とばかり、 ケーキを20種類以上食べていたり、 当時の私は、「その日の気分任せ」で 食べる量はバラバラでした。 そのため、体調はいつも優れず、 オフの日は、 病院で診察を受け、薬を飲む、 というスタイルでした。 もし、20代の前半に、 「何をどれだけ食べるか」という「食のものさし」が 頭の中にインプットされていたら、 健康行動へのアクションが、若いうちから 習慣になっていたことは確実だったと思います。 先生のご講義は、 以下のように進行されました。 ◎イントロクエスチョン 1.「食の地図」が活用されない現状の分析。 2.それでも、「食の地図」を普及する、これだけの意味。 3.「食の地図」の説明は、こんなふうに。 「四群点数法」の創設者の大学だからといって、 誰もが、この「食の地図」を魅力的に語れるか……では ないと思います。 これは、「食の地図」に限らず、どの分野も同じ。 とくに、 栄養士養成大学で教鞭をとられる先生がたの課題の1つに、 「管理栄養士の合格率を向上させるための準備期間」という 役割もあるため、1つ1つの細かいところは、 「学生が栄養士になってから、各自で身につける項目」 というスタイルができあがっているのかもしれません。 「食の地図」のセミナーは、 これまでにも、 「食コーチング」研修の一環で 大橋先生に5回シリーズで開催していただいたことがあります。 そのときも、 「栄養士ではない大橋禄郎先生のほうが 一般の方々に魅力的に『食の地図』をお伝えされている」と、 誰もがそう思われたことを覚えています。 大橋先生のお話は、 『四群点数法』の考案者である、 香川綾先生に、もっとも近い距離で、 お仕事をなさっておられたからこその エピソードが満載。 ただただ、 「1点は80キロカロリーと決まっています」 「一群には、こういう食材があります」 という、平板なお話ではないのです。 どうしたら、 魅力的な説明ができるか、 どうすれば、もっと多くの人々の心に印象に残るか、 という具体的なアクションをお教えいただけるのです。 たとえば、 先生のテキストにはこうお示しくださっています。 「まずは、『食の地図』のコトバの意味を説明する。 『世界中、宇宙ででも、外食もケータリングでも、 どこで食べても、毎日必要な栄養素別に分ければ 4つのグループにまとめられる)と。 (スマホで地図の探索ができる時代なのに、 食生活では地図を使わない人が多い。 説明時間が短い場合や、 初めて説明する段階では、 熱量点数の話までは入らず、 『四つの食品群』までの話にとどめておくことが適切) と、1つ1つ、 どのように相手に話すか、そのための自分の心構えは……などを まとめてくださっています。 コロナ禍前は、 都内で専修学校で 「食コーチング」学科15回コースを担当していました。 その15回コースの中で 「食のものさし」という項目で4回ほどおこなっています。 先生のご講義を拝聴した後、 「もっと早くこのお話を聞いていれば、 もっと魅力的に生徒さんにお伝えできたのに……」 と、悔やまれてなりません。 もちろん、そのときも全力投球していたには ちがいありませんが、 目の前の講義をこなすことで精一杯の先生より、 目の前の講義が「もっと魅力的にならないか」と 考えて授業をする先生のほうが 生徒の立場としては、「望ましい」のは明確ですから。 あのときにタイムスリップすることはできませんが、 これからの人生で、 「食のものさし」を学生、栄養士仲間、区民、市民、県民という 対象別にお話する機会があれば、 「これまでの先生のテキストや、 今回の講義ノートを再度確認をして、 万全を期して臨みたい……」と、
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by palmarosaK
| 2025-06-06 19:32
| 四群点数法
8月31日(日)までに開催する研修会およびイベントの ご案内を以下にお示しさせていただきました。 ご参加ご希望の方は、 影山なお子宛てに、お尋ねください。 New!! ・2025年6月1日(日) 《栄養士のための美爪セミナー》 主催 パルマローザ 講師 奧村 花子先生 時間 11時~13時 会場 横浜市技能文化会館工房 New!! ・2025年6月1日(日) 《栄養士のためのデコパージュセミナー》 主催 パルマローザ ガイド 影山なお子 時間 14時~17時 会場 横浜市技能文化会館工房 New!! ・2025年6月7日(土) パルマローザ スペシャルセミナー テーマ 《「ライフスタイル」を想定することなく、 好ましい健康支援ができるのだろうか》 主催 パルマローザ 講師 大橋 禄郎先生 時間 11時~18時 会場 かながわ労働プラザ 《「成人病」を「生活習慣病」と言い換えたころから、 高脂血症や循環器系疾患、肥満など、中高年期に顕著になる 一連の症状は、けっして食事だけがリスク要因ではなく、 それ以前にライフスタイルのどこかにも要因がある。 しかし、食事相談などでは、ライフスタイルに 目を向けることなく、もっぱら食生活、いや 食事にその主因があるとして相談を長年続けている。 ![]() 従来の生活習慣病に加えて フレイルや認知症予防の必要が高まった今日、 ますますライフスタイルについて着目する意味が大きくなった。 栄養士だからと言って、食事しか話題にしない健康支援者は、 いわば「ガラパゴス化栄養士」ではなかろうか》 ![]() ![]()
New!! ・2025年6月8日(日) 「食ジム」 第141回 テーマ 《栄養士にとって、アウトドア活動には、 どんな効用があるか》 主催 食コーチングプログラムス 座長 髙橋 寿江さん 時間 11時~18時 会場 かながわ労働プラザ 対象 栄養士・健康支援者の方で 「もっと、コミュニケーションスキルを向上させたい」 「みんなはどんなふうに、コミュニケーションスキルを 学んでいるの?」と、悩んでおられる方。 《健康をカタチにする「映画鑑賞会」》 ・2025年6月15日(日) 『食コーチング』輪読会 主催 食コーチングプログラムス 講師 影山なお子 時間 13時30分~17時 会場 影山なお子 横浜中華街オフィス 内容 『食コーチング』の本をテキストに、 輪読しながら、ご説明させていただきます。 New!! Sorry Sold Out!! ・2025年6月20日(金) 《栄養士のための横浜ベイスターズ野球観戦ツアー》 主催 パルマローザ ガイド 髙橋 直樹さん 時間 18時~ 集合 横浜スタジアム 内容 「横浜スタジアムに行ったことがない」という 影山の願いを叶えてくれた2年前のこの企画。 大人気イベントが2年ぶりに戻ってきます♬ New!! ・6月22日(日) 《栄養士のための浴衣着つけセミナー》 主催 パルマローザ 講師 堀之内文美先生 時間 10時30分~13時 会場 かながわ労働プラザ 和室 内容 3年連続して開催している大人気セミナーの1つ。 パルマローザの会員である栄養士さんが 講師となって、ご自身の得意分野をご披露していただく企画。 ・6月26日(木) 《女子栄養大学 食文化栄養学科 授業》 主催 女子栄養大学 講師 影山なお子 時間 9時10分~12時40分 会場 女子栄養大学 坂戸校舎 New!! ・6月28日(土) 《アクションクッキング》 《華麗なる横浜カレー in 2025》 主催 食コーチングプログラムス 講師 影山なお子 時間 14時~17時 会場 影山なお子 横浜中華街オフィス *詳細はお尋ねください♬ New!! ・7月5日(土) 大橋禄郎先生 講演会 《人生100年時代の栄養士のコミュニケーション力とは》 主催 埼玉県栄養士会 講師 大橋 禄郎先生 時間 14時40分~16時10分 会場 埼玉県県民健康センター New!! ・7月19日(土) 《食ジム》第142回 主催 食コーチングプログラムス 座長 永野 幸枝さん テーマ 《日本人の「食」の現状と今後の方向性を考える》 時間 11時~18時 New!! ・7月20日(日) 《栄養士のための浴衣着つけセミナー》 主催 パルマローザ 講師 堀之内文美先生 時間 11時~14時 会場 かながわ労働プラザ 和室 *どなたでもご参加いただけます。 New!! ・7月27日(日) 《ワークショップ》 《デコパージュのかごバッグをつくろう》 主催 食コーチングプログラムス 講師 影山なお子 時間 13時30分~ 会場 影山なお子 横浜中華街オフィス ★夏の「かごバッグ」を手作りしてみませんか。 どなたでもご参加いただけます。 詳細は、お尋ねください♬ New!! ・8月2日(土) 《栄養士のための学校給食セミナー》 主催 パルマローザ 講師 永野 幸枝先生 時間 13時30分~16時 会場 かながわ労働プラザ *どなたでもご参加いただけます。 詳細はお尋ねください♬ New!! ・8月3日(日) 《栄養士のための文章教室》 主催 ロッコム文章・編集塾 講師 大橋 禄郎先生 時間 11時~18時 会場 横浜開港記念会館 *どなたでもご参加いただけます。 詳細はお尋ねください♬ New!! ・8月10日(日) 《身だしなみ名人になる、 「食コーチング」入門》 主催 食コーチングプログラムス 講師 影山なお子 ゲスト講師 大橋 禄郎先生 時間 11時~17時 会場 横浜開港記念会館 *どなたでもご参加いただけます。 詳細はお尋ねください♬ New!! ・8月15日(金) 《健康をカタチにする映画鑑賞会》 主催 食コーチングプログラムス ガイド 大橋 禄郎先生/影山なお子 場所 日本橋の映画館 ★詳細はお尋ねください♬ どなたでもご参加いただけます。 ご一緒に、映画鑑賞をいたしましょう♬ 時間 詳細はお尋ねください。 New!! ・8月23日(土) 《食ジム》 第143回 テーマ 《旅をすればこそ見えてくる世界の食と健康。 高まるわがモチベーション》 主催 食コーチングプログラムス 座長 影山なお子 会場 横浜市技能文化会館 時間 11時~18時 New!! ・8月25日(月) 《人生100年時代 「健康をカタチにする」食コミュニケーション ――「食コーチング」の視点から――》 主催 千葉県教職員組合 講師 影山なお子 時間 13時30分~16時 会場 千葉県教育会館 New!! ・8月30日(土) 《アクションクッキング》 「アフタヌーンティーのある食スタイル」 主催 食コーチングプログラムス 講師 影山なお子 時間 13時30分~17時 New!! ・8月31日(日) 《栄養士のための歌唱研究会》 主催 パルマローザ ガイド 大橋 禄郎先生 時間 15時~ 集合場所 JR赤羽駅
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by palmarosaK
| 2025-06-02 23:27
| スケジュール
2025年6月1日(日)、 「栄養士のための美爪セミナー」(午前) 「栄養士のためのデコパージュセミナー」(午後)、 2つのセミナーを開催しました。 (主催 パルマローザ 講師 奧村花子さん/影山なお子 会場 横浜市技能文化会館) 「美爪」セミナーは、今回で3回目。 特定保健指導のお仕事で 企業に訪問して食事相談をなさっている 奧村花子さんが、美爪セミナーの講師。 「栄養士だからといって、 ネイルをはじめ、 いろいろのことを諦める人生って もったいないと思うんです」と、奧村先生。 「週末だけネイルを楽しみたい」 「1日だけネイルを楽しみたい」 「アフターシックスだけ、ネイルを楽しみたい」 という栄養士さんを対象に、 ネイルチップの選び方、つけ方などなど、 奧村流のノウハウ満載のご講義。 ご参加いただいた行政の栄養士さんは、 「今まで、行政の栄養士だから、 自分の人生にネイルは関係ない……と、 素通りしてきました。 でも、きょう、教えていただいて、 自分の手が愛おしくなりました。 手がきれいだと、心までハッピーになれるんですね」 また、 「今まで自分でも、 ネイルチップを楽しんでいましたが、 奧村先生にご指導いただいて、 ネイルチップの選び方がまちがっていたことを知りました」 「自爪より大きめのチップを選びがちでした」 「だから、今までうまくいかなかったんだ……」 午後は、久しぶりにデコパージュセミナーを開催。 (ガイド 影山なお子) デコパージュしたかごバッグを持って、 歩いていると、毎日、どなたかに、 お声をかけていただきます。 定期的に郵便物を出しに行く、 郵便局のスタッフさん、 元町の老舗レース店のスタッフさん、 バス亭でバス待ちをしているときに、 同じバス待ちをしている方に、 マンションのエレベーターで ご一緒した住人の方に……。 この季節は、紫陽花のかごバッグがオススメ。 きょうご参加いただいた方がたは、 4年前におつくりになった かごバッグを持って、お出でいただきました。 4年前でも、デコパージュの美しさは変わらず……。 埼玉県からご参加いただいたKさんは、 新色の紫陽花のかごバッグを作成。 熱海の病院にお勤めの栄養士・Mさんは、 香水瓶をデコパージュしたバッグを。 藤沢市の高齢者施設に勤務なさる栄養士・Hさんは、 100円ショップで購入されたペンケースに、 東京都内で、特定保健指導のお仕事に従事されている栄養士・Sさんは、 青地のバッグに、トルコレースをコーディネートして……。 どなたも短時間で美しくできあがりました♬ ご参加いただきましたみなさま、 ありがとうございます♬ また近いうちに、 デコパージュセミナーを開催する予定です♬ 詳細は、お尋ねくださいませね。
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by palmarosaK
| 2025-06-02 02:33
| デコパージュ
2025年5月13日(火)、 千葉県東葛飾地方小中学校給食連絡協議会主催による、 講演会の講師として90分間、 お話をさせていただきました。 この日テーマは、 《日本の「食」と健康を支える コミュニケーションの「カタチ」 ――「食コーチング」の視点から――》 対象者は、千葉県松戸市、野田市、柏市、 流山市、我孫子市、鎌ケ谷市の6市の小学校、中学校の管理職、 教諭、養護教諭、栄養教諭、学校栄養職員などの方々。 ![]() この日は、以下の内容でお話ししました。 1.「食コーチング」とは 2.「コミュニケーション」の基本的なこと。 3.「食」のもう1つの目的は、コミュニケーション。 4.栄養士、食関係者のコミュニケーション力、今後の課題。 ![]() 今回、学校関係者の先生方が、 私をご指名されたきっかけは、 「食コーチング」というコトバがキーワードだったと伺いました。 キーワードとなった「食コーチング」を みなさんが検索し、 影山のホームページにたどり着いてくださったとのこと。 ![]() 学校関係者の方々に、 「食コーチング」のお話をさせていただくのは 久しぶりのこと。 ![]() これまでは、 病院関係者の方、特定保健指導を担当の方、 行政関係者の方々、フリーランスの方からの ご依頼が中心でしたが、今回は久々に学校教職員の方々から。 学校栄養士とその関係者も、 児童の保護者を対象に、食事相談をする時代になってきた……と、 会場でお会いした先生がおっしゃっていました。 ![]() 講義の中で強調したことの1つに、 「人生100年時代に入って、 従来の栄養士の社会的使命に加え、 『心の栄養補給』という考え方も、 学校栄養士や学校関係者に必要な時代になっている」 という項目です。 そのため、 「食」の持つ意味の表から(29項目からなる表) いくつかの項目をピックアップをして、 「食」は、栄養補給のためだけのものでなく、 コミュニケーションを通じて、 安らぎ、気分転換、ストレス緩和、意欲を高める……などの 意味があること、事例をあげてご紹介しました。 ![]() その事例として、 現在、勤務している小学校でのエピソードも お話しさせていただきました。 ある日、1人で帰る子どもたちにつき添って 校門までお見送りをしていたときのこと。 「先生、今週は絶対学校を休めないんだ!! だってね、明日の給食は、唐揚げがでるし、 その次の日は、アイスクリームが出るし、 その次の日は……」と、 その子は目を輝かせて語るのでした。 ![]() 給食の3日分のメニューの一部をあげて 欠席できない理由の決意表明する子に、 心がほっこりしました。 これぞ、まさしく「食の持つ意味」。 すでに、給食メニュー表でメニューの一部を知っているのでしょう。 それがお休みできないモチベーショになる。 栄養補給というよりも、 楽しみ、安らぎ、生きがい、自分の居場所の再確認などなど。 ![]() また、ほんの少しですが、 「問いかけ」100本ノックの事例もご紹介しました。 (講師が主導してこういうワークを行なえば、 受講中の人が、よく知らない人たちと、 グループトークなどで時間をつぶす必要はないはず) 《以下のようなお尋ねをいただいたとき、 あなたなら、どのように「問いかけ」ますか》 ![]() 「ご家族から『うちの子どもは、野菜嫌いなんですよ。 先生、どうしたら食べてくれますか」 「今度、千葉県で研修会の講師を依頼されたんです。 ●●先生、千葉県にお住まいでしたよね? 前泊して伺う予定ですが、 先生、おいしいお店とかご存じだったら教えてくださいませんか」 いろいろの研修会でご披露させていただいている設問ですが、 共通点は、1つ。→→「即答しないこと」 また、「即答する」ことだけがプロではないことを、 強調しました。 ![]() 即答してしまうことで、相手の心意が見えないまま…… 終わってしまうので、 お相手の方がかかえている、 関連するいろいろの課題について、 アドバイスする機会を放棄してしまうことになります。 「一問一答、要注意」です。 ![]() 「野菜嫌い」の事例であれば、 「『野菜嫌い』って具体的にはどういうことでしょう? もう少しお話お聞かせいただけませんか」 「お子さんは、何年生ですか」 「召し上がれるお野菜はありますか」 「それはどんなお野菜ですか」 「調理の仕方によって、召し上がれる野菜はありますか」 「ご兄弟はいらっしゃいますか」 「ご兄弟は、野菜を召し上がる?」 「学校の先生は、そのことについて、 なにかおっしゃっておられますか」 「給食は、召し上がっておられるのでしょうか」 「給食で、お好きなものは、どんなもの?」 「ご家族に、『野菜嫌い』のかたはいらっしゃいますか」 「ご家族の影響で『野菜嫌いになったのでは?』 ということはありますか」 ![]() 「食コーチング」で行なう「問いかけ」100本ノックでは、 1つの事例に対して、 少なくとも10以上の「問いかけ」を スタンバイする必要があることを、 お話ししています。 こうした答えがどう広がってゆくのか、 この時点ではわかりません。 しかし、「問いかけ」ることで、 お相手の気づきを引き出してゆくのですから、 答えは「相手の中にある」ことになるのでしょう。 ![]() 「答えは相手の中にある」としたら、 私たちは「問いかけ」のスキルを磨き続けなくては!! 研修が終わってから、 主催者である小学校の校長先生や学校関係者の方々から ご感想をいただきました。 「きょうの話は、教員にも聞かせたかった」 「栄養士さんって、学校に1人という立場の方が多いので、 1人でがんばっておられるのでしょうが、 それがまわりに「カタチ」として 見えていないところもあるのですよね」 「栄養士の講師で、コミュニケーションの研修は珍しい」 ![]() 人生100年時代における 私たち栄養士の社会的使命の1つに、 「心の栄養補給」というレパートリーを入れたいと考えています。 それは、 食材の栄養補給と並行して、 私たちのコミュニケーションで 相手の心が、一瞬でもパっと明るくなるようなアプローチが できると思うのです。 夏休みの学童などの施設で、 友だちが家族の手作り弁当を食べているのを横目に、 恥ずかしそうにコンビニのビニール袋から 大きなメロンパン1個を取り出す子どもへ、 大人たちは、どんな声かけができるか……、 という設定に対するアプローチの方法を ご紹介しました。 ![]() 「ダメダメ問いかけ」の事例。 「メロンパン、それだけ?」 「おうちの人は、知っているの?」 「かわいそう、コンビニ弁当持参なんて」 健康度を向上させる「肯定的問いかけ」の事例。 「おいしそうなメロンパン!! 」 「大きいね~。●●君の顔より大きいじゃない?」 「どこで買えるの? そんなおいしそうなメロンパンは?」 ![]() 当初、60分でご依頼いただいた研修会ですが 研修会前日に90分のご依頼に変更となりました。 1日研修会が多いこともあって、 少しでも時間がふえることはありがたいこと。 30分ふえたことで、 「問いかけ」の演習の事例や、 「食コーチング」の定義や特徴なども お話しさせていただくことができました。 ![]() 研修会当日は、 千葉県市原市の学校栄養士・永野幸枝さんが アシスタントとしてご同行くださいました。 永野さんは、「食コーチング」第10期をご修了の方。 ![]() 今回、千葉県からご講演のご依頼いただいたことで、 学校栄養士さん方が 「いま、何を求めておられるか」についても 現場にいらっしゃる方こその、 いろいろの情報をお教えくださいました。 永野さんに対しても、 フロアにいらっしゃる学校栄養士さんから、 いろいろのお尋ねがあったと伺いました。 「影山先生とはどういうご縁でお知り合いになられたのですか」 「『食コーチング』をご受講されていかがでしたか」 「千葉から横浜まで毎月お勉強にいらっしゃっているんですか」と、 驚かれたとも。 研修会が終わり、会場を出たとたん、 木々の緑が目に飛び込んできました。 ![]() ウグイスが鳴き、緑にあふれる会場を後にして、 さわやかな気持ちのまま、 柏駅から横浜駅までの道のりを旅をした気持ちで 戻って参りました。 #
by palmarosaK
| 2025-05-21 19:49
| 影山なお子 研修会
2025年4月29日に開催した《栄養士のための写真教室》。 先日、写真教室の講師・大橋禄郎先生のブログ 「ロッキー・ロード」で、 フォトコンテストの発表がありました。 https://rockyroad1.exblog.jp/ 入選なさった方の「喜びの声」を アップさせていただきました。 お目通しいただけましたら幸いです。 「銀賞」 「ジャストシーズン」 撮影 影山なお子 大橋先生、入選のお知らせをありがとうございます。 しかも「銀賞」だなんて!! しばらく眠れそうにないほど興奮しています。 大橋先生の写真教室に初めて参加したのは2007年。 それ以来、欠かすことなく毎年参加しています。 マイカメラさえ持っていなかった自分が いまでは、どこに行くときでも、カメラを持ち歩き、 いろいろの瞬間を見落とすことなく、 いつでもどこでも、 撮影のスタンバイができるようになりました。 そんな習慣ができたのも、 写真教室に参加しているおかげだと あらためて感謝いたします。 「あしかがフラワーパーク」には、 これまでプライベートを含めて6回行きました。 が、今回ほど「満開」の藤だったことはありませんでした。 大橋先生がレフ板をお持ちになっていたので みんなでレフ板の練習をいたしました。 1人1人、どの位置にレフ板を置けば 被写体のモデルの目に光りが入るかどうか……などなど。 モデル・岩田博美さんの写真は、 20カットは撮ったでしょうか。 ただ「顔のアップ」を撮っても 「あしかがフラワーパーク」での撮影の意味がないので、 藤の迫力を出すために、 フォトコンでは、思い切って上半身のカットで勝負しました。 先生のご講評がうれしい。 来年も、もちろん、「入選」を狙います!! ご指導、よろしくお願いいたします。 「銅賞」 「白藤観覧中 ♬」 撮影 岩田 博美さん 「ひやぁ~びっくり!!」 「銅賞」をいただけたなんて、信じられない!! とっても、とっても、うれしい!!
みなさまが、2021年4月29日の写真教室で、 「あしかがフラワーパーク」にいらしたときの お写真を拝見してから、 「私も行きたい~」と、影山先生にリクエストして 念願叶って、伺うことができました。
今回、フォトコンテストの応募は、 「藤の花で勝負」と決めていました。
補正がうまくできず、ピンク色の藤の花は断念。 藤の花をきれいに切り取りたくて、 アリウムと藤の花の対比してみようと 今回の写真を撮影しました。
本当は、人物像をうまく取れるようになりたかったため 人と藤の花を取りたかったのですが、 こちらも思うように撮ることができなくて 影山先生の入賞作品のような、 その場でしか切り取ることができない そんな写真を撮ることができるよう、 これからも練習していきたいと思います。
最後に、お願いがございます。 影山先生が撮影してくださった私のお写真(「銀賞」の) 年賀状候補にさせてください。 会場の『あしかがフラワーパーク』は 祝日、藤が見ごろの時期、 ということもあって、大賑わい。 お天気も良く、ロケーションも抜群。 どこでも絵になりそうなのですが、 そのなかで「ここ~!!」という場所を 切り取るおもしろさと難しさを感じた1日でした。 今回の1枚は、 先生から学ばせていただいた構図で、 すこしの忍耐力をもって、 人が橋を通らない瞬間を撮影。 ユニークさにはまだまだ欠けるのは、 大橋先生のお写真、 銀賞、銅賞の方々のお写真を拝見して、 あらためて気がつきます。 身近な方のレベルが高い作品を拝見することで、 写真の技術と切り取る瞬発力、 「もっとうまくなりたい」と欲が出ます。 フォトコンテストに参加させていただくことで、 良い評価のときも、悪い評価のときも、 それぞれ学ばせていただけることが、 とてもありがたい……と毎回、感謝しています。 なぜなら、 いいのか悪いのかわからずに 写真を撮り続けても、自信にはならないのですが、 先生に、ご評価いただくことで、基準ができるから。 来年も、また「入選」を狙います。 「佳作」 「何が見える?」 撮影 甲斐 和恵さん ![]() 《喜びの声》 フォトコンテストで「佳作」をいただきました。 もちろん、入選は狙っていましたが 今年も受賞することができて、 嬉しい気持ちでいっばいです。 大橋先生、ありがとうございます。
今回の作品は、 「アッ!! 」と思った一瞬を 撮影したので、取り直しなしの貴重な1枚。 藤の花を下から見上げて撮影している姿があまりにも真剣で、 「これは、カメラに納めなくては」と思ったのです。
今回も、フォトコンテストの応募作品は、 同じ場所であるにもかかわらず、 さまざまな視点から撮られているので、 拝見するだけでも、刺激をいただきます。
これまで大橋先生から、 「ユニークな視点を取り入れる」ことを 何度も学ばせていただいておりました。
写真教室、フォトコンテストに限らず、 日常生活、旅の機会にも、「ユニークさ」を忘れずにいたことは 継続して写真教室に参加して得られた財産です。
これからも さらにもっと「ユニークさ」を 追及して精進して参ります。 「佳作」 「藤girlがお出迎え」 撮影 佐藤由起子さん ![]() 4月29日の写真教室で行なわれたフォトコンテストで、 受賞されたみなさま、おめでとうございます。 私は、昨年の「銅賞」に続き、 入選いたしました(「佳作」)。
白藤を見た瞬間、「女の子」を思い浮かべました。 日本的に言えば「藤娘」といったところでしょうか。 そしてつけたネーミングは、「藤girl……」。
写真右側の緑の葉は、「手」をイメージしました。 藤の少女が「やあ! 」と手を振って出迎えてくれている……、 そんな姿を想像しながらタイトルをつけました。
とはいえ、これは大橋先生がご講評でおっしゃったように、 あくまでも私の「つぶやき」……。 「鑑賞者の共感を得られるネーミング」は永遠の課題。
大橋先生が「鶏(にわとり)の横向きの姿にも見える」と ご指摘くださいました。 広い視野で見ると、いろいろな見方ができます。
撮影、そして作品そのものはもちろんですが、 影山先生の「ジャストシーズン」や、 岩田さんの「白藤観覧中 ♬」のように、 ヒトコトで印象づけられるようなタイトルづくりも、 今後はもっと力を入れていきます。 「佳作」 「花日共演inあしかがフラワーパーク」 撮影 三奈木麻弓さん ![]() 2025年4月29日(火・祝)は 「あしかがフラワーパーク」での 写真教室に家族で参加いたしました。
4年前に伺ったときも藤の花が満開でしたが 今回も満開♪ 美しく咲いておりました。 コロナ禍だった前回よりも たくさんの人で賑わっていましたが スムーズに楽しむことができました。 それは 事前のご案内で、 各自チケットをコンビニなどで購入していたり パーク内での待ち合わせ時間と場所を決めたり……、 といった対策があったことも理由でしょうか。
家族全員、 パルマローザのみなさまから、 たくさんの「肯定的指摘」のシャワーを いただいたこともあって、 「楽しかったね〜」と言いながら帰路につきました。 お礼申しあげます。
★★ フォトコンテストでは、「佳作」をいただきました。 ありがとうございます。
「銅賞」に入賞された、岩田博美さんと同じく アリウムと白藤を撮影しました。 同じものの撮影だからこそ 構図の作り方がまだまだ甘いことがわかります。 タイトルのネーミングも含め 今後への期待を込めて 「佳作」をいただけたこと 大変ありがたく感じております。
「写真教室だけでなく、日々の風景の撮影も 大橋先生にご指導いただきながらがんばろう♪」 という気持ちを、今年も新たにいたしました。
ご指導いただきました大橋禄郎先生、 企画していただいた影山なお子先生、 ご一緒させていただきましたみなさまに 感謝申しあげます。 #
by palmarosaK
| 2025-05-15 00:55
| 写真教室
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