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2025年12月8日(月)~11日(木)まで、 目的は、摩文仁の丘(まぶにのおか)にある、 《平和祈念公園》。 1年前、恒例のダイビングに出かけた沖縄で 台風の影響で、 那覇・泊港(とまりこう)から出発する フェリーが全便欠航になりました。 そのため、 那覇からフェリーで2時間 目的地・座間味島(ざまみじま)に、 行くことができなくなり、 結果、那覇に延泊……となりました。 「那覇に延泊するのだから、 今まで訪れたことがない、 沖縄の南部のほうに、行ってみたい」 ということになり、 9名乗りのジャンボタクシーで回ることに。 そのジャンボタクシーの運転手さん、 「ひめゆりの塔に行くのだったら、 『平和祈念公園』に行ってはどうですか。 ここは、なかなか行けないところですから」 と、何度もすすめてくださったこともあって、 伺うことに……。 平和祈念公園は、 沖縄戦でお亡くなりになられた 国内外の民間人、軍人の方々 20万人あまりの方々の名前が刻まれた 石碑(平和の礎(へいわのいしじ)と、 沖縄戦に関する資料が公開されている資料館があります。 都道府県別に お亡くなりになった方々のお名前が 刻まれている石碑がある、その場所に、 沖縄戦の海上特攻として 『戦艦大和』に広島・呉から乗艦して、 2025年4月7日、 鹿児島県坊ノ岬沖で、 米軍空母386機に爆撃され撃沈した 母の父の弟・島崎護(しまざきまもる)さんの 戦後79年の10月に 偶然、見つけたその名前の前で、 すぐさま母に電話をかけ、 「戦死したおじいちゃんの弟さんの名前って 教えてくれない?」と確認をしたら 「しまざき まもる」と。 母もその場所に、 おじちゃんの名前が刻まれていることを知らなかったそうで、 「母が元気なうちに、この場所に母を連れてきてあげたい」 と、1年2か月後にその希望を叶えました。 母は、その石碑の前で、 「私が生まれたとき、 まもるおじちゃんは、一緒に住んでいたんよ」 「きっと、まもるおじちゃんは、 私のことを抱っこしてくれたと思う」 「お母さんとお父さんにも、見せてあげたかった」 「戦後、家族の誰もが、おじちゃんのことは 話さなかったし、教えてくれなかった」 「あなたが、沖縄に行って、 ここに来てくれたから、 私は、きょうおじちゃんに会うことができた」 と、つぶやくように、そう話してくれました。 平和祈念公園は、 関東から修学旅行に来ている 修学旅行生の学生さんたちが大勢いました。 ![]() ![]() ![]() 那覇・首里城の地下エリアに、 海軍司令壕本部があった場所から、 摩文仁の丘へと、司令部の壕を移したことで、 さらなる悲劇の地へとなったこの場所。 沖縄県では、 沖縄戦の組織的戦闘が終結したとされる 6月23日を、 沖縄戦の戦没者の霊を慰め平和を祈る 「慰霊の日」として県の条例で定め、 県内の公的機関や学校は休日となるそうです。 私が訪れていた摩文仁の丘の壕で、 日本軍守備隊・「陸軍第32軍」司令官を 務めた牛島満(うしじまみつる)長官と、 長勇(ちょういさむ)参謀長官が自決した日 でもあるそうです。 今回の沖縄の旅は、 栄養士・健康支援者ネットワーク 《パルマローザ》のお仲間とは、 行けないような場所にも足を運びました。 (順不同) ・「ひめゆりの塔」 ・「沖縄祈念公園」 ・「旧海軍司令壕」 ・「やちむん通り」 ・牧志公設市場 ・国際通り 毎年、1年に1回は来ている沖縄ですが 沖縄戦の遺族の1人として 家族と来られた沖縄は、初めて。 81歳の母が元気なうちに、 この場所に案内できたことが もっともうれしいことでした。 戦後80年……。 1年前、 おじちゃんが私を呼んだのでしょう。 「ここにいるよ……」と。 12月の沖縄は、 ノースリーブ姿で活動できるほど、「ザ・夏」。 寒いと、「どこにも行きたくないなぁ……」 という母ですが、 毎日、1万歩以上を歩いていました。 沖縄のどこの場所に伺っても、 みなさま声をかけてくださるのも 母は、うれしかったようです。 来年も、 #
by palmarosaK
| 2025-12-15 23:45
| 沖縄
2025年12月6日(土)、 《アクションクッキング》 「日本の温かさを味わうクリスマス料理」を開催しました。 (主催 食コーチングプログラムス 講師 影山なお子 会場 影山なお子横浜中華街オフィス 時間 14時30分~) 《メニュー》 ・ウェルカムドリンク (自家製 柿と柚子、金柑(きんかん)ドリンク レモンチェッロ) ・ビーツの冷製スープ ・渡り蟹のパスタ ・ピスタチオのジェラート 振り返れば、 《アクションクッキング》は、 2006年にスタートしています。 当初は、 影山が講師を務めていた組織で 受講者としていらしてくださった方々が おいでくださいました。 「先生のお話をもっと聞きたいのですが どこに伺えばよろしいでしょうか」 とお尋ねいただいたことから、 自宅で開くスタイルの料理教室を オープンしました。 ご参加いただく方々は、 一般の方のほか、 お料理教室などで教えておられる栄養士さん、 学校給食で毎日「食」に携わっておられる栄養士さん、 病院で毎日「給食」を提供されておられる栄養士さんなど、 ある程度専門性のある方の割合が多くなりました。 その後、この料理教室を 「アクションクッキング」というネーミングに変えました。 その理由は……。 お料理教室をスタートした19年前は、 「すべて手作りであることが、料理教室の基本」 というような風潮が、 世間の料理教室にはあったように思います。 アクションクッキングでは、 「アクションクッキングとは、 料理の作り方レッスンに終始するのではなく、どんなときにどんな人と、どんな話題を楽しむかなど、 人とのコミュニケーションを活性化する食シーンを演出することを 目的として料理を作り、それを実践するサロン」 をコンセプトとして運営しています。 これまで、 ホームグラウンドである横浜での開催以外にも、 佐賀県・有田で複数回開催したり、 有田焼の老舗店では、 器を選ぶところから楽しんでいただいたり、 日本橋で古くから続く老舗の料理店で お食事を楽しむイベントを開催したり、 都内~横浜のホテルで アフタヌーンティーを楽しんだり……と、 文字通り、"アクション”を重視しています。 ときには、 アクションクッキングは、 岡山県、石川県の栄養士組織から ご依頼をいただき、 現地の「食材」で開催したことも。 「アクションクッキング」は、 「横浜だからできる」スタイルではなく、 いつ、どこででも、場所を問わず 食コミュニケーションを楽しむ居場所の1つとして、 存在する料理教室だと、 自覚できたことは、 一生の財産になっています。 今年は、 以下のテーマで《アクションクッキング》を開催しました。 2025年3月2日 「フルーツサンドが主役の一汁三菜」 4月13日 「桜の季節の 一汁三菜」 5月24日 「韓国・ソウルツアーを料理で再現!!」 6月28日 「華麗なる横浜カレー 2025」 8月30日 9月13日 「ボナペティ!! イタリアン」 10月11日 「横浜のホテルで アフタヌーンティーを」 「ベーグル!! ベーグル!! ベーグル!!」 今年は、 12月30日に開催する、 恒例の「おせち料理」以外の アクションクッキングがすべて終わりました。 ここ数年は、 お料理の「待ち時間」などで 「デコパージュ」も入れてみたりして 楽しんでいただいています。 「食」は、 けっして栄養・エネルギー補給だけが目的ではなく、 日々3回の繰り返しを通じて情報交換し、 日々の、そして生涯のモチベーションを活発にし、 それが心身の健康を支えることになる……。 このコンセプトを見失わないように努めています。 2025年度、 ご参加いただいたみなさま、 これから新しくこのイベントで お目にかかるみなさま、 ステキな1年をありがとうございます。
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by palmarosaK
| 2025-12-07 21:19
| アクションクッキング
2025年11月29日(土)、30日(日)は、 食コーチングプログラムス主催の研修会を それぞれ開催しました。 11月29日(土)は、 「食コーチング」スキルアップセミナー 《栄養士のライフデザイン 現在、5年後、10年後……》 会場 横浜開港記念会館 時間 11時~17時 ゲスト講師 大橋禄郎先生 講師 影山なお子 11月30日(日)は、 アクションクッキング 《ベーグル!! ベーグル!! ベーグル!! 》 会場 影山なお子 横浜中華街オフィス 時間 14時~17時30分 講師 影山なお子 このブログでは、 11月29日(土)に開催した 「食コーチング」スキルアップ研修のことを 記しておきたいと思います。 《栄養士のライフデザイン 現在、5年後、10年後……》 というテーマで初めて研修会を開催したのが 2012年7月。 そのころの、栄養士対象の研修会で、 栄養士としての自身の5年後、10年後を考える…… というスタイルの研修会は、 当時も珍しいものでした。 そのため、この研修会は、 ご参加いただいた方々はもちろん、 そのときご欠席された方々からも、 「今度はいつ開催されるのでしょうか」 と、お尋ねいただき、 これまで、2012年の同年に2回、 2015年、2016年、2019年にも開催しています。 (すべての回に、大橋先生に、ゲスト講師として ご登壇いただいています) これまでに開催した 同じタイトルでのセミナーでは、 栄養士の歴史、 戦前から戦後すぐ……までの時代ごとに求められる 栄養士の社会的な役割についてご紹介させていただきました。 今回は、 以下の項目で進行しました。 1.ごあいさつ 2.「食コーチング」を受講して、 あなたが確実に変わったところは、どんなところでしょうか。 3.ここまでの人生で、 最高にハッピーなできごとを1つだけあげるとすれば……。 (セルフチェック) 4.ここ1年でどんな映画を観ましたか。 そこから学んだことは? 5.あなたが「自分の売りはココ」と 確信できたこと、あるいは、人から指摘されて 気がついた「自分の売り」はありますか。 具体的に教えてください。 6.「食コーチング」習熟度 セルフチェック表 2番の項目は、これまでの研修でも、 定期的に振り返っている内容です。 「自分が変わったところ」を明確に第三者に 伝えられる方がたを拝見していると、 「今まで続けてきてよかった……」と、 心からそう思っている自分がいます。 たとえば、今回は、以下のご発言があがりました。 ・「コミュニケーション」が楽しくなった。 ・食事相談に「問いかけ」のスキルを活用することで、 今ままでの「栄養指導」とは大きく異なることを実感している。 ・クライアントから信頼されているという手応えを日々感じる。 (これまでは、聞かれたら、「答える」というスタイル) ・初めての場所に行くことも、 初めての人とお目にかかることが楽しい。 ・それ以前は、あえて「老けメイク」をしていたが、 (相手にバカにされてはいけないと) いまは、「健康的なメイク」を心がけるようになった。 ・クローゼットにある衣服の色は、 黒、グレー、茶がメインだったが、 いまは、着ることで「元気になる!!」 ようなビタミンカラーなど、 色のバリエーションがふえた。 「食コーチング」研修では、 「衣服やメイク、 自身の立ち居振る舞いもコミュニケーションの1つ」と、 お伝えしています。 そのため、 学んだら実践しやすく、 実践したら、即、結果が出やすい。 (第3者からの評価を受けやすい) 衣服やメイク、立ち居振る舞いなどは、 わかりやすい事例なのでしょう。 ユニークなところでは、 「ここ1年でどんな映画を観ましたか」 という項目。 《映画鑑賞会》で開催した映画のタイトルを ご発表いただいた方も。 ・『雪風』 ・『木の上の軍隊』 ・『てっぺんの向こうにあなたがいる』 ・『この世界の片隅で』 ・『アラビアのロレンス』 どんな映画を観たとしても、 「そこから何を学ぶか」があるか否かで その人の未来は、 いっそう輝くのだと思いました。 ゲスト講師の大橋先生は、 『雪風』の映画をこう評されました。 「今までの戦争映画の定番は、 『勝ち負け』がサブテーマだった。 ところが『雪風』にはそれがない。 駆逐艦という艦から見た戦争……という視点で 日本の歴史を語っている珍しい映画」と。 私も、この映画を観たのですが 先生の映画鑑賞という長いキャリアの中で 語られた評価は、 私たちの感想とは異なる次元のものでした。 ちなみに、大橋先生のあげられた映画は、 「映画鑑賞会」で観た『オッペンハイマー』。 この映画のモデルは、 ロバート・オッペンハイマー。 アメリカ合衆国の理論物理学者。 「原爆の父」ともいわれる方。 幼少の頃から「天才」と周囲が認める秀才。 その彼が、将来、 日本の広島・長崎に原子爆弾を投下する きっかけをつくる……。 「科学者としてのオッペンハイマーは、 『研究のために』原子爆弾を開発した。 誰かを破滅させたいと思ってつくったというのではなく、 研究者のモチベーションを考えさせるドラマとして観た」と、 大橋先生がおっしゃいました。 5番の項目の 「自分の売りはココ」という発表では、 以前も今回も、ご発表が難しかったご様子。 参加者の方の中には、 栄養士であり、 ウェイトリフティング世界チャンピョンの タイトルを持つ方もいらっしゃいます。 そういう方でも、 ご自身の「売り」をコトバになさるのは 難しいようです。 また、栄養士であり、 ヨガのインストラクターの資格や セラピストの資格を持って働いている方も然り。 「ヨガができます」 「体全体の施術ができます」では、 「売り」としては弱い。 そのような方に、 ゲスト講師・大橋先生は、 1人1人に、 「こんなふうに自分にキャッチをつけてみたら?」 と、ご助言いただくと……!! みなさまの目の色が変わり、瞳がキラキラ♬ 「うれしい~。 今まで積んできたキャリアなのに、 コトバで伝えることをしていなかったから きょうここで、オーダーメイドの 魅力的なキャッチをつけていただけてよかった」と。 1つの部署に長く栄養士としてご勤務されている方も、 自分の「売り」を魅力的に語れるようになりたいもの。 以前、ある栄養士組織で、 「食コーチング」研修を1年間ほど 担当させていただいたとき、 少なからずの栄養士さんが 「私の売りは、笑顔です」 と、おっしゃっていたことを思い出しました。 もちろん、精一杯のお答えだったことは 想像できるのですが、 「自分の売り」が笑顔……というのは 健康支援者としては「当たり前」のこと……。 10年以上前に研修会で出会った その栄養士さんは、 その後、ご自身の売りが見つかったかな……。 研修中に、 そんなことを思い出してもいました。 6番の「食コーチング」習熟度 セルフチェック表では、 参加者のみなさまが、 「食コーチング」をご修了なさったときに つけていただいた、セルフチェック表と 同じものを用意しました。 15項目について、 その内容についてクリアしていれば 「○」をつけていただくというもの。 その内容を以下に抜粋すると……。 1.「食コーチング」の理念、知識、技術の初歩を理解している。 2.『食コーチング」の理念、知識、技術の概略を 数人に説明することができる。 3.食事相談の現場で 「食コーチング」のスキルをある程度 活用することができる。 4.食事相談の現場で 「食コーチング」のスキルをかなり 活用することができる。 5.栄養士としてのご自分の方向性を かなりの程度見極めることができる…… 12.自分の講演や執筆に「食コーチング」的な考え方を活用することができる。 13.数人対象のグループカウンセリングなどの進行や運営ができる可能性がある。 14.「食コーチング」について複数の人に対して、 1時間程度の説明や講演ができる。 15.「食コーチング」について、 メディアからの執筆や取材依頼に対応できる。 10年以上前に、 「食コーチング」入門を修了された方々が 自宅に帰られた後に、 当時の修了書に記されていたチェック表と 今回のチェック表を比較されたとご報告いただきました。 「以前よりも『○』がついている箇所が多かったのが うれしかった」 「自分でも『成長している!! 』と感じられた」 最後の7番は、 「栄養士としての私の人生を支えてくれる本」を 影山の場合(思想を支える情報源)として ご紹介させていただきました。 そのリストをご覧になった大橋先生から 「名作とよばれる文学作品も入れるといいね」 と、ご指摘いただいたことから、 次回、同テーマで開催する1月24日の研修会では、 先生のご指摘いただいたところを追加する予定です。 久しぶりのセミナーでした。 自分でも、久しぶりに新鮮な印象を受けました。 コロナ禍前の2019年から6年ぶりのこのセミナーは、 「やっぱりイイ内容だなぁ」と、 手前味噌ですが、そう感じられたこともうれしいことでした。 ゲスト講師の大橋先生は、 「生涯現役」というコトバに注目されました。 そして参加者のみなさまに、 こう尋ねられました。 「『現役』って収入源がある人だけが現役なの?」 「収入のあるなし」に関わらず、社会参加をしていること」 「家庭で介護をしている人は、『現役』って言う?」 「家庭で、家事だけをしている人は、『現役』って言う?」 みなさまの意見を伺った後、先生は、 こう定義されました。 「(社会人としての)現役とは、 人との交わりのある社会生活を通じて、 社会や人々に貢献する生活が持続している状態。 収入の有無には関係ない。 家事、育児、家族の介護は含まない」 大橋先生は、先日まで入院されておられ、 このセミナーが、 退院後初の公の場でいらっしゃいました。 そんな先生を間近で拝見していた私たちは、 「私たちの身近には、 入院生活をされていても、 ご本の構想、講演の内容を考えておられる 大橋先生のような人がいる」 「今まで学んできたことは、 社会に還元する」 「人生最後の最後まで、 誰かのお役にたてることを考える」 2012年からスタートして13年が経ちました。 あのとき誓った 「10年後も、20年後も、 『食コーチング』を通じて、 人々の健康と生き甲斐をサポートし続けていきたい」は、 今も、継続して続けられています。 あのとき宣言する場があったから、 続けてられているのかも……とも思います。 自分の宣言したことに責任を持たないと……と思い、 このブログを書いていたら……、 都内の特許事務所から 私の肩書きに使っている「食コーチ」の 商標更新期限の連絡をいただきました。 2006年から使い始めた「食コーチ」の商標期限が 2026年で20年に……。 あっというまの20年でしたが、 この商標に恥ずかしくないようにと がんばってきた20年でした。 この契約が更新された20年後は、 私は80代に……。 この研修のように、 ときどきでも自分のキャリアを振り返り、 また前に進むことはたいせつ……だと あらためて感じています。 また、ゲスト講師の大橋先生が 「将来は、先のことではありません。 いまが、将来への第一歩なんです。 きょうが、未来につながっています」 日本大通りの街の風物詩であるイチョウ並木が 黄金色に色づいていました。 イチョウは、長寿の木としても知られています。 「これからも、横浜発祥の『食コーチング』が 多くの栄養士・そして健康支援者のみなさまの心に、 末長く響き続けていただけるように、がんばろう!! 」と、 思った1日でした。 次回、同じテーマで 1月24日(土)に開催します。 今回、ご参加できなかった方、 ご興味をお持ちいただいた方、
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by palmarosaK
| 2025-12-03 10:28
| 食コーチング
11月15日(土)~2026年2月16日(日)までに開催する、 研修会、イベントのご案内を以下にさせていただきました。 ご参加ご希望の方は、 影山なお子までご連絡ください。 ご参加、お待ちしています♬ New!! ・11月15日(土) 《栄養士のための「美・ボディメイク」セミナー②》 主催 パルマローザ 講師 加納陽子さん (ウェイトリフティング競技者 管理栄養士) 時間 15時30分~17時30分 会場 かながわ労働プラザトレーニングルーム 対象 栄養士、健康支援者の方であればどなたでも。 詳細は、お尋ねください。 ・11月16日(日) 《栄養士のための文章教室》 主催 ロッコム文章・編集塾 講師 大橋 禄郎先生 時間 11時~18時 会場 影山なお子 横浜中華街オフィス 対象 栄養士、健康支援者の方で、 「文章を学んだことがない」「文章表現力をスキルアップしたい」 と、思われた方、大歓迎。 詳細は、お尋ねください。 ・11月23日(日) 『食コーチング』輪読会 主催 食コーチングプログラムス 講師 影山なお子 時間 11時~17時 会場 影山なお子 横浜中華街オフィス 対象「食コーチング」にご関心をお持ちの方であれば どなたでもどうぞ♬ 詳細は、お尋ねください。 ・11月29日(土) 《人生100年時代における栄養士のあり方。 私の過去、現在、未来 ――「食コーチング」の視点から――》 主催 食コーチングプログラムス 講師 影山なお子 ゲスト講師 大橋 禄郎先生 時間 11時~17時 会場 横浜開港記念会館 対象 栄養士、健康支援者の方で、 このテーマにご関心をお持ちの方、 大歓迎。 栄養士としての5年後、10年後の ご自身のライフプランを ごいっしょに描いていませんか。 ・11月30日(日) 《アクションクッキング》 「ベーグル!! ベーグル!! ベーグル!! 」 主催 アクションクッキング 講師 影山なお子 時間 14時~17時 会場 影山なお子 横浜中華街オフィス 対象 どなたでもご参加いただけます。 詳細は、お尋ねください。 New!! ・12月6日(土) 《アクションクッキング》 「日本の温かさを味わうクリスマス料理」 主催 アクションクッキング 講師 影山なお子 時間 14時~17時 会場 影山なお子 横浜中華街オフィス 対象 どなたでもご参加いただけます。 詳細は、お尋ねください。 ・12月13日(土) 《健康をカタチにする栄養士のための映画鑑賞会》 主催 食コーチングプログラムス ガイド 大橋 禄郎先生/影山なお子 時間 未定 会場 都内映画館を予定 対象 どなたでもご参加いただけます。 詳細は、お尋ねください。 ・12月14日(日) 「食ジム」第147回 《日本人の健康を支え続ける行政機関のこれだけの実績》 主催 食コーチングプログラムス 座長 みなきまゆみさん 時間 11時~18時 会場 かながわ労働プラザ 対象 「食ジム」にご関心をお持ちの方大歓迎。 詳細はお尋ねください。 ![]() New!! ・12月21日(日) 《栄養士のための「歌唱研究会》》 テーマ「歌唱研究会の『紅白歌合戦』」 主催 パルマローザ ガイド 大橋 禄郎先生 時間 14時55分~ 会場 ビッグエコー 赤羽店 ★「歌唱研究会」は、日本および世界の歌の歌詞に注目。 歌詞を研究して、おまけに「カラオケ」で歌う!? 栄養士史上 初の セミナー。ぜひいらしてください。 New!!・12月30日(火) 《アクションクッキング ――おせち料理セレクション――》 「2026年 家族をパワーアップする シンプルだけど質のよいおせち料理」 主催 アクションクッキング 講師 影山なお子 時間 15時~18時 会場 影山なお子 横浜中華街オフィス 対象 「今年は、おせち料理をつくってみようかな」 と、思われた方、集合~♬ ごいっしょに楽しくつくりませんか。 つくったおせち料理は、お持ち帰りいただけます。 詳細は、お尋ねください。 2026年 ・1月2日(金) 《新春ぶら カラオケ》 主催 パルマローザ ガイド 大橋 禄郎先生 時間 15時~ 場所 東京・赤羽 ★恒例の「新春ぶらカラオケ」から2026年はスタートします。 詳細は、お尋ねください。 ・1月10日(土) 《パルマローザ新春セミナー》 「ヘルスコミュニケーション力」で支える ハッピー人生」 主催 パルマローザ 講師 大橋 禄郎先生 時間 11時~18時 場所 かながわ労働プラザ 対象 どなたでもご参加いただけます。 詳細はお尋ねください。 ★★大橋先生からいただいたメッセージ。 ↓↓ 【講話の目的】 現在、「ヘルスコミュニケーション」という概念は ほとんど一般化されてはいません。 しかし、日々のコミュニケーションの質と量は、 個々人の健康度を生涯にわたって左右します。 極論すれば、不運や不幸、成功や不成功、 そして寿命の長短の多くは コミュニケーションの質と量によって決まる、 とさえ言えます。 健康支援者として、このコトバを理解することは、 自分の使命を把握することであり、 自身の人生を豊かにするためにも、 不可欠のこと。 ほとんどの人が着目していないこのコトバを 2026年の年頭に、しっかりかみしめてみましょう。 ![]() ![]() ![]() ![]() ・1月11日(日) 「食ジム」第148回 《お正月が日本人の心身の健康をどのように支えているのか》 主催 食コーチングプログラムス 座長 米澤 須美さん 時間 11時~18時 会場 横浜市技能文化会館 対象 栄養士・健康支援者のかたであれば どなたでもご参加いただけます。 詳細は、お尋ねくださいね。 ![]() ![]() New!! ・1月12日(月/祝日) 《栄養士のための絵手紙セミナー》 主催 パルマローザ 講師 小澤 直子先生 (British Airways 客室乗務員) 時間 14時~16時30分 会場 横浜中華街 対象 どなたでもご参加いただけます。 詳細はお尋ねください。 ![]() ![]() ![]() ![]() New!! ・1月17日(土) 韓国語 初級① 主催 パルマローザ 講師 ユ・イェイル先生 時間 11時~12時30分 会場 横浜韓国語スクール 対象 韓国語を話せるようになりたい、 と、お考えの栄養士の方。 詳細は、お尋ねください。 ![]() New!! ・1月17日(土) 『食コーチング』輪読会 主催 食コーチングプログラムス 講師 影山なお子 時間 14時~17時30分 会場 影山なお子 横浜中華街オフィス 対象「食コーチング」にご関心をお持ちの方であれば どなたでもどうぞ♬ 詳細は、お尋ねください。 ・1月20日(火) 《アクションクッキング》 「ティファニーでアフタヌーンティーを」 主催 アクションクッキング ガイド 影山なお子 時間 15時30分~17時30分 会場 ティファニー銀座店 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ・1月24日(土) 《人生100年時代における栄養士のあり方。 私の過去、現在、未来 ――「食コーチング」の視点から――》 主催 食コーチングプログラムス 講師 影山なお子 ゲスト講師 大橋 禄郎先生 時間 11時~17時 会場 ヴィルヌーブ横浜関内会議室 ・2月7日(土) 《栄養士のための身だしなみセミナー in 銀座》 主催 食コーチングプログラムス 講師 大橋 禄郎先生/影山なお子 時間 11時30分~17時 会場 ブティックアシダ銀座店 対象 「身だしなみを強化したい」とお考えの方、 お待ちしています。 ・2月10日(火) 《日本と日本人が健康の理由。 ――「食コーチング」の視点から――》 主催 赤穂市社会福祉課保護支援係 講師 影山なお子 会場 赤穂市総合福祉会館 New!! ・2月15日(日) 「食ジム」第149回 《運動習慣を定着させるココロとアクション》 主催 食コーチングプログラムス 座長 加納 陽子さん 時間 11時~18時 会場 かながわ労働プラザ 対象 「コミュニケーション力を強化したい」 と、お考えの方、大歓迎。 詳細は、お尋ねください。
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by palmarosaK
| 2025-11-22 15:50
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2025年11月9日(日)、 「食ジム」第146回を開催しました。 テーマは、 《大人の女性としてのバージョンアップ、 どこから、どう始めるか》 (主催 食コーチングプログラムス 会場 かながわ労働プラザ) 座長の池田麻理さんは、 今月で、ご勤務先(高齢者福祉施設と保育園)を 定年退職なさいます。 アドバイザーの大橋先生が、 このテーマを、 「池田さんには、このテーマでの座長が ジャストタイミングでは?」 と、 ご提案くださったことで、 今回のテーマが確定しました。 池田座長は、以下のように進行なさいました。 1.いま振り返れば、あのときが、 私が大人になった瞬間かもしれない。 (心身状態、言動、出来事への対処……)。 2.私が考える「ダメ大人」のリアリティ事例(複数可) 3.私って人から「大人度」を指摘されたこと、あるかな? (「大人だね」とは言われなくても、 それに近い評価を受けた体験……あったかな?) 4.「大人の女性」のためのバージョンアップ、 着手したい100個のチェックポイントをあげてみる。 「食ジム」では、 毎回、1番の項目は、全員が発表するというスタイルです。 ・お化粧をするようになったとき、 ・実家の門限がなくなったとき、 ・アルバイトを始めたとき、 ・後輩ができたとき、 ・選挙に初めて行ったとき、 ・1人旅を初めてしたとき、 ・20代で「店長」を任されたとき、 ・マネージャーになったとき、 ・1人暮らしをするようになったとき、 ・自分の名前で、マンションの物件を借りたとき、 ・嫁いだとき/そのための「荷送り」をしたとき、 ・孫ができたとき、 ・後輩ができたとき、 ・町内会で役員になったとき。……などなど。 たくさん意見が上がりました。 みなさん、イキイキして発表なさいます。 なかでも、 自分で飛行機のチケットやホテルを手配して 初めて「1人旅」をなさったという方は、 50代後半でそのことを実感なさったそう。 これまでは、家族の「誰か」が 旅先、宿泊先、交通手段を調べて決めてくれ、 「自分は、そのレールにただ乗っかっていた」 という方が、 家族以外の人と旅をするようになった 50代で初めて自分1人で旅をし、「大人になった」と感じる……。 こういうエピソードを伺うにつけても、 「大人になるということは、 けっして、年齢の積み重ねの結果ではない」 ということを再認識させていただきました。 その他のご意見に、 「この『食ジム』で座長を務めたとき、 大橋先生、影山先生が沖縄に旅行中で ご不在だったんです。 それでも『食ジム』を中止しないで 開催するという先生方のご意向で、 担当させていただいたときが、 私の『大人になった』ときです」という方も。 「食ジム」第28回のとき、 (2014年10月12日開催) 大橋先生とパルマローザのお仲間の一部、 そして影山が、台風のために沖縄から帰ることができず、 沖縄のホテルから電話で、 ご参加のみなさまにエールをお送りしたときがあったことを 懐かしく思い出しました。 さて、影山自身の「大人を感じた日」は、 「社会人になって初めてのボーナスで、 親に、九州旅行をプレゼントしたとき」でしょうか。 大橋先生は、1番の項目で、 「雑誌に投書をしたり、記事を書いたりするようになったとき」 と、ご発言されました。 「主観的な意見ではなく、 社会の価値観に適合する文章を書くことを あらためて知ることになり、視野を広げることになった」 「手紙を書くことは、大人度が上がる」 「それと、クラブの事務連絡などで、 公の機関に手紙を書くことかな? ハガキ、手紙は、大人度を上げますよ」 このご意見には、一同、納得しました。 2番の項目の、 私が考える「ダメ大人」のリアリティ事例では、 衝撃的な事例もたくさん出ました。 ・40代の施設長。 施設長になって初めてのお披露目の場で (他職種の方々がいらっしゃる場で) 「グレーのスウェット姿」で現われた。 一同、コトバを失ったとか……。 社会的な地位にいる方が、 現場での作業着のままで、会合にいらしたことが……。 7年ほど前のことでも、今でも語り草になっているとのこと。 ・感謝のコトバが言えない上役。 訪問先の企業の食事相談をしている栄養士が 「予定している時間に間に合わない」と 電話をかけてきた(本部に)。 そのとき、本部で「ジャケット」を着ている栄養士は、 自分1人だったので、代行で行くことに。 そのとき、上役(女性)が自分の服装を見て言ったひとこと。 「まだ、マシかも」 このとき、「助かる」「ありがとう」といったコトバは、 その後、帰社したときも、一切なかった。 ・「トップダウン」の元上役 以前勤務していた行政時代の上役。 たいせつな決まり事を、 いつも「こう決まったから」とだけ伝える。 なぜ、そうなったのか、という経緯は一切なし。 周囲は大変迷惑をしていた。 ・部下が10数人辞めても 「自分のせいだと気がつかない」上役。 栄養士としてやっている分には支障がないが、 組織のリーダーとしては「???」。 その人が「上役」となってみんなを采配させるという 組織にも疑問をもってしまうほど。 ・提案をする部下を疎ましく思う上役。 組織のために助言をしても、 かえってそのことで「敵対視」されてしまう。 そのため、部下が進言することはないし、 組織としてのモチベーションが低下する。 ・教育現場で同僚間に「あいさつ」をしない上役。 子どもたちの成長を見守る職場のはずなのに、 スタッフ間の「あいさつ」はほぼなし。 こちらからする分には、反応はあるが……。 この項目でもおおいに盛り上がりました。 職場の中では言いにくいことでも、 研修会の中でそのお題が出たことで イキイキと発言されるお仲間を拝見していて、 コトバでカタチにできる場や機会があることの たいせつさを、改めて感じます。 ただの「悪口」にならないために、 もちろん、座長やアドバイザーの力量が問われます。 「そのとき、周囲の反応はどうでしたか」 「今までもそのようなことはあったのですか」 「今までは、どのような対応をされていたのですか」 「そのとき、傍観者も、『ダメ大人』となるのでしょうか」と 質問した人に対して、 大橋先生は、 「もちろん、『傍観者も、ダメ大人です』」 と、おっしゃったことが印象的。 参加者の中には、 「なぜ、そのようなおっしゃり方をなさるのですか」 「そのような言い方をされると、私自身、 どのようにふるまっていいか、悩んでしまいます」 などと、正々堂々と、意見を闘わせた方も。 ある方は、 栄養士の同僚が、目に余る暴言を繰り返したことで うつ状態まで追い詰められたとか。 そんなとき、コーチに相談して、 上役に10枚近くにわたる、 手紙(報告書)を書いてお渡ししたことを 発表してくれました。 その行為があったことで、 初めて、「重大事件」として周囲が認知してくれて、 その方は、異動となり、 いまはとてもよい環境で働いておられます。 パワハラを繰り返した栄養士は、 周囲から(上役をはじめとした) 厳重注意をされたことを後から知ったそうです。 「パワハラをしたつもりはない」と思っていても、 そう感じた方が「コトバをあげた」ことで 認められた一例でしょう。 中には、 「非常勤として働いているから、正職員には言えない」 という声もあがりました。 が、実際、非常勤として学校で働いている方は、 「私は、がんがん言っちゃいます。 校長先生にも、副校長先生にも、教員にも。 『この学校のために』と思って伝えることで 私のことを、とても信頼していただけるようになりました」 と、転職して1年目の職場でも、 その方は、とても周囲にたいせつにされていることを 改めて知る機会にもなりました。 大橋先生は、 「非常勤、常勤だから……という考え方がまちがっている」 「その環境をよくしようと思ったら、 命をかけるつもりで、やらなければ。 それが大人のたくましさではないでしょうか」と、 繰り返しおっしゃっていたことがとても印象に残りました。 また前述の方は、こうもおっしゃいました。 「常勤の方は、何もしなくてもお給料がいただけますよね。 私のような非常勤は、カタチにしていかなくてはいけないんです。 常勤より、非常勤のほうががんばっている、 そのくらいの意気込みで働いていますよ」とも。 いろいろの提案をしても受け入れてくださる環境は、 その方がつくってこられたからこそ。 身だしなみがよい、コトバづかいがていねい、 ナチュラクメイクが品がよい、 字がきれい、頼まれごとを笑顔で対応する、 スピーディーな仕事、時間内で仕事をていねいに終わらせる……。 そのどれもが完璧だからこそ、 その方のまわりも、 「非常勤だから、常勤だから」という区別を なさっていないのだと思います。 いつも大橋先生がおっしゃっておられる 「日本は非常勤で回っているところが多い」とのおコトバ。 非常勤のスタイルの悲惨さを、 世の中は、「これでもか……」というほど、 宣伝しています。 もちろん、そういう部分も事実でしょう。 ダブルワークを楽しんでいるわが身にとっては、 「非常勤だからこそ、自由度があり、余裕があり、 広い視野で物事が見える」と考えると、 世の中がまた違って見えてくることも実際に体感しています。 「大人の女性」のためのバージョンアップ…100項目。 ホワイトボードには、たくさんのみなさまから発表いただいた 項目があがりました。 10代や20代のころ、 自分が50代になる、60代になる、70代になる……、 という現実味はまったく想像さえできませんでした。 でも、いま確実に言えることは、 「歳を重ねたからといって、 『大人の女性になれるわけではない』こと」 座長の池田さんは、 お仕事が最後となる出勤日に、 大勢の人たちが、池田さんの出勤日に合わせて 職場にいらしてくれたことに大いに感激されたことを おっしゃっておられました。 園児たちも、「池田さん、おいしい給食をありがとう」 と、言ってくれて、歌まで歌ってくれたそう。 そのお話をなさったとき、 大橋先生が、こうコトバをかけておられました。 「人生とは、大人になるための修行の道中!! 」 次のステージに進まれる池田さんだけではなく、 ご参加いただいた方々に対する これからの人生に向けてのエールをお贈りいただいたのだと 思います。 外は、肌寒くなり、 日本大通りの風物詩である、 街路樹のイチョウも、やっと黄色く色づいてきました。 私たちの10年後、20年後も、 このイチョウのように、 ずっと、この先も、彩りに満ちあふれる 人生になる……ということを確信しながら 一歩一歩、歩いてゆこうと思います。これからも……。 「大人の女性」のためのバージョンアップ。 着手したい100個のチェックポイント(抜粋) (順不同) ・身だしなみに気を配っている。 ・初心を忘れない。 ・いつも謙虚に。 ・学び続けることのたいせつさを知っている。 ・学び続けることを自らも実践している。 ・つねに「参加意識」を持っている。 ・正しく美しいコトバづかいができている。 ・誰に対してもフレンドリーな姿勢 ・書くことを意識している。 ・相手を尊敬する。 ・すじを通す。信心を持つ。 ・さっそうと歩く。 ・読書週間がある。 ・長いものに巻かれない。 ・衣服を更新している。……などなど。
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by palmarosaK
| 2025-11-12 23:56
| 食ジム
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