<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<?xml-stylesheet href="/assets/xslt/rss.xsl" type="text/xsl" media="screen" ?>
<rss version="2.0"
     xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
     xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
     xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
     xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#">
  <channel>
    <title>スタンバイ・スマイル:歯医者さん</title>
    <category domain="http://palmarosa.exblog.jp/i68/">歯医者さん</category>
    <link>http://palmarosa.exblog.jp</link>
    <description>影山なお子 ブログ</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>palmarosaK</dc:creator>
    <dc:rights>2020</dc:rights>
    <pubDate>Tue, 11 Feb 2020 23:44:25 +0900</pubDate>
    <dc:date>2020-02-11T23:44:25+09:00</dc:date>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
    <sy:updateBase>2013-06-01T12:00:00+00:00</sy:updateBase>
    <image>
      <title>スタンバイ・スマイル</title>
      <url>https://pds.exblog.jp/logo/1/197001/01/25/d004602520251020173054.png</url>
      <link>http://palmarosa.exblog.jp</link>
      <width>80</width>
      <height>80</height>
      <description>影山なお子 ブログ</description>
    </image>
    <item>
      <title>ハッピーライフを促す人たち。</title>
      <link>http://palmarosa.exblog.jp/26983120/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://palmarosa.exblog.jp/26983120/</guid>
      <description><![CDATA[20代のころから2か月に1回、<br />
<br />
歯のクリーニングのために<br />
都内の歯医者さんに通っています。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201807/13/25/d0046025_21595714.jpg" alt="_d0046025_21595714.jpg" class="IMAGE_MID" height="392" width="480" /></center>先日、担当してくださる歯科衛生士さんが<br />
「影山さんは、院長が開業して間もなくのころに、<br />
　おいでくださいましたよね。<br />
　あのとき、ＡＮＡのＣＡさんだった方が、<br />
　しばらくお見えにならないな……と思っていたら、<br />
　5年後には、栄養士さんとして来院されました」<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201807/13/25/d0046025_22010465.jpg" alt="_d0046025_22010465.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="480" /></center>「いまは歯ぐきの色がピンク色！<br />
　10年前よりも今のほうが歯の状態がいいですね」<br />
「影山さんの10年後もこの先も、　<br />
　この調子で、この歯を全部守っていけるよう<br />
　サポートさせていただきたいと思っているんです」　と、心強いことをおっしゃってくださいました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201807/13/25/d0046025_22013277.jpg" alt="_d0046025_22013277.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="480" /></center>30年間、同じ先生、同じ歯科衛生士さんに<br />
メンテナンスしていただいていることもあり、<br />
ここが、歯科医院ということを忘れてしまうほど<br />
リラックスできる場所になっています。<br />
<br />
そう感じるお店が他にもいくつかあります。<br />
わが家からすぐのところにあるクリーニング店もその1つ。ここは、半年前に、知人からご紹介いただいたばかり。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201807/13/25/d0046025_22020938.jpg" alt="_d0046025_22020938.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="480" /></center>そのクリーニング屋さんにお洋服を持ち込むと、<br />
「このシミはどうされたのでしょうか」<br />
　から始まり、いろいろ問いかけてくださいます。<br />
<br />
　他のクリーニング店から返ってきた<br />
　ちょっと黄ばんでしまった衣服には、<br />
「汗じみは、ドライクリーニングでは　<br />
　落ちないのをご存じですか」<br />
「これはご自分で洗っても大丈夫ですよ」<br />
「このビジューは、水洗いをすると、<br />
　キラキラ感が曇ってしまうことがあるのです。　<br />
　一度、試し洗いをしてから仕上げますね」<br />
「ボタンは1個1個はずしてからクリーニングをして、<br />
　その後、また同じ場所に縫いつけます」<br />
「影山さん、この糸、ほどけそうだから、<br />
　縫っておきますね」<br />
と、とってもていねいなカウンセリング。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201807/13/25/d0046025_22031258.jpg" alt="_d0046025_22031258.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="480" /></center>　クリーニングを取りに伺うと、<br />
　店主が<br />
　「お迎えにきてくれましたよ」と　なんと、私が預けておいた衣服に声をかけるのです！<br />
　その口調は、保育園の園児にお話ししているよう！<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201807/13/25/d0046025_22042886.jpg" alt="_d0046025_22042886.jpg" class="IMAGE_MID" height="480" width="360" /></center>　汚れの1つ1つを写真に撮っておいて、<br />
　「この子には、こんな対応をさせていただきました」と、<br />
　　示してくださいます。<br />
<br />
　持ち込んだ衣服のことを、<br />
　「この子」とおっしゃる。<br />
　そんなクリーニング屋さんって初めて！<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201807/13/25/d0046025_22051237.jpg" alt="_d0046025_22051237.jpg" class="IMAGE_MID" height="480" width="322" /></center>　「もう着られない！　ダメかも！」<br />
　と思っていたものも見事に復活してくれるので、<br />
　毎回、私の目もキラキラ！　<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201807/14/25/d0046025_01201966.jpg" alt="_d0046025_01201966.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center>　オーナーのご夫妻は、そんな私をご覧になり、<br />
　「影山さんのように喜んでいただけると、<br />
　　私たちまで嬉しくなるんです」と。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201807/13/25/d0046025_22075263.jpg" alt="_d0046025_22075263.jpg" class="IMAGE_MID" height="321" width="480" /></center>元町大通りにあるいくつかのブティックでは、<br />
ウィンドショッピングをしていると、<br />
「こんにちは！」「暑いですね」<br />
と、みなさん、声をかけてくださる。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201807/13/25/d0046025_22080694.jpg" alt="_d0046025_22080694.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>セールではないのに、<br />
セール価格にしてくださったり、<br />
お洋服や靴のお店なのに、<br />
「焼き芋食べる？」「この佃煮おいしいのよ」<br />
と、食べものをくださったり……。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201807/13/25/d0046025_22083631.jpg" alt="_d0046025_22083631.jpg" class="IMAGE_MID" height="480" width="360" /></center>靴屋さんの場合には、<br />
通りを歩いている私を呼び止めて、<br />
「影山さん、かかとを直してあげるよ～！」と。<br />
こんなときは無料です。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201807/13/25/d0046025_22090404.jpg" alt="_d0046025_22090404.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>次は、ここ3年間近く通っている、<br />
浅草橋のある雑貨屋さん。<br />
<br />
偶然、立ち寄ったお店ですが、<br />
ＡＮＡカードでお支払をしていたら、<br />
「ＡＮＡの方ですか？」と突然聞かれ、<br />
「え？！　20年以上前にＣＡを……」すると、その店主の女性のご親戚に、<br />
ＡＮＡのＣＡがいらしたとのこと。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201807/13/25/d0046025_22094811.jpg" alt="_d0046025_22094811.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>いまでは、店長（女性）から<br />
メールまでいただく間柄に♪<br />
「影山さんとお話しすると元気をもらえる！」<br />
と言っていただけるのですが、<br />
私も、まったく同じ気持ち。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201807/13/25/d0046025_22105521.jpg" alt="_d0046025_22105521.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>次は、<br />
「栄養士・健康支援者身だしなみセミナー」<br />
でいつもお世話になっている、<br />
≪ブティック　アシダ≫本店、銀座店の方々。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201807/13/25/d0046025_22131695.jpg" alt="_d0046025_22131695.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>大学生時代からのご縁。<br />
ＡＮＡに入社したとき、<br />
初めて講演会のご依頼があったときや、<br />
パーティーに出席するときなど、<br />
そのときどきで、<br />
信頼のおける担当者の方々にご相談をし、<br />
１つ１つ買い揃えてきました。<br />
<br />
買う予定がなくても、<br />
足を運び、スタッフさんとお話をしたい、<br />
そう思わせてくださるお店の１つです。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201807/13/25/d0046025_22174988.jpg" alt="_d0046025_22174988.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="480" /></center>今回、長崎ハウステンボス＆佐賀・有田の旅で、<br />
4回お世話になっている、<br />
佐賀・有田の老舗名店、<br />
≪深川製磁≫・チャイナ・オン・ザパークのスタッフの方々、<br />
最初のご縁が、いまも続いています。<br />
お電話でやりとりをしたり、<br />
メールでやりとりをしたり、<br />
おハガキでやりとりをしたり……。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201807/13/25/d0046025_22195049.jpg" alt="_d0046025_22195049.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>先日のお礼に<br />
昨年、沖縄で撮影した絵ハガキで<br />
お送りしたところ、<br />
すぐにお電話をいただき、<br />
「このお写真はどうなっているんですか！<br />
　海の中で馬に乗っているのは、影山さん？<br />
　これって合成？！<br />
　スタッフたちと『どうなっているんだろうね』って<br />
　盛り上がっているんですよ！<br />
　え？　馬に乗って海に入れる場所があるんですか！」<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201807/13/25/d0046025_22204527.jpg" alt="_d0046025_22204527.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>などと、<br />
絵ハガキの絵柄1つに対しても敏感に反応してくださる、<br />
それらが、<br />
名店といわれるお店の方々の視野の広さ、「心の奥行」の深さなのだと、<br />
強く実感するこのごろです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201807/13/25/d0046025_22210124.jpg" alt="_d0046025_22210124.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201807/13/25/d0046025_22285649.jpg" alt="_d0046025_22285649.jpg" class="IMAGE_MID" height="240" width="480" /></center>ＡＮＡに勤務していた時代には、<br />
ステイ先の宮崎で、<br />
フライトクルーと一緒に食べに行った<br />
釜飯店のご主人（女性）との出会いがありました。<br />
お礼のお手紙を出したことがきっかけで、宮崎ステイがつくとかならずそのお店に行くようになり、やがて、家族ぐるみで<br />
おつきあいをさせていただくようになりました。<br />
<br />
退職して、結婚して、栄養士になってからも<br />
そのご主人にお会いするために、<br />
何度も宮崎に出かけていました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201807/13/25/d0046025_22180178.jpg" alt="_d0046025_22180178.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>私が、いま、<br />
「食コーチング」というコミュニケーションスキルで、<br />
人々の健康づくり、生きがいづくりに<br />
携わっていることに<br />
何か、運命的な使命を感じています。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201807/13/25/d0046025_22134625.jpg" alt="_d0046025_22134625.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>食事相談、健康相談というだけではなく、<br />
1私人として、<br />
それが、ご近所であれ、旅先であれ、<br />
外国であれ、<br />
出会いをたいせつにし、それを持続させたいと思い続けています。<br />
 <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201807/13/25/d0046025_22235507.jpg" alt="_d0046025_22235507.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="480" /></center>それは、健康支援者という職業意識ではなく、自分の生活環境を楽しく、広くしたいという、多分に根源的な動機によるものでしょう。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201807/14/25/d0046025_01203748.jpg" alt="_d0046025_01203748.jpg" class="IMAGE_MID" height="480" width="360" /></center>結果として、それが自分の健康度をあげ、出会った方々の健康度をあげるのだとすれば、<br />
明るい日常会話は、まさしくお互いにとって健康行動であると思います。<br />
 <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201807/13/25/d0046025_22241831.jpg" alt="_d0046025_22241831.jpg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center>日常的なコミュニケーションは専門職のヘルスプロモーションというようなものではなく、双方向性のハッピー・トレードであり、ライフデザインではないかと思ったりしています。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201807/13/25/d0046025_22250979.jpg" alt="_d0046025_22250979.jpg" class="IMAGE_MID" height="480" width="360" /></center>11年前、<br />
『臨床栄養』の別冊として、<br />
世に出た、「食コーチング」のご本が、<br />
（医歯薬出版株式会社発行）<br />
今年9月に<br />
書籍として再出版されることが確定しました。<br />
https://www.ishiyaku.co.jp/search/details.aspx?bookcode=707310<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201807/13/25/d0046025_22283856.jpg" alt="_d0046025_22283856.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center>11年間、「食コーチング」のご本を<br />
手にとってくださり、<br />
このコミュニケーションスキルを<br />
使い続けてくださっているからこそ、<br />
「書籍」として、<br />
再度、世の中に登場する機会をいただけたのだと<br />
確信しています。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201807/13/25/d0046025_22293120.jpg" alt="_d0046025_22293120.jpg" class="IMAGE_MID" height="480" width="360" /></center>これからの10年、20年も、<br />
ハッピーライフの環境づくりのために、1日1日を大切にみなさまとご一緒にゆったりと歩んでいけたらと思っています。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201807/13/25/d0046025_22293916.jpg" alt="_d0046025_22293916.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>]]></description>
      <dc:subject>歯医者さん</dc:subject>
      <dc:creator>palmarosaK</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 13 Jul 2018 22:39:52 +0900</pubDate>
      <dc:date>2018-07-13T22:39:52+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>歯ぐきを見て「わぁっ～！！！！」</title>
      <link>http://palmarosa.exblog.jp/22072710/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://palmarosa.exblog.jp/22072710/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201508/24/25/d0046025_12463881.jpg" alt="_d0046025_12463881.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><br />
８月２２日（土）、<br />
仕事のあと、時間ができたので、<br />
歯のクリーニングのために<br />
定期的に通っている、<br />
青山の歯科医院に行きました。<br />
<br />
２か月に１回、<br />
歯石のチェック、<br />
歯石の除去、<br />
ホワイトニング、<br />
歯磨きチェックなどで計１時間。<br />
これも生活習慣の1つです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201508/24/25/d0046025_1248098.jpg" alt="_d0046025_1248098.jpg" class="IMAGE_MID" height="480" width="360" /></center><br />
いつも担当してくださっている<br />
歯科衛生士さんがお休みだったため、<br />
以前担当してくださったことのある、<br />
ベテラン歯科衛生士、<br />
Ｍさんに担当していただきました。<br />
<br />
メンテナンスを始めるや否や、<br />
私の口を覗き込んだМさんは、<br />
「わぁっ～！！」と叫びました。<br />
ドキッとして、<br />
「え？　どうかしました？」と私。<br />
（なにか、とんでもないことが見つかったのかな？）<br />
<br />
すると、Мさん、<br />
「影山さん、<br />
昔、担当させていただいたころと比べると、<br />
歯ぐきの色がピンク色で<br />
とってもいい状態ですね！<br />
うれしくなっちゃいました」<br />
（びっくりさせないで！！）<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201508/24/25/d0046025_12481260.jpg" alt="_d0046025_12481260.jpg" class="IMAGE_MID" height="480" width="360" /></center><br />
カルテに目を通していたМさんいわく。<br />
「影山さんが初めてうちに<br />
来てくださったのは、<br />
平成４年３月ですね。<br />
私が、ここに就職したのが平成４年８月ですから<br />
影山さんは５か月先輩です」<br />
<br />
そうでした。<br />
全日本空輸株式会社（ＡＮＡ）の<br />
国内線客室乗務員として<br />
入社４年目のときから<br />
通っていたことを思い出しました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201508/25/25/d0046025_0312750.jpg" alt="_d0046025_0312750.jpg" class="IMAGE_MID" height="480" width="360" /></center><br />
当時、予防歯科という概念が<br />
いまのように普及していなかったので、<br />
「歯のクリーニング」だけをしてくれる<br />
歯科医院も珍しかったのです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201508/24/25/d0046025_12483228.jpg" alt="_d0046025_12483228.jpg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center><br />
そのころのことを思い出しました。<br />
ウェルカムドリンクとして<br />
お紅茶やハーブティーが<br />
すてきなティーカップで出されていました。<br />
歯科医院というよりも、<br />
ホテルのラウンジ、という印象でした。<br />
<br />
もっとも、<br />
当時、担当してくださった衛生士さんは<br />
厳しい方で、<br />
歯磨きの仕方が悪いと強く叱るのでした。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201508/24/25/d0046025_12485973.jpg" alt="_d0046025_12485973.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><br />
そのことを昔話としてお話していたら、<br />
現担当のМさん、<br />
「ええ、その先輩は、<br />
『私は患者のためと思って、<br />
たとえ、鬼と思われても<br />
厳しく言い続ける』と言っていました」<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201508/25/25/d0046025_0365321.jpg" alt="_d0046025_0365321.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
その後、<br />
私は栄養士になるために、<br />
航空会社を退職し、<br />
通学を始めたので、<br />
その歯科クリニックには通えなくなりました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201508/24/25/d0046025_124994.jpg" alt="_d0046025_124994.jpg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center><br />
Ｍさんと、<br />
厳しい先輩の思い出話をしていて、<br />
栄養士の中にも、<br />
クライアントに厳しい人が<br />
少なからずいらっしゃることを<br />
考えたりしていました。<br />
「目の前の患者さんがよくなるためには、<br />
たとえ、私が嫌われても、鬼になって<br />
厳しく指導し続けることが必要」<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201508/25/25/d0046025_0372079.jpg" alt="_d0046025_0372079.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201508/25/25/d0046025_0372875.jpg" alt="_d0046025_0372875.jpg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center><br />
さて、６年後、<br />
私は、東京、青山の街を<br />
歩いていたら、<br />
見たことがある<br />
歯科クリニックの看板が目に止まりました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201508/24/25/d0046025_12492052.jpg" alt="_d0046025_12492052.jpg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center><br />
以前とは異なる<br />
新たな場所で開業されていたのです。<br />
<br />
そのビルの階段をかけのぼり、<br />
興奮気味に確かめたところ、<br />
やはり、以前通っていた歯科クリニックでした。<br />
６年間、遠ざかっていたのに、<br />
私のカルテは残っていることにも感激しました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201508/24/25/d0046025_1257256.jpg" alt="_d0046025_1257256.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
以前とはサービスの内容は変わっていましたが、<br />
扉をあけるとアロマテラピーの香り。<br />
おしゃれな感覚は健在でした。<br />
以来、私の定期的クリーニング医院として<br />
いまもお世話になっています。<br />
<br />
さて、歯科衛生士のМさんが<br />
声をあげた私の歯ぐき。<br />
１０数年前は、<br />
精神的に一番追い詰められていたころ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201508/24/25/d0046025_12494158.jpg" alt="_d0046025_12494158.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
「いまだからこそ」とおっしゃるМさん。<br />
「影山さん、大丈夫かな。<br />
ちゃんと磨いておられるというのに、<br />
この歯ぐきの状態は……」と<br />
案じておられたとか。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201508/25/25/d0046025_0382376.jpg" alt="_d0046025_0382376.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
心身が悪コンディションのときは、<br />
歯磨きの習慣とは別に、<br />
歯ぐきの色つやが落ちてくる……、<br />
そのことになんとなく気づいた私は、<br />
別の歯科医院でも、<br />
歯のクリーニングだけは<br />
定期的に受けていました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201508/24/25/d0046025_125865.jpg" alt="_d0046025_125865.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
私にとって<br />
歯のクリーニングは、<br />
美容院やエステやネイルサロンに<br />
通うのと同じ感覚です。<br />
そこはくつろげる場所の１つなのです。<br />
<br />
そして、Мさんがおっしゃっていた、<br />
このことばが心に残りました。<br />
「影山さん、キャリアを重ねていくと、<br />
患者さんに『問いかける』ことを<br />
しなくなっている自分がいることに気づきます。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201508/24/25/d0046025_1301028.jpg" alt="_d0046025_1301028.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><br />
後輩の歯科衛生士たちは、<br />
患者さんに、<br />
『痛くないですか』『大丈夫ですか』<br />
『ちくっとしますけれど、いいですか』などなど、<br />
声かけをしっかりやっています。<br />
<br />
そんなとき、<br />
先輩として、彼女たちから<br />
初心に戻ることを学ばせてもらっています」と。<br />
<br />
続けて、<br />
「歯科衛生士の立場からしたら、<br />
歯のクリーニングにせっかくお金を出して<br />
通ってくださっているのだから、<br />
『徹底的に歯石をとって差しあげたい！』と<br />
思うわけですよ。<br />
でもね、それは、私の想いであって、<br />
患者さんの想いではないことを知るんです」。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201508/24/25/d0046025_1304857.jpg" alt="_d0046025_1304857.jpg" class="IMAGE_MID" height="480" width="360" /></center><br />
Мさんがおっしゃるには、<br />
患者さんの中には、<br />
「そんなに一生懸命に取らなくてもいいから。<br />
　適当にしておいてね」という人も少なくないとか。<br />
<br />
「歯科衛生士としては、<br />
そんな答えに納得できないときもあったけれど、<br />
歯石取りが、<br />
人によっては、<br />
痛くて辛いものであること、<br />
自分の想いと患者さんの想いが<br />
異なることを日々勉強させていただいている」<br />
とおっしゃるのです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201508/24/25/d0046025_12523990.jpg" alt="_d0046025_12523990.jpg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center><br />
Мさんのように<br />
ベテランになっても、<br />
ご自分を振り返り、<br />
あるいは、<br />
後輩たちの仕事ぶりや成長からも<br />
学ぼうとする姿勢は、<br />
栄養士の世界にも参考になる姿勢であると思いました。<br />
<br />
歯科衛生士か、栄養士かという話ではなくて、<br />
サービス業にたずさわる<br />
プロとしての個人的な資質やセンスなのでしょう。<br />
資質やセンスは、不変なものではない。<br />
机の上ではなく、<br />
その環境がいくらでもステップアップを促すもの。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201508/24/25/d0046025_12564710.jpg" alt="_d0046025_12564710.jpg" class="IMAGE_MID" height="321" width="480" /></center><br />
Мさんの場合、<br />
そのクリニックの院長の人柄とも<br />
因果関係がありそうです。<br />
私に厳しかった、以前の衛生士さんは、<br />
いま聞けば、半年後にはお辞めになったとか。<br />
それは、その環境による浄化作用なのかしら？<br />
<br />
メンテナンスを受けて、<br />
爽快感を味わいつつ街を歩きながら、<br />
栄養士のセンスアップの環境づくりに、<br />
いっそうがんばろうと、<br />
誓っていました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201508/24/25/d0046025_125338.jpg" alt="_d0046025_125338.jpg" class="IMAGE_MID" height="480" width="360" /></center>]]></description>
      <dc:subject>歯医者さん</dc:subject>
      <dc:creator>palmarosaK</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 24 Aug 2015 12:54:24 +0900</pubDate>
      <dc:date>2015-08-24T12:54:24+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>栄養士も「歯」が命。</title>
      <link>http://palmarosa.exblog.jp/8753482/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://palmarosa.exblog.jp/8753482/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200810/12/25/d0046025_12311761.jpg" alt="_d0046025_12311761.jpg" class="IMAGE_MID" height="240" width="180" /></center>２0数年前、『an・an』という雑誌に、<br />
作家の林真理子氏が<br />
「歯を治療するから歯医者さんに行くのではなく、<br />
いつまでも歯の状態をよくするために行っています」<br />
というインタビュー記事を読んだことに刺激を受けて以来、<br />
3か月に1回、歯のクリーニングのために、<br />
都内のデンタルクリニックに出かけています。<br />
<br />
特に栄養士になってからは、<br />
食事相談や研修やサークルで、<br />
人と接する機会が多くなることから<br />
その必要性をさらに実感しています。<br />
<br />
学生時代から、社会人、そして結婚してからも、<br />
たとえ遠くに住んでいても通い続けている理由は、<br />
専任のドクターがついててくださるという安心感と、<br />
予約した時間どおりスタートし、<br />
時間どおり終わるというタイムマネジメント力、<br />
院長先生はじめ、スタッフの方がたのコミュニケーション力の高さ、<br />
ホスピタリティ力の高さ、ていねいな診察力、<br />
そのあとのフォローまでの気配り力などなど、<br />
お気に入りのサロンに行くような感覚で通っています。<br />
<br />
以前、都内の病院にフルタイムで勤めていたときのこと。<br />
通っておられる患者さんが、<br />
福岡、大阪、名古屋、北海道……など、全国からその病院に<br />
来院されるのを知って驚いたことがあります。<br />
<br />
遠方から定期的に足を運ばれる患者さんが、<br />
満足してお帰りになられるシーンをいつも間近で拝見し、<br />
「近い、遠い」は、人それぞれの感じ方しだいであって、<br />
住まいは確かに遠くても、その病院との心の距離は<br />
「近い」と感じておられる方は少なくなかったのではないか、<br />
ということを、クリニーングの施術中に思いだしていました。<br />
<br />
ハワイアンミュージックのＢＧＭが院内に流れ、<br />
歯のクリーニングを受けている中、<br />
クライアントがずっと通い続けたくなる料理教室や<br />
食事相談とはどういうものか、ふと考えたりもしました。]]></description>
      <dc:subject>歯医者さん</dc:subject>
      <dc:creator>palmarosak</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 12 Oct 2008 13:40:34 +0900</pubDate>
      <dc:date>2008-10-12T13:40:34+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>栄養士も「歯が命」。</title>
      <link>http://palmarosa.exblog.jp/5806471/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://palmarosa.exblog.jp/5806471/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200707/16/25/d0046025_1634869.jpg" alt="_d0046025_1634869.jpg" class="IMAGE_MID" height="120" width="160" /></center>いまでこそ歯科の分野も、<br />
「治療から予防へ」という流れになっていますが、<br />
以前は、「痛くもないのになぜ歯科医院へ？」とよく質問されました。<br />
<br />
寮生活を送っていた学生の頃から、<br />
歯は「３ヶ月に１回は定期点検する」という生活習慣が身についています。<br />
当時アルバイトをしていた映画館のスタッフが、<br />
昼休みになると、「歯石をとりに行ってきます」といって、<br />
歯医者さんに通われていました。<br />
<br />
その習慣が私にも伝染！したため、<br />
いまでは、３ヶ月に１回は行かないと<br />
なんだか落ち着かないほどに・・・。<br />
<br />
２０代前半から、都内の歯医者さんに診ていただいています。<br />
１．アポイントの時間ぴったりに診察がスタートする。<br />
２．診察中、確認をしながら治療をすすめてくださる。<br />
３．スタッフの方の接遇をはじめクオリティの高いサービス。<br />
４．１人の先生がずっと担当でいてくださる。<br />
５．救急での歯科診療も、対応してくださる。<br />
６．予防歯科の分野に以前から力を入れている。<br />
７．お会計が明瞭であること。<br />
<br />
以上が、私のホームドクターのポイントです。<br />
先生の歯科の分野での考え方と、<br />
わたしが目指すものと、とても近く感じます。<br />
<br />
女子大生、客室乗務員、再び大学生、そして栄養士のいま・・・。<br />
時代が変わっても、同じ先生のところに定期的に通う私。<br />
最初は、歯の磨き方のチェックを何度もしてくださり、<br />
何度もダメだしを受けたような気持ちのときもありましたが<br />
いまでは、「優等生の磨き方です！」とお墨付きをいただいています。<br />
<br />
それでも、３ヶ月に１回の定期健診が楽しみです。<br />
「よい状態をキープずっとキープする」ために・・・。<br />
先生や歯科衛生士さんに褒めていただくことも励みになっています。<br />
小学校時代に歯を矯正して以来、とくに<br />
歯のことを大切に、大事に考えるようになったのかもしれません。<br />
<br />
『食コーチング』のご本（医歯薬出版）のなかでも<br />
食事相談担当者のための１００か条、７７項目に<br />
歯のことをあげさせていただきました。<br />
「栄養士は歯が命」、歯で泣かされた記憶が多いなか、<br />
とくに、健康管理のなかでも気をつけている項目です。]]></description>
      <dc:subject>歯医者さん</dc:subject>
      <dc:creator>palmarosak</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 16 Jul 2007 16:24:57 +0900</pubDate>
      <dc:date>2007-07-16T16:24:57+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>歯科医院での食事相談いよいよスタート！</title>
      <link>http://palmarosa.exblog.jp/1592714/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://palmarosa.exblog.jp/1592714/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200508/20/25/d0046025_23554016.jpg" alt="_d0046025_23554016.jpg" class="IMAGE_MID" height="120" width="160" /></center>表参道の交差点近くにある“Dental Design Clinic”の鈴木光雄院長は、<br />
個人個人の個性やニーズにあわせて<br />
オーダーメイドな歯科医療を提案なさっています。<br />
今では珍しくなくなりましたが、<br />
20年以上も前から歯科での予防、<br />
つまり、虫歯になってからの治療だけではなく、<br />
歯のクリーニングなどにも力を入れておられます。<br />
<br />
もしも、歯が突然痛くなって我慢できないとき、私たちは<br />
とりあえず、近くのあいている病院にかけこむことでしょう。<br />
でも、痛くなる前に、歯科医院で歯肉の検査や<br />
チェックなどの予防を日ごろからおこなっていると、<br />
自分でその病院を調べて、<br />
納得して歯科医院にかかることができます。<br />
<br />
いろいろな評判を聞いたり、<br />
自分で足を運んだりするなど、<br />
納得して自分の主治医を選びたいものです。<br />
だからこそ、痛くなる前の健康管理は必要です。<br />
だって、最後まで自分の歯でおいしくお食事をいただきたいですもの。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200508/21/25/d0046025_7572119.jpg" alt="_d0046025_7572119.jpg" class="IMAGE_MID" height="109" width="160" /></center>病院にはなかなか足を運ばない患者さんも<br />
歯科医院だったら、気軽に足を運べるのでは？<br />
そこに栄養士がいたら？<br />
歯周病予防から糖尿病を予防できる時代。<br />
将来、歯科医院にも<br />
当たり前のように栄養士がいる時代になればいいな<br />
<br />
★Dental Design Clinic<br />
東京都港区北青山3-7-10　D２Place　２F<br />
℡：03-3406-1115（月曜日休診）<br />
食事相談は予約制となっています。]]></description>
      <dc:subject>歯医者さん</dc:subject>
      <dc:creator>palmarosak</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 20 Aug 2005 23:59:05 +0900</pubDate>
      <dc:date>2005-08-20T23:59:05+09:00</dc:date>
    </item>
    <supplier>
      <url>
        <excite>https://www.excite.co.jp/</excite>
        <exblog>https://www.exblog.jp/</exblog>
        <idcenter>https://ssl2.excite.co.jp/</idcenter>
      </url>
    </supplier>
  </channel>
</rss>
