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![]() 「結果を出す」とか、「行動変容を促す」とかの言葉をよく使うようです。 短期間でクライアントの検査値や食行動を変えようとするために、 しばらくたって、リバウンドしてしまう……、 これまでの経験から、そんな懸念をしてしまいます。 「結果を出す」とは、どういう状態を指すのでしょうか。 健康診断のいろいろの検査数値に加えて、 クライアントの健康への意欲や好ましい生活習慣、 持続的なモチベーションなども、 もちろん「結果」の一部に含めないわけにはいかないでしょう。 ここで、最近「経過」が比較的よい3つの例を ご紹介しましょう。 ![]() クライアントAさんのところでは、 しばらく食事相談の期間が続いた後、 最近は、ご一緒にお料理を作りながら 食事相談をするようになりました。 Aさんご自身だけでなく、 ご家族がお料理づくりに関心を示し、 お宅の台所がミニ料理教室になったりします。 もちろん、できあがったお料理は、 ![]() 「次はキャベツを使った料理でお願いします」 と、リクエストをいただいたり・・・。 このケースは、食事相談とお料理教室の宅配です。 Bさんは、契約している平日の夜、 外食に同行し、そこで食事相談をすることも……。 主菜の選び方、副菜の選び方などなど。 メニューの中には、 ![]() ここでも、食材の買い方から作り方までをアドバイスします。 Cさんは、減量のために 食事相談を契約して3年になります。 最近では、食材の買い物に同行したり、 料理を一緒に作ったりするという 段階に入っています。 目に見えてスリムになったうえに、 ファションセンスもお会いするたびによくなります。 以上3つの例に共通しているのは、 食事相談によっても、それぞれの問題に改善が見られますが、 それに加えて、食事作りや食事の場面に同行するなど、 食行動を共有するようになると ますますクライアントの意欲と自発性が高まり、 安定してくる、という点です。 理論も大事ですが、食事という実体験も大事。 この相乗効果の大きさを見れば、 とても軽々しく「行動変容を促す」とか、 「管理栄養士の料理実習はもっと減らしていい」とかとは いえなくなるでしょう。 「上には上がある」という言い方があるように、 現在の「結果」にも、次の「結果」が待っているのです。 改善もあるし、改悪もある、いつも右肩あがりとはいきません。 ただ、クライアントとのいろいろの接点があること、 ある程度の伴走期間があることで、 結果がよりよくなる可能性は高いと思います。 食事相談担当者が、いま見ている「結果」は、 長い人生の道のりの中では ほんの「一経過」にすぎないことを 食事相談担当者としては、 つねに念頭に置かなければならない、と思っています。
by palmarosak
| 2008-09-30 01:53
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