

東京療術学院主催、
公開講座の講師を担当させていただきました。
テーマは、
「クライアントはどんな健康・食情報を求めているか」。
この学院で学ばれる方の多くが、
社会人を経て、あるいは、会社勤めを
しながら、第2の人生を歩まれるための
準備をなさっておられます。
20名(男性15名)の方々がいらしてくださいました。
その方々は、将来、セラピストや整体師として
予防医学最前線で活躍される存在になられる方々です。
そして、サポートを受けられる方は、
セラピストを通じて食や健康に関心を深め、
健康の維持・向上に努めるようになることでしょう。
では、セラピストがクライアントから、
健康や食事について質問を受けたとき、
どのような点に気をつければよいのでしょうか。
「食コーチング」の視点から、1時間30分
お伝えさせていただきました。
食事相談をメインにお仕事をなさるわけでは
ない方々ですが、「食」を切り口に、
クライアントとの相談にのれるセラピストであることで、
自分自身はもちろん、ご家族、友人、知人、
そしてクライアントにもお役にたてるシーンが
今までよりも多くなることでしょう。
「食コーチング」の考え方は、医療関係者だけでなく、
セラピストや整体師のみなさまにも必要なことと
受けとめてくださる方が多くなってきたのは
ここ数年なのではないでしょうか。
時代の流れを感じます。
小雨が降りつづける代々木で、
アシスタントのSさんと
きょうの研修の振り返りをしながら、
横浜までの帰路に着きました。