
快晴のきょう、公園のベンチで噴水を見ながら、
1つの食事相談をすませてきました。
フリーで活動する栄養士のわたしの仕事のひとつに、
食事相談があります。
食事相談のスタイルもご要望によっていろいろです。
1.訪問食事相談
(ご家庭や、勤務先、ご指定の場所にうかがって)
2.わたしのオフィスでの面談。
3.契約している病院、
クリニックやデパートからのご依頼
4.電話・メールで。
個人で栄養士と契約する食事相談のご依頼も、
以前より増えてきました。
栄養士が企業や組織だけに必要とされるのではなく、
各ご家庭や個人にも、
パーソナル栄養士が求められているのだと思います。
自営業で毎日国内を飛び歩いておられる会社経営者、
パイロット、人間ドックの結果が気になって、
と、ご依頼いただいた教育関係者、
小さな子どもがいるので、
自宅に来てほしいという主婦。
彼らの共通点は、
施設や集団の中ではなく、

自宅やその他の気に入った場所で、
個人的にサポートをしてほしいということ。
このようなオーダーメードというべき、
ニーズを満たすために、フットワークの軽い
栄養士の私が合っているのかもしれません。
栄養士の方々から、
「クライアントはどう探すのですか」
という質問をいただくことがあります。
これといった営業活動をしているわけではないのですが、
お仕事を通じて、
お知り合いになった方(主催者、担当者)から
ご紹介をいただくケースがほとんどです。
あえていえば、
クライアントと私との相性がいいと
判断されるのかもしれません。
これも食コーチングの意味について
たとえ話でお話しているように、
1日1回の郵便配達ではなく、
宅配便による
健康・食生活サポートのお届けということでしょうか。

栄養士の仕事には、
「待つ」仕事だけではなく、
「攻める」業務もあるということかもしれません。
世の中が二次予防から一次予防へ、
0次予防へとシフトするように……。