
朝6時、食事相談のお電話が大阪からはいります。
出勤前、自分と向き合う時間として有効に使うことで、
仕事に臨む姿勢までしゃんとするとおっしゃいます。
朝10時、京都からお電話がはいります。
クライアントの作成した書類を拝見し、
クライアントにお返ししていきます。
電話の向こうから、その方のお声がぱぁ~っと明るくなる、
その瞬間がいつも嬉しい。
食事相談がきっかけで担当させて
いただいていたクライアントが、
いまは
「管理職を目指すために」
というテーマに変わっていたり、
「職場の人間関係に悩んでいるんですが」
というご相談になっていたり、
「新入社員を採用したいのですが、
相談にのってもらいたい」と、
ご連絡をいただいたり、
「開業準備を手伝ってほしい」
という内容に変わっていたり。
「食」は、さまざまな環境とセットになっている
と、いつも感じています。
ランチ前、
近くの郵便局から研修会のレジュメを郵送でお送りする。
午後、企業さんとの打ち合わせのお電話、
原稿依頼をいただき、
1回分を作成し、先方にお送りする。
その後、食コーチングのお原稿にかかります。
きょう最後の食事相談は夜11時から。
それまでクライアントの方々は、お忙しく、
お仕事や家事をなさっておられるのでしょう。
1本の電話がつなぐご縁に、
きょうも私は感謝しています。