
業務提携の契約をさせていただいている会社から、
ご連絡いただきました。
クライアントの方が、食事相談を希望しているとのこと。
クライアントの方が依頼なさっておられる具体的な背景や、
ご希望理由をたずね、伺うことになりました。
いつも思うことですが、
私たち栄養士の仕事は、
「栄養指導室」という場所だけではなく、
いろいろの場所に、出会いに、
栄養士が必要とされていることを感じます。
1時間のご契約時間終了して
その後、会社の方々と打ち合わせがありました。
なぜなら、多くの人がこう思っておられるからだとか。
「お金を払って栄養士に相談しても、
○○を食べてはダメ、とか、指導されるくらいだったら
おいしいものを、腹いっぱい食べたほうがいい!」
そのため、まず最初に、営業部の方がたに、
「食コーチング」とはなにかを
プレゼンさせていただくことになりました。
「影山さんから直接お話していただいたほうが、
みんな納得すると思うんですよね」
とお話してくださいます。
これをきっかけに、会社の社員の方々の
健康に関するモチベーションが
高まることも、プレゼンの影響として出るといいなぁ・・・と、
プレゼンする資料の見直しをしています。
★さて、同じ時間、仲間の栄養士さんが
会員講師として、初のセミナーを担当してくださいました。
「担当させていただき、とてもよかったです、自分の
やってきたことが整理され、これからさらにがんばれそうです」
と、お話なさるのをうかがって、私までパワーをいただきました。