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2026年1月10日(土)~11日(日)は、 横浜で2つのイベントを開催しました。 1月10日(土)は、 栄養士・健康支援者ネットワーク・ 《パルマローザ》主催の恒例の新春セミナー。 テーマは、 《「ヘルスコミュニケーション力」で支える ハッピー人生》 講師 大橋 禄郎先生 会場 かながわ労働プラザ 1月11日(日)は、 「食ジム」第148回 《お正月が日本人の心身の健康をどう支えているのか》 主催 食コーチングプログラムス 座長 米澤 須美さん アドバイザー 大橋 禄郎先生 会場 横浜市技能文化会館 2026年新春セミナーのことは、 大橋禄郎先生のブログ「ロッキー・ロード」にも お示しくださっているので、 私のブログ・「スタンバイ・スマイル」では、 「食ジム」について、 ご報告させていただきます。 今回の「食ジム」で、 座長を担当くださった米澤須美さんは、 以下の内容で進めてくださいました。 1.子どもの頃のお正月の過ごし方あれこれ。 習慣になっていたこと、楽しかった思い出―― 食、遊び、初詣、身だしなみ、訪問、来客、あいさつ回り……。 2.お正月の迎え方(大掃除、お飾り、買い物など)、 昔と今の過ごし方――ここが、こう変わった。 3.年賀状の私の流儀。 SNSなど電子媒体でのあいさつや、「年賀状じまい」 などをどう考える? 4.お正月をはじめとする日本の年中行事が 日本人の健康をどう支えているのだろうか。 「お正月」は、誰もが毎年体験することですが、 何百年も続く年中行事なので、 改めて振り返ったり、 ましてや、 大勢でのディスカッションのテーマにしたりすることは そうそうないのではないでしょうか。 さて、オープニングは、 子どもの頃を思い出しながら、 その体験やご感想を語るというコーナーから。 まだお正月気分もある時期ゆえに、 温かい雰囲気に包まれてスタートしました。 ■みなさんのご発言……。 ・親戚一同が集まって子どもも大人も、 お金をかけて「花札」をして遊んだ。 ・親戚の子どもたちと、「人生ゲーム」をして楽しんだ。 ・手巻き寿司をいただく習慣があった。 黒豆は、おばあちゃんがつくってくれた。 ・”おとそ”を口をつける程度いただいた思い出が……。 ・実家が自営業だったので、お年始まわりに親といっしょに……。 ・杵(きね)で餅つきをした。 ・元旦から「怒られないように」注意して過ごした。 (お正月の体験は、よくも悪くもその年に繰り返される、 と考えられていましたね) ・数の子が大好きだった……。 ・なぜかわが家のお正月は、「赤玉ポートワイン」。 ・いとこたちと、 "ゲリラカイト”や“すごろく”"福笑い”をして楽しんだ。 ・実家の父は、自ら"わら”を編んでしめ縄を作っていた。 ・"塗り”の器で、いただいた。 ・"七草がゆ”の"七草”は、買うものではなく、 わが家では、自分で探していただくもの。 ・八坂神社で初詣。 大人数だったこともあり、お年玉がうれしかった。 ・おじいちゃんが先生になって「書き初め」をした。 ・母の実家が「餅屋」だったので、おいしい餅をいただいた。 ・正月といえば"削り節” ・新潟県・村上の「鮭」を使ったお雑煮をいただいた。 ・「さんま寿司」がおいしかったという記憶が……。 ・親戚の子の家に行くと、わが家にはない漫画がたくさんあった。 そこで、『りぼん』という少女雑誌と出会った。 ・父の実家でおせち調理をいただいた。 ・元旦は、"蟹”を食べる風習が。 ・大晦日に"ごちそう”をいただく風習が。 ・雑煮は、すまし汁。昆布巻きは"にしん”(北海道がご実家の方) ・関西出身だが、雑煮は、1日目は、白味噌仕立て。 2日目は、すまし汁仕立て。 ・石川県金沢の鏡餅は、紅白。 (全国的には、白が多い) ・実家がお寺のため、 23時30分を過ぎたら、近所の人たちが集まってきた。 (除夜の鐘をつきに) 元旦の朝は、一家で記念写真。 ・会社関係の方がたくさんわが家にいらした。 大橋先生の子ども時代の思い出は、 お兄様からいただいた「日記」を覚えているとのこと。 これが、のちに28年間続くことになる日記習慣がスタート。 また、お年玉で初めて買ったのが「カメラ」だったとか。 これも70年を越えるカメラ歴の始まり……。 進行プロット「1番」の項目では、 幼いころの記憶の糸をたぐり寄せながら お話しすることになるため、 1人が話すと、その「糸」が、 記憶の彼方までたどり着くことになるのでしょう。 場がおおいに盛り上がりました。 「2番」の項目では、 こんな発表された方がいらっしゃいました。 ・お正月飾り(しめ飾り)をしている車を見かけなくなった。 ・以前は、スキー場で正月三が日を過ごしていたが今は……。 ・昔は、実家に出かけていたけれど、 実家が遠くにあること、母が高齢になったこと、 子どもたちに家庭ができ、孫が生まれたこともあり、 正月三が日は、わが家で過ごすことが多くなった。 ・鏡餅は、以前は、餅屋さんや和菓子屋さんで購入していたが、 今はスーパーで購入。 ・「門松」を飾る家が少なくなったように感じる。 ・「大掃除」という風習をしなくなったように感じる。 毎日、ちょっとずつ掃除をしていればよいという現代の考え。 ・おばあちゃんやおじいちゃんが亡くなると、 親戚も集まらなくなった。 ・「おせち料理は家族が食べないから」などという理由で、 その風習がなくなったという家も……。 「3番」の項目「年賀状の私の流儀」では、 「年賀状じまい」をどう考える? という話題で盛り上がりました。 今までも、大橋先生から学んでいることですが 私たち栄養士サークルは、 全員が「年賀状をお出しする」という流派。 それが義務ではなく、 自分にとってそれが心地よいから……という理由で。 ある参加者は、こうおっしゃっていました。 「いまは、小学生の子どもたちの住所録なども 学校ではつくりませんから、 仲の良い子どもたち同士でも、 お互いの住所は知らない時代です。 だからでしょうか。 パルマローザのみなさまからいただく 年賀状が子どもたちにとって新鮮なようなんです」 確かに、お年賀状をお出しすると、 ラインで、お返事をくださる方が多くなりました。 また、私にも、 「年賀状じまい」の挨拶文がくるようにもなりました。 最近では、 印刷業者さんの例文にも、 年賀状じまいの文面を見かけるようになったほど、 このスタイルは、定番化したようにも思います。 それでも、興味深いご意見があがりました。 「数年前、年賀状じまいのご挨拶をくださった方が 私の年賀状にお返事をくださったんです。 そこから、いまも、年賀状のやりとりが続いています」 「私も、そんな体験をしました」 という方も多くいらっしゃいました。 もしかしたら 「年賀状じまいをした」 ということを、お忘れになっているのか あるいは、 年賀状をいただいたら、 「返事を書きたくなった」のか……。 いずれも、「1年に1回のごあいさつ」が その後も、続いているという方も少なくないように お見受けしました。 また、こういうご意見も出ました。 「『年賀状じまい』をなさったからといって こちらが出してはいけないというルールはないのですから 私は、出し続けています」と。 この「食ジム」の"頭の体操”効果の1つ。 誰かにあてて書く手紙は、 確かに、時間もかかって 「大変」と思うときはあるけれど、 それでも、 その人に向けてメッセージをお送りするというスタイルは、 自身も、相手の人の健康度も向上させることになる、と、 あらためて一同実感したことと思います。 「4番」の項目では、 あらためて、 《お正月をはじめとする 日本の年中行事が日本人の健康をどう支えているか》を みなさまで話し合いました。 高齢者施設で働いておられる栄養士さんは、 「『行事食』をきっかけに、 入居者の方が『昔の話で盛り上がる』 ことが多い」とおっしゃっていました。 年中行事は、非日常のイベントであるからこそ、 体験された方は、いまも、 その記憶しっかり覚えておられるというお話に 納得しました。 私事ではありますが、母を見ていると、 (現在、都内で1人暮らしの80代) 「年賀状は、今年はどういうふうにしよう」とか、 「年末は、おせち料理に使う"イカ”を、 今年も上野まで買いに行かなくては。 沖縄の"イカ”は、近くでは、あそこでしか手に入らないから」とかと、 年中行事のイベントが、 母の行動をアクティブにしているように感じます。 「何もしなくていい」 「あなたらしくしていればいい」と、 母に囁くようになったら、 1日で母の健康度は急降下することでしょう。 大橋先生は、 「SNSでみんなが『書く』といっていることは、 その実態は、『メールでしゃべっている』」ということ」と、 断言されます。 前日に開催した新春セミナーでは、 大橋先生が、 『ヘルスコミュニケーション力」向上に関する アクションプラン30項目をあげてくださいました。 (健康にプラスに働くコミュニケーション) 【身だしなみ】【会話週間】 【読む習慣/読書週間】【書く習慣】 という大きな4項目の中に、それぞれのアクションプランが 合計30項目!! 健康にプラスに働く【書く習慣 】 として、先生が示してくださっている9項目のうち、 3項目を抜粋させていただきます。 (1)2026年度の年賀状を20通以上出した。 (2)2026年度の年賀状を20通以上、受け取った。 (3)1か月に1通以上のハガキ、手紙を書く習慣がある。 大橋先生から学ばせていただき 20年以上が過ぎました。 上記、(1)も(2)も(3)も 楽しくクリアできているのも、 学ばせていただいているからだと思っています。 人は、世間の風潮に自分の考えを合わせようとしたり、 なんとなく迎合したくなったりするもの。 「私たちは健康支援者」であり、「栄養士」であること。 書くことでも、人々の健康にお役にたてること。 保育園、幼稚園、学校、病院、高齢者施設などでも、 お正月のイベントは恒例行事。 私の勤務している小学校でも、 新春から「福笑い」、そして ペーパークラフトを使った「おせち料理」づくりで 大いに盛り上がっていました。 病院や施設、給食関係では、 「行事食」をおだしすることで、 入院患者、入居なさっている方々から とても喜んでいただいているという実績があります。 私個人としては、 2006年から、自宅で「おせち料理教室」を開催しています。 「おせち料理」の伝統を引き継ぐという重責を持って おこなっているというよりは、 「楽しく、おいしく」続けられればいいな……と思って 続けています。 今回の「食ジム」は、 座長歴 12回の米澤須美さんが ご担当くださいました。 名座長がご担当くださったことで、 1項目ずつのみなさまからの発表が長くなり、 これも、座長がみなさまの潜在的なご発言を 引き出されたからではないかと確信しています。 前日の新春セミナーから2日間連続で ご登壇いただいた大橋禄郎先生。 1泊2日、横浜でお泊まりをなさり、 前日とは、異なるスタイルのファッションで この「食ジム」にお出でくださいました。 89歳の先生が、 昨日のことのように、子ども時代のエピソードをお話しなさる!! そのことにも感動しました。 いま、私がお仕事で関わっている小学生が、 70年後、こんなふうに、 自分のことを語ることがあるんだと思うと……。 2026年1月がスタートしました。 栄養士・健康支援者ネットワーク 《パルマローザ》&《食コーチング》は、 2026年も魅力的な企画で、 みなさまをご案内できるように努めて参ります。
by palmarosaK
| 2026-01-17 19:09
| 食ジム
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