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2025年12月8日(月)~11日(木)まで、 目的は、摩文仁の丘(まぶにのおか)にある、 《平和祈念公園》。 1年前、恒例のダイビングに出かけた沖縄で 台風の影響で、 那覇・泊港(とまりこう)から出発する フェリーが全便欠航になりました。 そのため、 那覇からフェリーで2時間 目的地・座間味島(ざまみじま)に、 行くことができなくなり、 結果、那覇に延泊……となりました。 「那覇に延泊するのだから、 今まで訪れたことがない、 沖縄の南部のほうに、行ってみたい」 ということになり、 9名乗りのジャンボタクシーで回ることに。 そのジャンボタクシーの運転手さん、 「ひめゆりの塔に行くのだったら、 『平和祈念公園』に行ってはどうですか。 ここは、なかなか行けないところですから」 と、何度もすすめてくださったこともあって、 伺うことに……。 平和祈念公園は、 沖縄戦でお亡くなりになられた 国内外の民間人、軍人の方々 20万人あまりの方々の名前が刻まれた 石碑(平和の礎(へいわのいしじ)と、 沖縄戦に関する資料が公開されている資料館があります。 都道府県別に お亡くなりになった方々のお名前が 刻まれている石碑がある、その場所に、 沖縄戦の海上特攻として 『戦艦大和』に広島・呉から乗艦して、 2025年4月7日、 鹿児島県坊ノ岬沖で、 米軍空母386機に爆撃され撃沈した 母の父の弟・島崎護(しまざきまもる)さんの 戦後79年の10月に 偶然、見つけたその名前の前で、 すぐさま母に電話をかけ、 「戦死したおじいちゃんの弟さんの名前って 教えてくれない?」と確認をしたら 「しまざき まもる」と。 母もその場所に、 おじちゃんの名前が刻まれていることを知らなかったそうで、 「母が元気なうちに、この場所に母を連れてきてあげたい」 と、1年2か月後にその希望を叶えました。 母は、その石碑の前で、 「私が生まれたとき、 まもるおじちゃんは、一緒に住んでいたんよ」 「きっと、まもるおじちゃんは、 私のことを抱っこしてくれたと思う」 「お母さんとお父さんにも、見せてあげたかった」 「戦後、家族の誰もが、おじちゃんのことは 話さなかったし、教えてくれなかった」 「あなたが、沖縄に行って、 ここに来てくれたから、 私は、きょうおじちゃんに会うことができた」 と、つぶやくように、そう話してくれました。 平和祈念公園は、 関東から修学旅行に来ている 修学旅行生の学生さんたちが大勢いました。 ![]() ![]() ![]() 那覇・首里城の地下エリアに、 海軍司令壕本部があった場所から、 摩文仁の丘へと、司令部の壕を移したことで、 さらなる悲劇の地へとなったこの場所。 沖縄県では、 沖縄戦の組織的戦闘が終結したとされる 6月23日を、 沖縄戦の戦没者の霊を慰め平和を祈る 「慰霊の日」として県の条例で定め、 県内の公的機関や学校は休日となるそうです。 私が訪れていた摩文仁の丘の壕で、 日本軍守備隊・「陸軍第32軍」司令官を 務めた牛島満(うしじまみつる)長官と、 長勇(ちょういさむ)参謀長官が自決した日 でもあるそうです。 今回の沖縄の旅は、 栄養士・健康支援者ネットワーク 《パルマローザ》のお仲間とは、 行けないような場所にも足を運びました。 (順不同) ・「ひめゆりの塔」 ・「沖縄祈念公園」 ・「旧海軍司令壕」 ・「やちむん通り」 ・牧志公設市場 ・国際通り 毎年、1年に1回は来ている沖縄ですが 沖縄戦の遺族の1人として 家族と来られた沖縄は、初めて。 81歳の母が元気なうちに、 この場所に案内できたことが もっともうれしいことでした。 戦後80年……。 1年前、 おじちゃんが私を呼んだのでしょう。 「ここにいるよ……」と。 12月の沖縄は、 ノースリーブ姿で活動できるほど、「ザ・夏」。 寒いと、「どこにも行きたくないなぁ……」 という母ですが、 毎日、1万歩以上を歩いていました。 沖縄のどこの場所に伺っても、 みなさま声をかけてくださるのも 母は、うれしかったようです。 来年も、
by palmarosaK
| 2025-12-15 23:45
| 沖縄
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