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![]() 「食ジム」第139回を開催しました。 テーマは、 《料理教室などを「サロン」としての楽しい場にするには、 講師にはどんなアクションが求められるか》 座長は、男性料理教室の講師として20年近く、 キャリアをお持ちの管理栄養士の甲斐和恵さん。 アドバイザーは、大橋禄郎先生と影山が担当しました。 https://rockyroad1.exblog.jp/ 甲斐座長は、 まずは冒頭で「サロン」の定義をご説明くださいました。 サロンとは、『広辞苑』の第7版によると、 ①客間、応接室、応接セット ②上流階級が催す社交的な集まり ③社交界(の人々) ④室、店 ⑤喫茶店、パーラー ⑥定期的な美術展、見本市 ⑦ホテル・客船などの談話室 ⑧美 *ここでいう「サロン」とは、 一定の方向性やテーマのある会話を楽しむ場のこと。 「サロン」とはどのようなものなのかを、 参加者全員がイメージできたのも、 最初にこうした説明をしてくださったから。 今回の「食ジム」は、以下のように進行されました。 1.「街の教室」参加体験。 お茶、お花、お料理、語学、書道、ピアノ 楽器、合唱、そろばん、絵画、その他に 参加したときの記憶に残る、あの場面、 講師の言動、雰囲気など。 2.料理教室(その他)に参加して 「習う・学ぶ」ことのほかに得られた得られたこと、 人との出会い――あれやこれや。 3.料理教室を「サロン」として楽しい場にするための アクションプランをあげてみると……。 1番の項目は参加者全員が発表します。 「街の教室」のようなサロンに 参加されたという教室の一部を記してみました。 ・「A◎Cクッキング」と英会話教室。 ・ゴルフスクール ・バレエ(大人になってから) ・フランス語 ・ヨガスクール ・ピアノ教室 ・お菓子教室 ・そろばん教室 ・パン教室 ・ワイン・チーズセミナー ・着物サークル ・書道教室 ・英会話教室 ご参加の方々が これまで(今も) いろいろのお教室に参加なさっておられたことがわかります。 2番では、こんなご意見も出ました。 栄養士になってから、 趣味のサッカー観戦のために イギリスに行ってみたいと、 知人の英会話スクールの先生に伝えたところ、 「せっかくいくなら、1週間でも留学をしてみたら?」 と、すすめてくれたおかげで、 滞在中、ホームステイを初めて経験することができたという事例。 私自身も、2つ発表しました。 1つは、 レストランが主催する料理教室に参加したとき、 お隣に座った方に問いかけをしたことから その方のお父様が経営される専門学校の講師として 14年間「食コーチング」の講師として担当させていただくという まさか、料理教室のご縁で 自身のライフワークである 「食コーチング」の話に聞き入ってくださる方が いらしたとは……。 料理教室に通うとは、 人と人との出会いにも通じることを実感。 2つめは、 社会人になってから 都内の大学の夜間に開講されている 韓国語講座に通っていたときの事例を お伝えしました。 1996年くらいのことだったので 「冬ソナ」が放映されていたときよりも、 もっと前の時代。 韓国語を学びたいという、 日本人女性が、今より少なかったときだったので、 担当してくださった教授が 「私の勤める大学の学生として留学してみては?」 と、ご提案くださり、 1997年の夏に、 8月の1か月だけ、韓国外国語大学に留学したことを お話ししました。 参加者の1人の方は、 「大人になってバレエスクールに通っています。 最近は忙しいので、なかなか通えていないんです。 でも、1年以上通っていなくても、 たまに参加すると、先生が 『久しぶり~』『ゆっくりでいいのよ』 と、声をかけてくださるんです。 もし、私が3年通っていなかったとしても、 先生は、変わらず、同じことを おっしゃると思います」と、発表されました。 料理教室に限らず、世間にあるいろいろの教室を 「サロン」として楽しい場にするためには、 まずは、主催者としての考えをあらためなくてはいけない……、 とも、強く思います。 つい最近、都内のカフェで開催されている、 普段は、喫茶店として営業しているお店ですが、 平日の2時30分~4時くらいまでの お客が比較的少ない時間に、 「折り紙教室」をはじめ、 「税金教室」や「コンサート会場」 として、いろいろの顔を持つサロンに変身します。 「気がついたら……10年は通っているわ」という、 ご近所の方々が10人はいらっしゃいました。 そこでは、 折り紙の折り方を学ぶだけではなく、 参加者どうしの近況報告や、 子育てのこと、介護のこと、旅のこと、 いろいろのコミュニケーションが 飛び交っています。 「街の教室」は、こうして 人々になくてはならない居場所になっていることを 今回の「食ジム」に参加して改めて感じています。 そして、「サロン」は、 どこかで開業することだけが「サロン」ではなく、 私たちがいる環境がそれぞれの「サロン」になることを 体験できた貴重な機会となりました。
by palmarosaK
| 2025-04-06 21:50
| 食ジム
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