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![]() ![]() 沖縄・那覇に滞在しました。 私たちの恩師・大橋禄郎先生が88歳のお誕生日に プレゼントさせていただいた沖縄ツアー。 旅のスケジュールは、 那覇で1泊後、翌日は、泊港(とまりこう)から出る 高速船《クイーン ざまみ》に乗って、 座間味島に行き、スノーケリング中心の2泊3日、 そして、那覇に戻って1泊して、 陸(おか)の旅を楽しむ……というものでした。 ところが、台風18号と出会うカタチとなり、 《クイーン ざまみ》が欠航。 大型船のフェリーは、運行していたものの、 帰りの船が欠航になる可能性もあるため、 今回は、座間味行きを断念。 その結果、 沖縄・那覇のホテルに4泊5日、滞在することになりました。 今回参加したメンバーは9名。 那覇空港から市内のホテルまで使った ジャンボタクシー9名乗りタクシーの運転手さんからは、 名刺をいただいていたので、 急遽電話で交渉して、 翌日は、沖縄・南部エリアのツアー (糸満~ガンガラーの谷~ひめゆりの塔~平和祈念公園) をお願いし、さらに、 最終日は、那覇のホテルから空港まで、 運んでいただくことにしました。 旅の達人・大橋先生からご提案いただいていることの1つに、 「体験や情報は共有すること。 そのためには、タクシーは分乗しないで、 大型車を使って、話題を共有できるようにする」 というアドバイスがあります。 そして、「創る旅」という流儀。 地図やガイドに頼りきるのではなく、 そのとき、その場所で、 自分で旅を創っていくということ。 このアドバイスのおかげで、 今回も、それを実行することができました。 それゆえ、同乗者全員が、 同じ景色や風や話題を共有することになり、 楽しさ、おかしさ、感動などなどを、 「思い出みやげ」にすることができました。 旅の初日は、 国際通りから市場通りへと入った 「公設市場」の《道頓堀》で遅めのランチ。 毎年、こちらのお店に伺っているので、 私たちにとっては、 「沖縄といったら、ココ!!」。 今回も沖縄滞在中、2回、ここでお世話になりました。 イカスミの焼きそば もずくの天ぷら イカスミの汁 イカスミの焼きそば (珍味)豆腐よう もずく酢 ひらやチー(韓国のチヂミに似ている) 島らっきょうの天ぷら……などをいただきました。 夜は、もちろん、ステーキ。 沖縄に行ったら、毎日でもいただきたいのがステーキ。 今回も滞在中2回、ステーキ店に足を運びました。 ちなみに、『海と島の旅』という雑誌の創刊号に、 大橋先生は、 「那覇に3日滞在したら、3回ステーキを食べよう」と書いたとか。 いまは、店員さん全員が東洋系の外国の方、 (マネージャーらしき人を除いて) になっていました。 2日目からは、まったくのフリー。 大橋先生のご提案で、 「今まで、沖縄の南部って行ったことがないから この旅で行ってもいいのでは?」。 ホテルのスタッフさんに沖縄の地図をいただき、 そこに、先生は、ささっと、印をつけられました。 その1つが、《ガンガラーの谷》。 ホームページを見ると、 「数十万年前の鍾乳洞が崩落してできた太古の谷。 二万年前の人類『港川人』、その居住区の可能性から、 発掘調査が継続され、これまでに世界最古となる、 二万三千年前の『釣り針』が発見されている」 と、記述があります。 ここは、ガイドによる案内でしか行けない場所。 80分のコースを、 とても魅力的にご説明いただきながら 私たちは、自然の中のウォーキングを楽しみました。 「沖縄にもこんなところがあったなんて!!」 と、時間がたっぷりあったからこそ行けたこの場所。 ガンガラーの谷から、 《平和祈念公園》に向かいました。 沖縄戦で亡くなられた24万人の方々を この摩文仁(まぶに)の丘に1995年に 新たに設立されたそう。 当初、伺う予定がなかった場所なのですが 運転手さんの意向によって ここに連れてっていただきました。 そこで、この沖縄戦で亡くなられたすべての方々の 名前が刻まれた碑があることを知りました。 しかも、北海道から、都道府県別に ここ、沖縄で亡くなられた方の名前が全員あると知り、 とっさに私は、走り出しました。 広大な敷地なので、 走らないと、時間がかかります。 同行していたお仲間たちに後から聞いたところ 「急に走り出したから驚いた」とのこと。 祖母からずっと昔に聴いていた話を思い出したのです。 祖父の弟のおじちゃんが 20歳のときに、「戦艦大和」に乗っていて 沖縄戦に出撃の途中、 アメリカの飛行機の猛攻撃を受けて沈んだことを。 祖母と祖父は、 今考えると、慰霊祭の日(6月23日)に、 毎年、沖縄の海に出かけて、 海の上から献花をしたことを まだ小学生低学年だった私に話してくれたことを、 思い出したのです。 なんと、ここで、 兵庫県の石碑に、 「島崎 護(まもる)」という字が 刻まれていました。 さっそく母(80歳)にその場で電話をして 「戦争で亡くなった、おじいちゃんの弟さんの名前を 教えてもらえる?」 すぐに、「しまざき まもる」と返事がありました。 母も会ったことがないという 「島崎 護」おじちゃんの名前が いま、私の目の前にある……。 いま、もし、ご存命であれば100歳。 母も知らなかったという 「平和祈念公園」の石碑に刻まれたおじちゃんの名前。 今回の旅は、 おじちゃんに呼ばれたのではないかとも思います。 その後、 ANAに勤務していたときにも 「ひめゆりの塔」には何度か行く機会はあったものの、 実際には、一度も伺ったことがない場所でした。 10数年前に、 資料館が新しくなったようで、 庭園には、手入れがゆき届いた オレンジや黄色のお花たちが出迎えてくれました。 1人で伺うのはつらい……場所でしたが、 みんなと伺うことができてよかった……と、 心からそう思いました。 南部ツアーが終わった翌日以降、 体験したことを以下に記しておきます。 ・朝ご飯の開拓 ホテルの朝食をいただくのが楽しみになるほど、 朝食のおいしいホテルに毎年泊っています。 今年は、《JALシティ那覇》のおいしい朝食を 連泊していただきました。 が、どんなにおいしい朝食も毎日同じものを いただくとなると、飽きてしまいます。 全員が一致したことの1つに、 「また、絶対行きたい!!」「おいしいし、お安いし」 時間に追われず、好きなときにいただける 朝7時から営業しているお店が多くあることを 私もいまさらながら知りました。 ・県庁前の帽子屋さん「Anarogu」。 10年以上、 沖縄に行ったらこちらのお店に顔を出します。 もともとは、東京・青山の有名な帽子屋さんで 働いておられた店主が、 ご実家のある沖縄で起業されたステキなお店。 私も1枚購入。 ちなみに、私は、子どもサイズ140㎝でOKでした。 たくさんの中からプリントを選び、 Tシャツの色を選んだら、3分でできあがり。 ・国際通りや市場通りにもお店がある、 沖縄アロハシャツの専門店で。 アロハシャツは、レーヨンの素材のものが多いけれど、 レーヨンだとすぐにしわしわに……。 ここのお店は、ポリエステル100%。 お値段も2000円以内で購入。 ・平和通りからすぐそばのところにある「マルミツ」。 沖縄に行ったら、かならず立ち寄るブティック。 「こんなお店、横浜や東京にもあったらいいなぁ」 と、思ってしまうほど、お値段がリーズナブルな婦人服のお店。 店主やスタッフも、顔見知りなので、 試着にも1時間以上かけて買い物ができる貴重なお店。 母と2年前に沖縄に行ったときからのファン。 そのときに購入した貝殻アートが以下の作品。 夜光貝や巻き貝にご主人がペイント。 奥様が、そのPRをなさっています。 今年も、沖縄のお土産に1点購入。(じんべいざめの絵) 「壺屋焼」といえば、昔は、 しぶいお色のお魚がかかれた器というイメージでした。 いまは、 沖縄の海のようなターコイズブルーを中心とした 器がここ数年でふえています。 今回、購入した器たち。 懐かしい「ボンカレー」も、いまは、沖縄でしか購入できません。 沖縄みやげといえば、「ボンカレー」。 沖縄といえば、かつお節。 かつお節と味噌だけが入った器にお湯を入れて さあ、できあがり。 この、かちゅー湯がいただけるのも、ここ沖縄だけ。 沖縄のぜんざいは、 きんとき豆をほんのり甘く煮たのが、たっぷり入っている!! 小豆ではなく、きんとき豆であるところが沖縄流。 これを食べるためだけに沖縄に行きたい……。 ・平和通り沿いにある、エステ「玉城化粧品店」。 沖縄の「エステ」は以前からずっと気になっていました。 が、いつもは、時間がタイトで、伺うことができず……。 ベッドが4台ほど横並びにあり、個室ではありません。 通りからもよく見えます。 今回は、メンバーのうち3名が体験。 40分2000円コース。 3人が3人とも「また行きたい~」「すごくよかった~」 化粧品のボトルキープもあるのだとか。 次回は、私も、絶対、行きたい。予約をあらかじめして。 ・ハイアットリージェンシー那覇がプロデュースする 日本蕎麦のお店。《十割そば 山楽》。 沖縄には日本蕎麦屋が少ないということから ホテルがプロデュースしたお店。 長期間滞在すると、日本蕎麦が食べたくなる。 しかも、うまい♬ ・「のーまんじゅう」 沖縄といったら、「のーまんじゅう」 月桃の葉っぱに包まれた白いふかふかのおまんじゅう。 中は、つぶあん。 白い肌の上には、ピンク色で「の」と書かれた 縁起のよいおまんじゅう。 那覇ではなかなか出会えないので、 出会えたら、ラッキー。 今年は、「のーまんじゅう」のピアスまで購入。 あまりにも好きすぎて。 1969年、アメリカ統治下の沖縄で創業。 ここで「ルートビア」をいただくのも、楽しみの1つ。 ・「デパート リウボウ」 沖縄・那覇で唯一の老舗デパート。 以前は、沖縄三越がありましたが撤退。 そのリウボウには、映画館まであります。 私たちは、今回、デパ地下を見学したり、 催事場を見学したり。 今回は、1階のスペースで 大阪からいらした方の手作りピアスをたくさん購入。 センスがよく、沖縄では、「明るい色が売れる」という 店主のお言葉に一同納得。 ・「沖縄民謡ライブ 海音(みおん)」 国際通りに面しています。1号店、2号店も。 地下にあるお店で、 アラカルトでお食事をいただけます。 ・にんじんしりしり ・スクガラス ・ドラゴンフルーツソルベ 期待以上に、料理もおいしかった♬ とくに、ドラゴンフルーツソルベだけを食べにいきたいくらい。 ・「ブルーシールアイスクリーム」 沖縄に行ったら、ブルーシール♬ コンビニでも気軽に買えるので ホテルのお部屋でもいただきました。 お気に入りは、昔から「塩ちんすこう」と「ウベ」。 ・「ステーキ碧(へき)」 沖縄の最終日の夜、いただきました。 毎回、伺うたびに、ホッとするお味。 全員が女性スタッフ、社長も女性とか。 今回は、東町の本店でいただきました。 どのお店もメニューは同じ、サービスも同じという スタイルが安心。また行きたい。 ・《首里金城町石畳》 明治時代初期まで、約450年続いた琉球王国の中心・首里城。 首里城から港まで続いているのだそう。 周囲の赤色の屋根の民家が映える。 ・「JALシティ 沖縄 那覇」 昨年、台風の影響で急遽1泊。 そのときいただいた朝食のおいしさが忘れられず、 今回、初めて長期滞在。 ここのホテルは 「人がやさしい。 ロビーにいたらかならず誰かが声をかけてくれる。 温かいホテル」とは、同行者の声。 立地もよく、スタッフもフレンドリー。 最後に、大橋先生の88歳のお誕生日祝を、 ここ、沖縄・那覇のホテルでもおこないました。 ホテル経由で業者さんに頼み、 大橋先生のお好きな「ブルー」で コーディネートしていただきました。 4泊5日中、急遽、台風のために 延泊したこともあって途中お部屋が変更になることに……。 それでも、 スタッフさんがバルーンアートを移動してくださり、 毎日、ステキなバルーンアートを一同見られることに……。 どんなピンチも、 チャンスに変えてくださる大橋先生がいらしたからこそ、 また、私たちの旅では、 「はがきタイム」があり、 各自、はがきを持参したり、あるいは土産店で購入したりして、 ホテルで書きためたものを、沖縄で投函するという 時間を、大橋先生が率先して実践されています。 先生のそうしたスタイルを 私たちは旅の間、毎日のように見せていただくことが 旅をご一緒させていただく大きな学び。 お世話になった人におはがきやお土産を選ぶ。 こうした何気ない行為が 次に私たちのDNAに染みこんでゆくのだと思うと、 とてもありがたいこと。 この先も、先生とずっと旅をご一緒させていただきたい……。 メンバーを代表して、
by palmarosaK
| 2024-10-11 23:13
| 沖縄
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