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![]() 2014年3月30日~4月1日まで 「京都に染まる、桜に酔う、 仲間と語らう2泊3日」を楽しんできました。 私の開催する料理教室《アクションクッキング》が 毎年おこなっているツアー。 今回の(今回も?)裏のテーマは、 「京都を食べる、京都を撮る」かもしれません。 ![]() 《アクションクッキング》は、 その名のとおり、アクティブなテーマや アクティブな企画が「売り」の1つ。 しばしばホームグラウンドを出て、 アウェーで食体験をします。 ![]() 「他流試合」とまでは言いませんが、 超一流から超三流まで、 いろいろの流儀に触れて知識を増やし、 食のセンスを磨きたいと思っています。 ![]() 昨年の4月は、例年の京都旅行に加え、 長崎県佐世保市・ハウステンボス、 佐賀県有田市・チャイナ・オン・ザ・パークでした。 (食器に出会う旅) ![]() ![]() それにしても、今年の計画は サクラ8分咲きのタイミングにぴったり。 この季節、どの宿も季節料金。 あまりぜいたくを言えないシーズンなので、 2月の時点でコースを考え、 「開花」のタイミングを予測し、 予約人数を確定して「GO!」。 ちょっとスリリングなアクションプランでした。 ![]() 1日目(3月30日)は関東勢6名と 名古屋・岡山勢2名とは、 JR京都駅ビルの中にある「美々卯」(みみう)で 合流して8名と乳児1人のツアーに。 店内は満員でしたが、 先発組が席を確保しておいてくださいました。 もちろん「うどんすき」のランチ。 ![]() ![]() 「うどんすき」は美々卯の商標登録商品。 関東風にいえば「鍋焼きうどん」ですが、 格は段違い。 大きな鍋に、まずうどんを入れ、 その上に、きれいに盛りつけされた野菜、魚介を入れ、 みなでつつきます。 そのダシの効き方、盛りつけのデザイン、 具材のバラエティ、従業員の温かいサービス。 このあたりから、関東の食ビジネスは差を広げられます。 ![]() ここで、「鍋焼きうどん」のイメージは消去してください。 ![]() 聞けば、創業200年の料亭「耳卯楼」(みみうろう)が 1958年に、いまの「美々卯」に改称。 本店は大阪にあり、ここに数店の支店が。 ほかに、名古屋、横浜、東京などにも数店。 盛りつけやサービスにもワザがあるため、 これを真似たお料理はほかの店にはなさそう。 ![]() 桜のシーズンとはいえ、 今年の京都は格段のにぎわい。 四条河原町に限らず、 どこもスムーズに歩けないくらい。 ![]() 今回の宿は《京都タワーホテル》。 この旅のガイドを務めてくださった 大橋禄郎先生は、京都歴60年だそうですが、 一度も京都タワーに登ったことがないとのこと。 「このタワーを建てるにあたっては、 県外の人からは古都・京都の景観を壊す」と 反対が多かったとのこと。 ![]() ![]() ![]() ![]() 偶然にも、京都巡業中の大相撲のご一行様と 同じ宿。白鵬、大砂嵐関をはじめ、 テレビ中継でおなじみの力士があちらこちらに。 ![]() ![]() ![]() ![]() 2泊3日の旅で、味わった食は、 《鍵善 かぎぜん》のくづ切りが2回。 ![]() ![]() 関西出身の私も、 ここのくづ切りに、数年前に出会うまでは、 本格的なくづ切りを食べたことが ありませんでした。 ![]() 円山(まるやま)公園内にある 《長楽館》(ちょうらくかん)にも 2日連続で行きました。 1日目は昼食後のお茶とのサンドイッチ。 2日目はランチコース。 円山公園の雑踏と比べると、 ここは落ち着いた別空間。 たっぷり時間をかけて 穏やかなひとときを楽しみました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 当時首相であった伊藤博文氏が ネーミングしたという、歴史ある洋館。 一度は、GHQに接収されたときもあったとか。 ![]() 毎回感じることですが、 オーナーやスタッフの方々の ホスピタリティは期待を裏切りません。 すばらしい建物に寄りかかることなく、 お客の歓談のひとときを 遠くから支えてくださる経営陣の センスとご配慮を感じました。 ![]() 円山公園のしだれ桜には、 大勢の鑑賞客が集まっていましたが、 その風格のある姿・形に、 みなさんが声をひそめるようになるのを感じました。 ![]() 少し離れた広場では、 夜桜宴会の場所取りの人たちが見えましたが、 1人立つしだれの老木には そういう喧騒を許さぬ風格が漂っていました。 ![]() しばらく鑑賞してからは、 夜桜の撮り方のレクチャー。 何度もチャレンジしながらも、 ここ一番というところで、 大橋先生にアドバイスを求めてしまいます。 少人数の写真教室のぜいたくなところです。 ![]() 夕食は、ガタンと雰囲気が変わる「一銭洋食」。 お好み焼きと広島焼きの中間? もんじゃ焼きと似ている? おソースたっぷりの こんにゃくが中にみじん切してある とても不思議な、古典的B級グルメ。 一気に追加して2枚目に挑戦する栄養士も。 これも「健康のカタチ」??? ![]() ![]() 夜はホテルで約2時間の夜通しトーク。 きょう1日の感想と、 婚活一段落の人の話題から、 現代に生きる女性、男性論へ……。 ![]() ![]() 朝7時30分、 京都タワーの地下3階にある 京都タワー大浴場からスタート。 朝風呂の気持ちよさ、 「日本人でよかった~!!」 ![]() ![]() 朝食後、 京都の台所といわれた錦市場を見学。 「錦」は、私の大好きなところ。 食関係者でなくとも、 ここはいつもテンションが上がり、 気がつくと両手いっぱいの荷物が!! ![]() この20年くらいで、錦市場は大きく変わったと 大橋先生は指摘されます。 それまで、食材だけの市場だったのが いまは、あちこちでお客に食べさせる、 イート・イン・スペースを持つお店が多くなったと。 ![]() お米屋さんはおにぎり屋も兼業し、 八百屋さんは、《長寿ランチ》というネーミングで 自店の野菜を使ったレストランを兼業し、 お魚屋さんは、ハモやウナギなどの高級食材を 食べやすい大きさに切って串に差し、 1本200円~300円で販売するなど。 ![]() ここ、錦市場では、 参加者の多くが予定していたように 刃物店の「有次」(ありつぐ)で マイ包丁を購入し、名前を彫ってもらっていました。 いい調理道具を購入すると、 「これを使って何かつくりたい!」という モチベーションが高まります。 ![]() 錦小路から清水寺へ。 そして3日目は哲学の道の撮影散歩。 「歩コム」(あるこむ)中心の旅とはいえ、 歩数計くらいは持ってくればよかったと、 ちょっとは思うほど、よく歩きました。 ![]() (「歩コム」とは、 歩くコミュニケーションの略。影山の新提案。 スポーツトレーニング的な 身体機能強化優先のウォーキングではなく、 自分および環境とのコミュニケーションを 楽しむウォーキングのこと。『ヘルスケア・レポート』(花王株式会社発行)に連載中) ![]() 今回の旅で改めて感じたことをいくつか。 1.時間を追いかけるのではなく、 時間についてこさせる旅を。 そのポイントは、 行程をスケジュール化し過ぎないこと。 飲食店の予約なども、 あまり細かく刻むと、スケジュールに追われることに。 そして、歓談はゆっくり時間をとって。 ![]() 2.関西と関東の食ビジネスの違い。 関東人は、関西は「うす味」というけれど、 それは食材をごまかさない、 食べる早さをせっつかない、 人的サービスも味のうち、など、 それらをトータルに味わってほしい、 という「味表現」なのかもしれない。 ![]() 伝統に裏打ちされた自信なのでしょう。 ![]() アクションクッキングのこの旅の成果は、 ①胃をさらに強化し、食前食後にも 食との出会いを求めるチャレンジ精神の体験。 ![]() ![]() ②カメラを常時携行し、 チャンスでシャッターを切る瞬発力、 チャンスに自分も撮ってもらう瞬発力。 桜の下で、舞妓さんの隣で、横綱と出会って……。 ![]() ![]() ③京都の旅は、タクシーを活用すること。 よほど遠出をしない限り、 4人×2組くらいなら、バスよりも早いし、安い。 ただし、タクシーの拾い場所にコツあり。 駅前のタクシー乗り場は長蛇の列。だからダメ。(秘策あり?)。 ![]() 来年も「そうだ、京都に行こう」 なんて、急に思いつかない旅をしよう。 ![]()
by palmarosaK
| 2014-04-04 00:32
| 京都
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