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![]() 2026年5月17日(日)から、 8月30日(日)までに開催する研修会・イベントの
ご案内を以下にお示ししました。 ご参加ご希望の方は、 影山なお子宛に、 その旨、ご連絡お願いいたします。 追って、詳細をお送りさせていただきます。 ・2026年5月17日(日) 《栄養士のためのお片づけセミナー①》 主催 パルマローザ 講師 鴨頭真理子先生(整理収納アドバイザー) 時間 13時30分~16時 会場 横浜中華街 会議室 《アクションクッキング》 ――和菓子のある食卓―― 主催 食コーチングプログラムス 講師 影山なお子 時間 13時30分~16時 会場 横浜中華街 影山なお子オフィス 対象 アクションクッキングに ご関心をお持ちのかたであれば どなたでもご参加いただけます。 詳細はお尋ねください。 ・5月30日(土) 《栄養士のための韓国語講座》 主催 パルマローザ 講師 ユ イエイル先生 時間 11時~12時30分 会場 横浜韓国語スクール *オンラインご希望の方も歓迎いたします。 詳細はお尋ねください。 ・5月31日(日) 《アクションクッキング》 ――「アンニョンハセヨ 韓国料理 入門」―― 主催 食コーチングプログラムス 講師 影山なお子 時間 13時~16時30分 会場 横浜中華街 影山なお子オフィス 対象 どなたでもご参加いただけます。 詳細はお尋ねください。 大人気!! ・6月6日(土) 《食ジム》第153回 「栄養士がマスメディアに参加する意味とアクションプラン」 主催 食コーチングプログラムス 座長 影山なお子 時間 11時~17時30分 会場 横浜市技能文化会館 対象 どなたでもご参加いただけます。 詳細はお尋ねください。 ・6月7日(日) 大橋禄郎先生 追悼バースデーセミナー 「栄養士・健康支援者のための輪読会」 主催 パルマローザ 講師 影山なお子 他 時間 11時~17時30分 会場 横浜市技能文化会館 内容 『栄養士のためのライフデザインブック』 『予暇で自分を組みかえる。 ――人生はあらかじめのヒマづくり――』 『ハッピーダイビング』他を輪読します。 ご参加、お待ちしています。 ・6月13日(土) 「栄養士のための浴衣着つけセミナー」 主催 パルマローザ 講師 堀之内文美先生 時間 10時30分~14時 会場 横浜中華街 影山なお子オフィス 内容 浴衣をキレイに着られるようになるように、 時間をかけてレッスンしていただきます。 どなたでもご参加いただけます。 ・6月14日(日) 「食のものさし」を魅力的に語る。 ―― 一群を中心に――」 主催 食コーチングプログラムス 講師 影山なお子 時間 11時~17時30分 会場 横浜中華街 影山なお子オフィス 対象 どなたでもご参加いただけます。 詳細はお尋ねください。 ・6月21日(土) 「食のものさし『四群点数法』を魅力的に語る。 ―― 二群を中心に ――」 主催 食コーチングプログラムス 講師 影山なお子 時間 11時~17時30分 会場 横浜中華街 影山なお子オフィス 対象 どなたでもご参加いただけます。 大人気!! ・2026年6月28日(日) 《栄養士のためのお片づけセミナー②》 主催 パルマローザ 講師 鴨頭真理子先生(整理収納アドバイザー) 時間 13時30分~16時 会場 横浜中華街 会議室 対象 「お片づけ」セミナーに ご興味、ご関心をお持ちの方、大歓迎♩ 詳細はお尋ねください。 大人気!! ・7月5日(日) 《食ジム》第154回 「食事相談、健康相談において、 相手のココロを豊かにする スキルはあるのか」 《栄養士のための絵手紙セミナー》 主催 パルマローザ 講師 小澤 直子先生(British Airline 国際線CA) 時間 10時30分~13時 会場 かながわ労働プラザ 対象 絵手紙にご興味、ご関心をお持ちの方、大歓迎。 詳細はお尋ねください。 大人気!! ・2026年7月19日(日) 《栄養士のための立ち居振る舞いセミナー》 主催 パルマローザ 講師 薗川 貴子先生(British Airline 元国際線CA) 時間 14時30分~17時 会場 横浜中華街 会議室 対象 ご自身の「立ち居振る舞い」をチェックしてほしい、 とお考えの方はぜひ。 ![]() 大人気!! ・7月25日(土) 「栄養士のための浴衣着つけセミナー」 主催 パルマローザ 講師 堀之内文美先生 時間 10時30分~14時 会場 横浜中華街 会議室 内容 浴衣をキレイに着られるようになるように、 時間をかけてレッスンしていただきます。 どなたでもご参加いただけます ・2026年7月26日(日) 《栄養士のためのメイクセミナー》 主催 パルマローザ 講師 塚本富美枝先生 時間 11時~13時30分 会場 横浜中華街 会議室 対象 「健康支援者」としてのメイク、 見直してみませんか。 詳細はお尋ねください。 大人気!! ・8月2日(土) 《食ジム》第155回 「食生活において「生涯現役」を貫くための コンセプトとアクションプラン」 ・8月9日(日)2回目 「栄養士のための浴衣着つけセミナー」 主催 パルマローザ 講師 堀之内文美先生 時間 10時30分~14時 会場 かながわ労働プラザ 和室 内容 浴衣をキレイに着られるようになるように、 時間をかけてレッスンしていただきます。 どなたでもご参加いただけます。 ![]() ![]() 初開催!! ・8月15日(土) 戦後81年。 《「キスカ島」「硫黄島」のリーダーを読む》 大人気!! ・8月16日(日) 「食のものさし『四群点数法』を魅力的に語る。 ―― 三群を中心に ――」 主催 食コーチングプログラムス 講師 影山なお子 時間 11時~17時30分 会場 横浜中華街 影山なお子オフィス 対象 どなたでもご参加いただけます。 詳細はお尋ねください。 ![]() アンコール開催!! ・8月19日(水) 「ティファニーでアフタヌーンティーを」 主催 アクションクッキング ガイド 影山なお子 時間 15時30分~17時30分 会場 銀座ティファニー 対象 どなたでもご参加いただけます。 詳細はお尋ねください。 初開催!! ・8月22日(土) 「栄養士のための摂食嚥下と食事介助」 主催 パルマローザ 講師 高橋 寿江さん 時間 11時~13時30分 会場 横浜市内 対象 どなたでもご参加いただけます。 詳細はお尋ねください 初開催!! ・8月24日(月) 「栄養士のための日本橋~浅草ぶらパルマ」 主催 パルマローザ ガイド 影山なお子 内容 栄養士・影山なお子が、 日本橋と浅草の「食」をご紹介させていただきます。 平日の開催です。 詳細は、お尋ねください。 アンコール開催!! ・8月26日(水) 「食のものさし『四群点数法』を魅力的に語る。 ―― 三群を中心に ――」 主催 食コーチングプログラムス 講師 影山なお子 時間 11時~17時30分 会場 横浜中華街 影山なお子オフィス 対象 どなたでもご参加いただけます。 詳細はお尋ねください。 #
by palmarosaK
| 2026-06-19 06:57
| スケジュール
2026年6月6日(土)~6月7日(日)は、 横浜で2つのイベントを開催しました。 6月6日(土)は、 「食ジム」第153回 《栄養士がマスメディアに参加する意味とアクションプラン》 主催 食コーチングプログラムス 座長 影山なお子 会場 横浜市技能文化会館 時間 11時~18時 もともとの予定では、 この回の座長は、大橋禄郎先生。 今回は、 影山が、急遽担当させていただくことに。 当日は、以下のように進行しました。 1.私がよく見るテレビ、よく読む新聞・雑誌。 その理由は? 2.私が「この道」を選んだきっかけの1つとなった メディア情報。(『この道』とは、どんな道でもかまいません) 3.私のメディアデビューは、あの日、あのとき。 (学級新聞・雑誌、社内(所内)報からマスメディアまで。 執筆、インタビューなど) 4.NHKから「ムショラン三つ星」に続くヒット作を つくりたいので、読者が興味を持つテーマで 栄養士としてぜひ執筆を」と求められたら? 5.健康支援者、栄養士として、 マスメディアに参加するアクションプラン。 1番の項目では、ふだんご覧になっている テレビ、よく読む新聞、雑誌などをあげていただきました。 『おはよう日本』 『日曜討論』 『目ざましテレビ』 『SONGS』 『ステキにハンドメイド』 『ノジュール』50歳からの旅と暮らし発見マガジン 『ハルメク』50代からの通販マガジン 『Ku:nel』雑誌 『バニラな毎日』 『マツコの知らない世界』 NHK朝の連続テレビ小説 NHK大河ドラマ 『栄養と料理』 『オレンジページ』 『日経新聞 大人の履歴書』 『読売新聞 人生相談』 「国会中継」 『臨床栄養』 『主婦の友』 21時のNHKニュース 参加者の多くが、大橋先生の文章教室の塾生ということもあり、 活字およびメディアの情報も「貴重な情報」と理解して 日頃から、知識や智恵の情報収集は欠かさない、 という姿勢をつよく感じました。 なかには、 「新聞を読まなくなった」 「新聞の定期購読をやめ、いまはネットの情報だけに……」 と、おっしゃっていた方が、 みなさまのご意見をお聞きになられた後は、 「新聞を2つ読み比べてみるようになったら、 それぞれの会社としての視点が異なるから、おもしろい!」 「コンビニで新聞を買うようになりました」という方も。 大橋先生は、 「テレビは見ない」という人に、 「テレビを見ないなんてもったいない!!」 「貴重な情報がたくさんあるのに!!」と、おっしゃり、 ご自身が、肌身離さずお持ちの 「テレビノート」「ラジオノート」を 私たちに惜しみなく見せてくださったことを思い出します。 そこには、内容はもちろん、 日付や時間が書いてあり、 講演会などにも持参なさり、 「○月○日のNHKのテレビ番組でね……」と、 「話題の1つ」として、メディアの情報も じょうずに引用されていたことを覚えています。 また、今回の「食ジム」で、大いに盛り上がった項目が4番。 いま、私たち栄養士の間では、 NHKで放映されているドラマ 『めざせ! ムショラン三つ星』が話題。 刑務所の栄養士という珍しいお仕事が、 とても魅力的に、 ユーモアたっぷりに描かれています。 毎回どこかでかならずホロリとさせられるシーンも……。 毎週土曜日の放映が待ち遠しい♩ 「食ジム」4番は、 《NHKから『ムショラン三つ星』に続くヒット作を つくりたいので、読者が興味を持つテーマで 栄養士としてぜひ執筆を」と求められたら?》 という項目を、大胆にもつくってしまいました!! 特定保健指導に従事なさる栄養士さんからは、 「これまでいろいろの場所に訪問して 食事相談をしてきたたことを書いてみたい」 というお声があがりました。 驚いたことには、 参加者の2人の栄養士さんからは、 影山のことを本に書きたい…… という構想を発表されました! (えっ? えっ? 私? という感じです) その構想によると、 元CAが栄養士の養成大学に社会人入学をして、 病院栄養士として就職。 それまでの「栄養士像」から、 人生100年時代を支える、 新たな栄養士像をつくりあげる人物……という設定だそう。 (栄養士・健康支援者に、「食コーチング」という 「食を通して、人々の健康づくり、生きがいづくりをサポートする コミュニケーションスキル」概念をドラマ化……という なんとも大胆な発想♩) 各種専修学校、大学で 「食コーチング」の普及に努めながらも、 ときどきは、 老舗蕎麦屋や老舗ホテルで接客を担当していたことも、 いろいろのエピソードがありすぎておもしろい……とのこと。 栄養士の仕事と並行して、 今年4月からは、 横浜市の公立中学校で家庭科教員として 週3回、子どもたちに「家庭科」の授業を担当。 学校でのエピソードも交えて 「栄養士という視点で、目の前の現実を、 魅力的に伝えることができるのではないか」と、 お2人の栄養士さんは、そう強くおっしゃっていました。 他には、 「不登校」のお子様を抱えているご家族にとっては、 「不登校の子どもの現実やサポートの内容について 書いてみたい」とおっしゃる参加者の方……。 「大橋先生だったら、 どんな『食ジム』の進行になったのかな……」 と、思いながら1日担当させていただきました。 6月7日(日)は、 パルマローザスキルアップセミナー 《栄養士のための輪読会》 主催 パルマローザ ガイド 影山なお子他 会場 横浜市技能文化会館 時間 11時~18時 毎年、大橋先生のお誕生日月であるこの6月は、 いつも、大橋先生が講師をお引き受けくださり、 「大橋先生バースデーセミナー」と称して、 セミナーはもちろん、 先生のお誕生日を参加者全員でお祝いしていました。 今回は、「栄養士のための輪読会」というタイトルで、 『栄養士のためのライフデザインブック』、 『「予暇」で自分を組みかえる』(三五館 大橋禄郎) 『あいまい語辞典』(東京堂出版 芳賀綏(はがやすし)) 『現代ホーム百科事典』2 エチケット・美容 その他 大橋禄郎先生がご執筆なさった 雑誌や辞典などを、みんなで読み合いました。 『栄養士のためのライフデザインブック』は、 2020年10月に世の中にデビューした渾身の1冊。 栄養士になりたいと願う人から、 現在、栄養士養成大学に通う人、 それぞれの職域で栄養士として働いている人、 栄養士養成校で教員としてお仕事をなさっている人、 いつかは、栄養士として本を執筆してみたい人、 いつかは、栄養士としてマスメディアで活躍してみたい人……などなど、 たくさんの智恵やヒントが満タンに搭載されているご本が 『栄養士のためのライフデザインブック』。 それぞれの章をご担当いただいた 栄養士さんたちがガイド役になって 輪読会がおおいに盛り上がりました。 『あいまい語辞典』(東京堂出版)では、 大橋先生の恩師・芳賀先生が 複数の先生がたとご執筆なさった共著。 その中でも、 日頃から、大橋先生が「この言い回しを覚えておいて」 と、おっしゃっておられた章をピックアップして みなさまと輪読しあいました。 『あいまい語辞典』は、非常にユニークで 日頃考えたこともなかった語彙を学ぶことができます。 たとえば 「いっぱい」というコトバ。 「おなかいっぱい」という場合と、 「一杯の水」という場合。 筆者の芳賀先生は、こうおっしゃいます。 「いっぱい」を文章の中で使うとき、 「いっぱい」と書くか、「一杯」と書くか。 こんな場合のために、 「一杯」はあっても「二杯」はないときは 「かな書き」にするtぽい原則を作っておくと いくらか判断しやすい。 「精一杯働く」と書くときは、 「精二杯」はないから、「精いっぱい」と表記する。 「おふろに湯を一杯に入れる」も、 「二杯に入れる」はないから、 「いっぱいに入れる」と書く。 「コーヒーを一杯ください」には、 「2杯ください」もあるから、 「一杯」と書く、という具合に。 「一」のつく語、「一度に」「一時に」 「一番」などの表現法にも応用できる。 大橋先生がご不在の今、 先生が遺してくださったたくさんの書籍や冊子から 学ばせていただくことがまだまだたくさんあることに あらためて気がつくことができました。 30年前に出版された『あいまい語辞典』からも、 「大橋イズム」はおおいに感じられました。 「先生がいつもおっしゃっていたお話は、 ここがルーツなのね」と……、 時に、みんな涙して、読み合いました。 輪読会は、これまでも大人気セミナーの1つ。 これからも、 いろいろのご本をご紹介させていただこうと思っています。 大橋先生がご存命でいらっしゃれば、 90歳のお誕生日をみんなでお祝いしていたであろうこの日。 パルマローザメンバーの 佐藤由起子さんが、 この日のために、新たな動画をつくってくださいました。 昨年も、一昨年も、その前の年も、 大橋先生も楽しみにしてくださっていた動画。 4月29日の「大橋禄郎先生 感謝の会」でも 動画は、みなさまにご覧いただいたのですが、 主催者として、じっくり見ることはできませんでしたので 今回、あらためて、ゆっくり拝見できたことが幸せでした。 また、4月29日に続き、 京都で保育園管理栄養士として活動されている 高藤 法子さんには、今回も 大橋先生の90歳をお祝いするお勤めをお願いしました。 「お経は、亡くなられたときだけのものではありません」 「誕生日にふさわしいお経だってあるんですよ」 ちょうどこの日は、先生の「月命日」の日。 高藤さんの心地よいお経の響きが、 先生にもきっと届いているでしょう。 そして今回も、2日間、 大橋先生の90歳のバースデーをお祝いするために バルーンアートを作成してくださったのは、 高橋 直樹さん。 先生そっくりのバルーンアートが 身近にいつも存在してくれるおかげで、 会場が温かく、ほっとする空間に……。 たくさんの方に、 支えられていることをあらためて実感しています。 ご参加いただきましたみなさま、 ありがとうございます。
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by palmarosaK
| 2026-06-16 06:21
| 食ジム
![]() 「『健康をカタチにする』栄養士のための身だしなみセミナー」を 2回開催しました。 4月23日(木)~26日(月)は、 韓国・ソウルで開催しました。 韓国での開催は、2013年10月から。 コロナ禍をのぞいて、 毎年1回、 日本各地からご参加いただく栄養士さんとご一緒に、 韓国・ソウルで「身だしなみセミナー」を開催しています。 5月3日(水/祝)は、 会場が「ブティックアシダ」銀座店さんで。 2017年5月3日から、 毎年同じ日に、 「ブティックアシダ」銀座店さんが、 自社のビルを貸し切りにしてくだり、 そこで、 「栄養士のための身だしなみセミナー」を開催しています。 (アシダさんで初めて「身だしなみセミナー」を 開催させていただいたのは2012年6月23日。 (当時は、赤坂店で) それ以来、毎年、1年に1回以上、 お世話になっています) 今回「スタンバイ・スマイル」では、 韓国3泊4日の身だしなみセミナーを中心に、 記録を残しておこうと思います。 私たちの旅は、 「身だしなみセミナー」とネーミングしているため、 「衣」を中心にしたセミナーであることは まちがいありません。 ……ですが、 参加者全員「栄養士」ですから、 行く先々で、 韓国の「食」も大いに楽しんでいます。 「食が細い」人でも、 「せっかく韓国に来たのだから 思う存分いろいろの『食』を楽しまなくては」 と、思われるのでしょう。 今年も、たくさんの「食」の情報に出会い、 たくさんいただきました。 10人近い人数で 毎年伺うので、 到着地の金浦空港からソウル市内までは 往復タクシーの送迎を日本から予約しています。 車内でタクシーの運転手さんと やりとりをするのも楽しいひととき……。 ここ数年は、 「日本が大好きで大好きで……。 日本にはよく行きます」 という運転手さんも多くなりました。 初めて韓国に行った年は1995年。 日韓ワールドカップ開催の7年前。 「冬ソナ」ブームの7年前……に 初めての韓国。初めての語学留学。 私が通っていた1995年当時は、「フェギョン」という駅名。 1996年1月1日から駅名が 「ウェデアッペ(外国語大学前)」に変更。 タクシーで 留学仲間と日本語を話していると、 「ここで降りてくれ。 日本語は不快だ」と言われ、 南山タワー(ナムサンタワー)に行く途中の山の麓で、 夜、ほんとうに降ろされたこともありました。 仁寺洞(インサドン)で下宿していました。 昔の仁寺洞は、こんな感じ。 景色が「セピア色」だった印象……。 さて、今回のソウル身だしなみツアーも、 ジャケット、ワンピース、パンツ、インナーなどなど 各自、試着を繰り返しながら購入することができました。 (問屋さんは、原則、試着禁止のところが多いですが、 私たちは、毎年、大勢で出かけているので、 「試着OK」の許可をいただき試着をしています) 「日本にも、 こんなきれいな色のジャケットがあったらいいのに」 「ポリエステルのジャケットや、 シルエットがきれいなジャケットを 日本では見つけるのが難しい」……などなど 毎年みんなでワイワイおしゃべりをしながら ショッピングをするのがほんとうに楽しいのです。 「ショッピングは基本、1人で……」という方が、 身だしなみセミナーに参加されると、 「みなさんの着こなしを見るのも勉強になりますし、 『私も、それ着てみたい』となるので 自分では選ばない衣服を、手にとっている自分に驚きます」 と、楽しそうにおっしゃると主催者としてほっとします。 参加者の多くが 2年前から韓国語を学んでいます。 そのこともあって、 「韓国語」が少しでも読めたり、 話せたりできるようになったので、 「字が読めるようになったので、 韓国旅行がますます楽しくなった」と、 みなさまおっしゃっています。 地下鉄も、初期のころに訪韓していたときは、 ハングル表記しかなかったり、 車内に物乞いの方も少なからず いらしたことから、実は、 ほとんど乗ったことはありませんでした。 いまでは、車内には日本語表記があったり、 英語表記があったりで安心。 平昌オリンピックのときから 車内がさらにクリーンになったような印象があります。 ・その他 「衣類」ショッピング以外に伺った場所と出会った「食」。 ・運動靴 「東大門」は、靴の問屋さんがたくさん!! スニーカーを新調された方も。 ・メガネ 「韓国に行ったら、メガネをお土産に」とは、 韓国に初めて留学したときに、 クラスメートから聞いたコトバでした。 韓国外国語大学・語学堂で学んだお仲間と。 初級クラスは、日本人は、私1人でした。 私たちは、韓国語スクールのユ先生から 「韓国のメガネはとても種類が多いのと、 デザインがかわいい」とお聞きしたこともあり、 昨年、みんなでメガネを新調しました。 その場で調整してくれて、 お昼ご飯をいただいている間にできあがります。 ・「スターバックス 京東 1960店」 (1960年代にできた劇場をリノベーションし、 2022年12月にオープンしたカフェ。 レトロカフェとして大人気) 週末に行ったので、 「朝一に行かないと席がない」と聞いて、 ここで朝食をいただきました。 韓国では、「ソグムパン」がいま人気と聞いて、 「ソグムパン」を購入。 日本でも5年くらい前に、「塩パン」が人気でしたね。 ・アイスアメリカ―ノ 韓国のあらゆる場所で見かける、 「アイスアメリカーノ」は、アイスコーヒーとは異なる。 私たちも何回も滞在中にいただきました。 「日本でもこんなにおいしいアイスアメリカーノをいただきたい」 ・プンオパン(フナ焼き)4個で100円。 (日本では「たい焼き」ですが 韓国では「フナ焼き」なんですね) ・焼き魚定食 東大門(トンデモン)の「焼き魚通り」は、 「焼き魚専門店」がひしめいています。 炭火焼きでおいしい。 太刀魚やイシモチの焼き魚定食も日本だと珍しい。 昨年から朝食に伺っています。 ・タッカンマリ こちらも、東大門の「タッカンマリ」通りで。 韓国では、「参鶏湯(サムゲタン)」より、 タッカンマリのほうが人気のように感じます。 病気のとき、滋養をつけたいときは 「サムゲタン」。 友だちや知人、みんなでワイワイいただくときは、 「タッカンマリ」というように。 タッカンマリとは、「一羽の鶏」という意味。 白濁した鶏がらのスープに、 野菜とお肉、シメの麺で♩ 最高♩ ・カムジャタン 韓国に留学していた20代のときに初めていただいたお鍋。 巨大なお肉とジャガイモのお鍋の上に、 「えごま」の葉がトッピングされています。 今回の収穫は、「カムジャタンまたいただきたい!!」と、 ・ジャガイモのジョン 釜山(プサン)では、チヂミ。 ソウルでは、ジョン。 ジャガイモをすりおろして 小麦粉と一緒に焼き上げたもの。 もっちもちでおいしい~。 私たち、追加注文しちゃいました。 ・カルククスとマンドゥ 南大門にある「カメゴル」さんで、 韓国に着いたその足で、南大門へ。 日本でいえば手打ちうどんでしょうか。 あごだし? のような淡いお味でいただくおうどんは、 胃に沁みます♩ 地元の方は、セルフサービスのキムチを入れて 味変を楽しんでおられました。 「マンドゥ」もおいしい。 近くにあったら、ぜったい「修行」しています。ワタクシ。 「韓国に行ったら、かならず買ってきます」 というくらい、人気なのが「ごま油」。 市場で購入。 ごまの香りが、部屋中に漂うくらい。 濃厚でおいしい。機内に持ち込めないので、 スーツケースに詰めます。 ・エッグドロップ 韓国ドラマ『賢い医師生活』で、 主人公の医師と子どもが いただくシーンが有名です。 私たちも、2年前から、 東大門店で朝食としていただくように。 2025年11月、日本にもお店ができたそう。(表参道店) ・いちごや柿、お野菜のドライフルーツ。 2年前から南大門で購入して以来、 毎回こちらで購入。 ヨーグルトにひたしていただくのもよし、 そのままいただくのもよし。 お土産に大変喜ばれることはまちがいなし。 ・くだもの100%ジュース 私が留学していた時代にも、 くだもののジュースは人気でした。 当時は、「キウイジュース」をよく飲んでいました。 いまは、種類がふえ、飲んでみたいジュースがたくさん、 で迷ってしまうほど。 韓国の冬のスイーツ。 寒い冬にいただく 熱々のホットクは、 「またすぐに韓国に行きたくなる味」。 お店によって味が異なる。 行列店に並べばまちがいなし。 私たちは、春に行くので、 以前は見かけなかったけれど、 ・オデン 日本のおでんと、韓国のおでんは異なる。 紙コップにおでんの汁を入れてもらい、 長い串に巻かれた「オムク」という さつま揚げのようなうすいすり身をいただく。 韓国でお世話になった、 衣類問屋の社長さんには、 お礼のお手紙を書き、その内容が まちがっていないかどうか、 帰国後、韓国語のレッスンをマンツーマンで 今週末、 お仲間の栄養士さんがお1人で訪韓されるので お礼のお手紙と、 フォトブックを作り、 2点、託させていただきました。 「来年も、また、みんなで伺います」と
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by palmarosaK
| 2026-05-27 23:04
| 身だしなみ
![]() 《大橋禄郎先生 感謝の会》を 横浜・元町にある老舗レストラン 《霧笛楼(むてきろう)》で開催しました。 (主催 パルマローザ 時間 12時~15時30分) 大橋先生とは、 『栄養と料理』2003年7月号に 影山が誌面に取り上げていただいたご縁で お知り合いになりました。 (大橋先生がインタビューしてくださった内容が 7月号の特集記事の1つとして 取り上げていただきました) 当時、 「コーチング」の手法で 食事相談をしている栄養士が珍しかったこともあり、 先生がインタビューしてくださったその記事をご覧になった 各地の栄養士さん方から 勤務先の病院に問い合わせの電話が 数か月間、絶え間なくあったこと!! (病院のスタッフさんたちが驚いていました) 「活字の反響の大きさ」に驚いたことを覚えています。 栄養士・健康支援者サークル 《パルマローザ》主催の研修会で、 大橋先生に初めてご講義いただいたのは、 2004年1月24日。日本橋の会場でした。 テーマは、 《栄養士のための健康を支える コミュニケーション力》 2002年9月に創設した 栄養士サークル《パルマローザ》で、 「コミュニケーション力」という キーワードが含まれた研修会は、 その後、20年以上、 私たちのサークルのメインテーマになりました。 「大橋先生から繰り返し学びたい」 というお声が多くあがり、 それ以来、 「栄養士のための文章教室」として、 大橋先生のご自宅で開催されている文章教室にも、 たくさんの栄養士のお仲間が通い続けました。 遠方にお住まいの方々には、 通いやすいようにと、 3か月に1回のペースで横浜で開催。 「遠距離クラス」というネーミングで、 2008年からスタート。 最後の遠距離クラスは、 2025年11月16日(日)。 そのとき、すでに入退院を繰り返しておられたため、 万が一のことを考えられたのでしょう。 先生から 「会場は、影山さんの自宅にしてもらえないかな」 と、ご提案があり、わが家で開催しました。 その他、 2007年4月29日に、 大橋先生に講師を務めていただいた 毎年4月29日は「写真教室の日」として、 横浜だけではなく、いろいろの場所で 「栄養士のための写真教室」を主催したことで、 栄養士の専門雑誌『臨床栄養』で、 1年間、「影山なお子のフォトエッセイ」を 担当させていただいたことも!! 写真教室は、昨年・2025年4月29日に あしかがフラワーパークで開催した、 「栄養士のための写真教室」が最後になりました。 18年間、大橋先生は、私たち栄養士に、 「写真もコミュニケーション力の1つ」と、 楽しくご指導いただいたことは、 生涯、私たちの宝物として輝き続けてゆくことでしょう。 その他、 私たち栄養士に「海の魅力」を教えてくださったことも、 忘れることはないでしょう。 大橋先生は、 日本中に「スノーケリング」というコトバを 普及なさった方。 そのコトバがなかった頃は、 「素潜り」と言っていたのだそう。 アメリカの雑誌で、 「スノーケリング」というコトバを知ってから、 日本でも、そのコトバを広めたいとご尽力されたと 伺いました。 2005年から毎年、 栄養士のお仲間たちと沖縄の海に出かけています。 ときに、海外の海にも行くことはありましたが、 大橋先生は、 「沖縄・慶良間諸島の海・ 『座間味島』(ざまみじま)に勝る場所は、 今のところない」 と、ずっとおっしゃっていました。 30代後半で、 ダイビングのライセンスに挑戦しようと 思えたのも、大橋先生のご存在あってのこと。 先生とご一緒させていただいた沖縄は、 昨年・2025年10月の「沖縄・座間味島の海」が 最後になりました。 そして……そして……。 大橋先生との出会いがなければ、 『食コーチング』 『栄養士のためのライフデザインブック』は、 この世に生まれなかったでしょう。 大橋先生は、 栄養士の私たちを応援し続けてくれました。 その、大橋先生が今年2月7日(土)に、 お亡くなりになられました。(享年89歳) 今年も、大橋先生の90歳のお誕生日を ご一緒にみんなでお祝いさせていただける……と、 信じて疑わなかった私たち……。 4月29日は、いつものように、 「写真教室、どこで開催しましょうか」と、 病床の先生にお尋ねしていたほど……。 その4月29日に、本来であれば、 大橋先生の写真教室が開催されるはずの日に、 「大橋禄郎先生 感謝の会」を開催しました。 当日は、 女子栄養大学(現日本栄養大学)ご勤務時代から おつきあいのある関係者の先生方、 「海」関係の方 文章教室で先生から学んだことがある 栄養士のみなさま……、 お仕事で、その他、 個人的におつきあいのあられたみなさま……などなど、 50名以上の方々に、お集まりいただきました。 会場には、 髙橋直樹さん作成の、 大橋先生そっくりのバルーン・アートがたくさん!! これまでも、 大橋先生のバースデーセミナー(6月)には、 バルーン・アートをお願いしています。 毎回、想像以上のすばらしい出来映えに、 私たち栄養士はもちろん、 今回は、 先生とご一緒したこともある、 沖縄・美ら海水族館で見た「ジンベイザメ」の バルーンアートまで!! あたたかい雰囲気に包まれて、 ゲストの方々をお迎えすることができました。 先生がこれまでご執筆された、 雑誌や書籍、 そして、 20年間、先生とご一緒した「歴史の証人」としての たくさんの「フォトブック」たち……。 当日、ゲストの方々に ご覧いただけるようにと、 お仲間の栄養士さんたちが、 開催日前日ぎりぎりまで、 その対応をしてくださいました。 進行は、以下のようにおこないました。 ・開会のことば 影山なお子 ・お勤め 僧侶 釋 妙法(しゃくみょうほう) /管理栄養士 高藤 法子さん ・感謝のスライドショー上映 ・感謝のおことば・想い出のスピーチ ・お食事 ・献杯 井出 哲哉さん ・集合写真 ・閉会のことば 今回、会場では、 お経をあげていただきました。 僧侶は、広島県三原市で450年以上の歴史がある お寺《福泉寺(ふくせんじ)》の僧侶であり、 管理栄養士である、高藤法子さん。 2008年に広島県栄養士会で、 「食コーチング」研修にご参加いただいて以来、 広島から横浜まで、研修があるたびに、 通ってきてくださっています。 広島の文章教室の主催者として、 大橋禄郎先生が 広島でご講演されるときには、 いつも手厚くサポートしてくださいました。 その高藤さんが、 「フリーランスの僧侶として活動していきたい」 と、大橋先生にご相談をなさり、 大橋先生もエールを送っておられたことを覚えています。 まさか、その大橋先生が、 高藤さんの最初のクライアントになられるとは……。 今回のお経は、 大橋先生が「歌がお好き」だったので、 「歌っているようなお経」をセレクトしてくださったと 伺いました。 お経に、そんなにたくさんのバリエーションがあることも、 高藤さんがそっと後から教えてくださったからこそ。 スピーチは、 以下の方々にお願いをしました。 (五十音順) ・泉 眞利子さん ・岡林 温子さん(ANA 元国際線CA) ・加藤 孝明さん (ブティックアシダ銀座店 マネージャー) ・佐藤 智英先生 (日本栄養大学 教授) ・田崎 彰子さん(古民家レストラン元オーナー) ・山脇ふみ子さん (ヘルスプランニング・ムナカタ代表) 私たち栄養士仲間が知らなかった 大橋先生の若かりし頃のお話、 『栄養と料理』編集長時代には、 組合活動で大変な思いをなさっておられたお話から、 先生がどんな相談にも 快く応じてくださり「心強かった」というお話、 福岡の古民家レストランでたまたまお食事にいらした 先生が、その後も、手紙を通して、 いまもご縁をつないでおられるお話……まで、 先生のご人望の厚さを垣間見せていただけたようで 胸が熱くなりました。 スライドショーは、 ここ数年、毎年、先生のお誕生日セミナーでも 上映しています。 大橋先生ご自身も、 「水中スライドショー」を作っておられたこともあり、 いつも、スライドショーを楽しみにしてくださっていました。 今回も、 栄養士のお仲間・佐藤由起子さんが ご担当くださいました。 「大橋禄郎先生の感謝の会」の パンフレットは、 パルマローザメンバーが担当してくれました。 紙の厚さ、種類、写真をどれにするか……、 写真と当初考えていた色あいの紙では、 写真が映えない……などなど、 印刷する直前まで悩み、 「先生だったらどうおっしゃるか……」と考え、 表紙は、 パルマローザで 絵手紙を昨年からご指導くださっている 小澤直子先生の元で、 影山が描いた絵手紙を表紙にいたしました。 先生がお好きでいらした、 沖縄・座間味島の「古座間味(ふるざまみ)ビーチ」。 昨年もそのビーチでご一緒したときに、 美しかった「波紋」を絵手紙にしたためました。 今回、会場に使わせていただいた 横浜・元町にある「霧笛楼(むてきろう)」は、 以前、影山がこのレストランの「栄養顧問」を させていただいて以来、 個人的にももちろん、 パルマローザのイベントでも使わせていただいています。 大橋先生もここのお料理を 2005年12月 パルマローザ主催のクリスマスパーティー 2011年4月 パルマローザ主催の「栄養士のための写真教室」でランチ。 2020年11月 『栄養士のためのライフデザインブック』出版記念パーティー 2023年2月 『パルマローザ』創立20周年パーティー 先生のお好きでいらした、 「霧笛楼」さんで、 先生にゆかりのある方々をお招きして、 先生に感謝の気持ちを述べ合う会・ 「大橋禄郎先生 感謝の会」を開催して 1週間が経ちました。 まだまだ教わりたいことがたくさんありました。 いまも、 「こんなとき、大橋先生だったらどうおっしゃるかな」 と、思わない日は1日もありません。 「90歳まではぜったい生きたい!! 」と、 先生の90歳のバースデーセミナーは、 以前、先生は、私たちに、 「亡くなったら終わりではない。 亡くなった人の文章、写真、生き方は、 誰かの心の支えるになる」と、 繰り返しお話しされました。 作家さんたちの小説、エッセイ、 絵手紙……などを例にあげて……。 いま、まさに、 私たちは、そのことを体感しています。 2026年4月29日、 大橋先生とゆかりのある方々とご一緒に、 先生にみなさまで感謝の気持ちを述べ合えたこと……、 感謝の気持ちでいっぱいです。 遠方から、各地にお住まいのみなさまが この日のために、いらしていただけたこと……。 先生、とても喜んでくださっていることと思います。 賑やかな場、華やかな場がお好きな先生でしたから。 この会が滞りなく開催できたのは、 《パルマローザ》メンバーが 夜を徹して、 いろいろの準備をしてくださったおかげです。 当日は、ホスト役に徹してくださる方、 ゲストを誘導してくださる方、 司会進行をしてくださる方、 バルーン・アート担当してくださる方、 動画を担当してくださる方、 写真撮影をしてくださる複数の方、 (「どのシーンを撮るか」を細かく 打ち合わせくださった) 持参した写真、絵手紙、フォトブックの その他、すべての方々のおかげで、 「大橋禄郎先生 感謝の会」を開催することができました。 「大橋禄郎先生 感謝の会」を通して、 一同が団結し、さらにさらに絆が深まった…… ようにも思いました。 「大橋禄郎先生 感謝の会」が終わった後、 近くのホテルで懇親会を開催しました。 スタッフとして参加したそれぞれのご感想も 伺うことができたり、 当日の感想もみなさまからお聞きできたり……。 懇親会もおおいに盛り上がりました。 最後になりましたが、 お集まりいただきましたみなさま、 ほんとうにありがとうございます。 大橋先生に出会えたおかげで、 みなさまともご縁をいただきました。 パルマローザは、 先生に誇りに思っていただけるような 栄養士・健康支援者であり続けます。 これからも、 ご指導よろしくお願いいたします。 大橋先生、 23年間、 私たち栄養士を導いてくださり、 ありがとうございます。 先生に次にお目にかかるときには、 たくさん褒めていただけるような
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by palmarosaK
| 2026-05-06 17:05
| 大橋禄郎先生
![]() 「食ジム」第151回を開催しました。 テーマは、 《「健康のカタチ」を態度や行動で示すための アクションプラン》 座長 奧村 花子さん 会場 横浜市技能文化会館 アドバイザーとして 毎回「食ジム」にいらしてくださっていた、 大橋禄郎先生は、 今年1月11日(日)の「食ジム」が最後のご登壇となりました。 「食ジム」は、 栄養士・健康支援者の コミュニケーション力を強化するために、 立ち上がった 「食コーチング トレーニング ジム」の略称。 2011年10月30日(日)に 第1回としてスタートしてから、 2026年3月18日(土)までの、 15年間で、 151回、開催し続けています。 1つのテーマをあらかじめこちらで用意して、 参加者が1日かけて、 そのテーマでディスカッションをするというスタイル。 座長は、 「食ジム」創設当初は、 大橋先生と影山とで担当していましたが、 回を重ねるごとに、 ご参加の方がたの中から指名させていただいて、 その「食ジム」をお任せするというスタイルに、 時代とともに、変えていきました。 最初は、 「参加するのにためらいがあった」 「話すのが苦手なので、大丈夫かなぁと不安だった」 と、おっしゃっていた方がたが、 今では、 「ここでの経験が自分を支えてくれている」 と、おっしゃり、事実、 所属なさっている組織での評価が高くなったり、 プライベートでも、 いろいろの人づきあいに苦手意識がなくなったり……と おっしゃる方が少なくありません。 2026年1月11日(日)から、 3月15日(日)までの「食ジム」は 以下のテーマでおこないました。 1月11日(日) 《お正月が日本人の心身の健康をどう支えているのか》 座長 米澤 須美さん アドバイザー 大橋 禄郎先生 会場 横浜市技能文化会館 2月15日(日) 《追悼 大橋禄郎先生 私たちは、Rocky を忘れない》 座長 影山なお子 会場 横浜市技能文化会館 3月15日(日) 《運動習慣を定着させる、ココロとアクション》 座長 加納 陽子さん アドバイザー 影山なお子 さて、「食ジム」第151回の座長・奧村花子さんは、 以下の項目で進行されました。 1.今までに出会った「健康的な人」をお披露目。 頭に浮かんだあの人、この人たち……。 2.反面教師の事例集。家で、会社で、社会で、 健康度を下げる人たちの言動や態度って? 3.「ああ、私って健康!!」。 「私」を支えてくれている「健康の6大要素」。 4.「健康のカタチ」を磨き続けるためのアクションプラン。 1番の項目は、全員が発表します。 今まで出会った人たちのことを 走馬灯のように思い出して発表するのですから、 相当な瞬発力が求められます。 ご発言には、 栄養士サークル「パルマローザ」のメンバーの 名前もあがりました。 もし、大橋先生がアドバイザーで この場にお出でになったとしたら、 「他に、いないってこと?」と、 おっしゃったかもしれない……と考えていたところ、 4人目の方あたりから、 パルマローザメンバー以外の方々の お名前もあがりました。 参加者のみなさまが発表された内容の一部を ご紹介させていただきます。 ・学生食堂で一緒に働いている、 スタッフの女性(60代後半) 「まかない」は出るけれど、 「まかない」を召し上がらないその方。 理由は、仕事が終わったら、ほっとして 自分の好きな場所でいただきたいから、という理由。 お仕事が終わった後も、 気になるお店を開拓して、 その情報もみんなに伝えてくれる。 「毎日を楽しんでいる!!」ように見えるその女性。 ・運動が苦手な自分に、 「こんなマラソン大会があるから一緒に行きませんか」 と、誘ってくれるお知り合いの栄養士さんが 「健康的な人」だと発表してくださいました。 その方が誘ってくれるので、 「参加してみたい」と思い、 いま、少しずつからだをトレーニングするまでになった!! その方のおかげで、私も健康的な生活に近づいている。 ・大学の1つ上の先輩(男性 50代) とにかく、明るく、ずっとしゃべっているような人。 その人がいると、場が明るくなる。 お誘いをうけたらなんでも挑戦するようなタイプ。 しかも、そのお誘い、自分にまで声をかけてくれる。 ・大学時代の友人。 学生時代から、黒髪ロングの美人。 今、お目にかかっても、昔と変わらないスタイル。 「また、会いたい」と思わせてくれる人。 ・地域でヘルスメイトとしてご活動の方(70代後半の女性) いつ、どこでお目にかかっても、ニコニコ笑顔。 ボディタッチがその人のスタイル。 その人のボディタッチは心地よい。 ・前職場の女性。 決断力が早く、いろいろのところに興味を持っている。 マイナスのことを口にしない。 ・母方の祖母。 40代から習字を学び、晩年は、 習字を子どもたちに教える教室を開いたり、 仲間たちと作品展を企画したり……。 ・スイミングクラブで受付をしていると、 保護者の方の中でも、 「健康的な人だなぁ」と思える人は、 以下の共通点がある。 メイクをしている、 表情が美しい、 目があうと会釈してくれる、 お洋服のコーディネートがキレイ (色のコーディネートがおじょうず) それぞれの「健康的な人」の発表をうかがい、 「その方って、まるで、ご自身のような方ではないですか!! 」 そう言ってしまいたくなるくらい、 ご自分と似ているタイプの方を、 発表なさっておられたことに驚きました。 2番目の「反面教師の事例集」 《健康度を下げる人たちの言動や態度》では、 以下のお声があがりました。 ・社員食堂でいっしょに働いている女性スタッフ。 いつも暗い声のあいさつ。 「どこか具合でも悪いの?」と 聞いても「とくに悪いところはありません」 となるのだが……。 ・プライベートで所属しているある会で、 そこの事務局長が「上から目線」。 「なんでも相談して」と言われるが、 恐ろしくて相談できない雰囲気……。 ・スーパーの有人レジにいるスタッフ。 購入したものを袋に詰めてくれるのだが、 袋に入れる詰め方が……ぐちゃぐちゃで……。 ・職場で一緒になる50代の女性スタッフ。 毛玉のついたセーターで髪はボサボサ。 その女性の電話相談(食事相談)は、 どなたにも、同じセリフ。 お客様からのクレームも多い。 「食ジム」で、 大橋先生がおっしゃっていたことがあります。 「健康的な人」「健康度を下げる人たち」 というテーマであれば、 それぞれに該当する人たちを、 コトバでその理由を説明できるということも その人の「才能」であると……。 なぜ、そうなのか、 どうしてそう考えるのか、 自問自答しながら、 見えなかったことを「カタチ」にする。 「食ジム」に参加することで、 ますます、その話力が加速されることは まちがいないでしょう。 「食ジム」の後半は、 「ああ、私って健康!! 」 「私」を支えてくれている 「健康の6大要素」発表しました。 ある方は、 「生きがい」=推しのコンサートとご発表。 彼らのコンサートに何度も通うことで、 自分の健康が保たれていると、おっしゃいます。 ある方は、 「よい人間関係」と、発表されました。 調理師さんとのコミュニケションがとてもよくなったと、 ご自身で分析されていました。 ある方は、 参加者の方が「できるだけバスを使わず、歩くことにした」 というご意見に影響されて、 ご自身も、バスから「歩き」に変わったとおっしゃいます。 そして、 「そういう情報を身近な方からお聞きしていたから、 『私もやってみようかなぁ』と思えたんです」。 私・影山は、「健康の6大要素」のうち、 「よい人間関係」が私を支えてくれている、 と、発表しました。 個人的に、昨年末から今年2月頃は、 精神的にとても不安な状態でした。 でも、 毎月お目にかかる パルマローザ関連のセミナーや、 「食ジム」で、 参加者のみなさんにお目にかかる機会があることで、 ココロの平穏をどうにか保てることができました。 もし、このような場がなかったら…… どうなっていたことか……。 奧村座長は、 過去の大橋先生のブログから お言葉を引用してくださったり、 前回の「食ジム」の座長・加納陽子さんは、 『栄養と料理』のアーカイブスで 大橋先生のご執筆の内容をご紹介くださったり……。 ご参加の方からも、 「こういうとき、 大橋先生だったら、こうおっしゃるんじゃない?」と 大橋先生がまるでそこにいらっしゃるかのような雰囲気を 一同が感じたり……。 温かい「食ジム」でした。 「食ジム」の表紙(進行表)には、 アドバイザー 大橋禄郎先生のお名前が しっかりと載っています。 大橋先生が、 毎回の「食ジム」に、アドバイザーとして いらしてくださったように、 これからも、 「食ジム」を見守ってくださっている!! と、私たちはそう信じています。 最後の項目 《「健康のカタチ」を磨き続けるためのアクションプラン》は、 ご参加の方が、この後、影山宛に、 お送りくださることになっています。 近日中に、 「活動報告」にアップさせていただく予定です。 ご参加いただきましたみなさま、 ありがとうございます。
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by palmarosaK
| 2026-04-21 05:29
| 食ジム
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