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    <title>スタンバイ・スマイル</title>
    <link>http://palmarosa.exblog.jp</link>
    <description>影山なお子 ブログ</description>
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    <dc:creator>palmarosaK</dc:creator>
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>
    <pubDate>Fri, 18 May 2012 10:29:58 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-18T10:29:58+09:00</dc:date>
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        <title>スタンバイ・スマイル</title>
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        <description>影山なお子 ブログ</description>
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    <item>
        <title>「ブルーストッキング」をはいた栄養士・健康支援者たち。</title>
        <link>http://palmarosa.exblog.jp/15875627/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/25/d0046025_2257151.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
５月６日に開催した、第３０２回パルマローザセミナーは、<br/>
「栄養士・健康支援者のためのフィニッシングセミナー　パート②」<br/>
講師は、薗川貴子先生（ブリティッシュ・エアウェイズ　元客室乗務員）<br/>
<br/>
今回のテーマは、「ストッキング」。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/25/d0046025_22581615.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
ストッキングをテーマにとりあげたのは以下の理由によります。<br/>
数年前から、影山個人が主催している「栄養士のための身だしなみセミナー」。<br/>
ここでは、おもにビジネスシーンにおける<br/>
洋服のコーディネートの方法、<br/>
ジャケット、インナー、パンツ、スカートの選び方などを<br/>
学んでいただいています。<br/>
<br/>
セミナーを重ねることによって、<br/>
ご参加いただいている方々から、<br/>
「病院の出勤、退社時にジャケットを着用するようになったら、<br/>
　事務長から栄養科宛にお褒めの言葉をいただいた」<br/>
「選んでいただいたジャケット、どこに着て行っても<br/>
　褒められるんです。ますますがんばらなくては！　」<br/>
「私の服装が変わったことで、夫の服装もおしゃれになってきたように思います」<br/>
「小学生の子どもが『ママ、かわいい』と言ってくれるんです。<br/>
　以前はなかったことだから正直嬉しいです」<br/>
というお声をいただくことが多くなりました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/25/d0046025_22583645.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
そこまでは来ましたが残るは、<br/>
ストッキングの選び方、靴の選び方。<br/>
<br/>
ストッキングや靴の選び方によっては、<br/>
実年齢よりも１０歳、２０歳上に見られてしまうということも<br/>
同時に経験しました。<br/>
<br/>
そこで、足もとに着目した<br/>
「ストッキング」だけの講座ができないだろうか……と考え、<br/>
今回、念願かなってこの講座を開くことができました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/25/d0046025_2258561.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
タイムリーなことに、<br/>
２０１２年４月１８日水曜日の読売新聞朝刊にも<br/>
「透けるパンスト　復権」として<br/>
ストッキング特集が組まれていました。<br/>
<br/>
そこには、店員の声として<br/>
「パンストという名はおしゃれじゃないと感じる」とし、<br/>
最近は「薄いタイツ」「透けるタイツ」と呼ぶ女性が増えているそうです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/25/d0046025_2259186.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
さて、ストッキングの話に戻りましょう。<br/>
ストッキングにも、もちろんＴＰＯがあります。<br/>
季節によって、行事によって、<br/>
職業によって、行く先々によって、<br/>
ストッキングの素材も厚さも色もデザインも変わります。<br/>
<br/>
法事のときのストッキングは「黒っぽい色」とは暗黙の了解です。<br/>
喪に服すという意味から「黒」。<br/>
法事のときは正座することが多いので<br/>
薄いストッキングだと破れてしまうので<br/>
あらかじめ厚さにも気をつけます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/25/d0046025_23144484.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
看護士のストッキングは、以前は「白」と決まっていました。<br/>
白衣、ナースシューズ、そしてストッキングを<br/>
白に統一することで、<br/>
衛生面に気をつけているというメッセージが<br/>
込められていたのでしょう。<br/>
<br/>
最近では、白から、ナチュラルな肌色――と<br/>
病院によって変わってきているようです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/25/d0046025_22595961.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
影山が以前勤めていた航空会社の客室乗務員の<br/>
ストッキングは、ブルーブラックと決まっていました。<br/>
今日でも羽田空港や成田空港で、<br/>
制服を着ていなかったとしても<br/>
この色のストッキングをはいている女性がいれば<br/>
ほぼ航空会社の客室乗務員と考えて間違いないでしょう。<br/>
<br/>
結婚式やパーティーなどのお呼ばれのときには<br/>
ラメや絵柄が入ったストッキングなどを<br/>
選ぶのも、ＴＰＯを考えての選択です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/25/d0046025_2301929.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><br/>
では私たちが普段はいているストッキングは<br/>
どういう基準で選んでいるのでしょうか。<br/>
お集まりいただいたみなさまが<br/>
それぞれその理由を発表されました。<br/>
<br/>
「３足、あるいは４足１０００円のものを買っている」<br/>
「とにかく破れにくいのが優先」<br/>
「１足５０００円のストッキングしかはかない、<br/>
足がむくみやすいので、どこにいくにもこのストッキングをはいている」<br/>
「素肌感のあるストッキングを選んでいる」<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/25/d0046025_2304597.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
そして実際に、いつもはいているものを<br/>
薗川先生に直接お１人お１人ご指導いただきました。<br/>
<br/>
先生がいつも手元に置かれるストッキングは約１５種類。<br/>
薗川先生の立ち居振る舞いが美しいのは<br/>
こうした小物１つ１つの選び方にも<br/>
しっかりしたポリシーがあってのことだと再認識しました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/25/d0046025_2321170.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
今回、この研修で先生やご参加いただいたみなさまから<br/>
教えていただいたことで印象に残ったのは……。<br/>
<br/>
１．できるだけ明るい場所で服との相性を見ながら選ぶ。<br/>
<br/>
２．伝線しないストッキングは丈夫な分、<br/>
　　厚い傾向がある。<br/>
　　そのため、使う場所によっては<br/>
　　やぼったい印象にもなる。<br/>
　<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/25/d0046025_2332931.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
３．「ここ一番」というときの勝負ストッキングを常備しておく。<br/>
　<br/>
４．初夏から夏のストッキング選びは、<br/>
　　透けるタイプ、または、　自分の肌色に近いもの。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/25/d0046025_2335314.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center>　<br/>
５．ハイソックス型のストッキングは<br/>
　　スカートのときにははかない。　（パンツシーンのときに使う）<br/>
<br/>
６．網タイツをはくときの注意。<br/>
　　柄が正面にくるようにはく、<br/>
　　ときどき柄がよれていないかチェックする。<br/>
　　<br/>
７．ショートパンツなどと合わせるとき、<br/>
　　太ももにある切り替え線が、<br/>
　　パンツやスカートのすそから見えないものを選ぶ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/25/d0046025_2345563.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
８．サンダルは、素足が原則なので　フットケアはこまめに。<br/>
　　ただし、訪問時は素足では失礼なので<br/>
　　訪問直前に短い靴下サイズのストッキングをはく。<br/>
　<br/>
９．つま先があいているヒールの場合、<br/>
　　ストッキングのつま先に切り替え線がないものを選ぶ。<br/>
<br/>
１０．栄養士の場合、仕事柄、爪にネイルを塗れないことが多いので<br/>
その分、「足もとのペディキュアを楽しんでは？」　と、薗川先生。<br/>
ここで先生のおすすめのマニキュアなどをたくさん見せていただきました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/25/d0046025_2362561.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
今回の「ストッキング」の講座には、各地から１２名の<br/>
栄養士・健康支援者にご参加いただきました。<br/>
<br/>
ストッキングのはき方を学ぶためにためにわざわざ横浜まで……。<br/>
……でも、ストッキングは日本中どこででも手に入るとしても、<br/>
ストッキングをきれいにはきこなすノウハウを学べるところは限られます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/25/d0046025_236538.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
人は足もとを見る、とは昔からよくいわれることですが<br/>
栄養士・健康支援者のわれわれは<br/>
ストッキングを見直すことで、<br/>
さらにアクティブな栄養士・健康支援者ライフを<br/>
送ることができるでしょう。<br/>
<br/>
目下、足もとのきれいな栄養士・健康支援者が各地に微増中！！<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/25/d0046025_237941.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center>
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        <dc:subject>影山なお子〜ダイアリー〜</dc:subject>
        <dc:creator>palmarosak</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 16 May 2012 21:19:54 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-16T21:19:54+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>『エンパル』１３号　お届けしています。</title>
        <link>http://palmarosa.exblog.jp/15868994/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
栄養士・健康支援者サークルパルマローザは、<br/>
２００６年からパルマローザメンバーを編集部員に、<br/>
メディア媒体として、定期刊行誌　『エンパル』を<br/>
発行しています。<br/>
<br/>
今号の『エンパル』１３号は、<br/>
「６２歳――輝き始めた現役栄養士の場合」というテーマで<br/>
株式会社　小田急電鉄健康管理センター管理栄養士の<br/>
山同紀子先生に取材させていただきました。<br/>
<br/>
健康支援者として、<br/>
ますます輝き続けおられる現役栄養士の先輩として<br/>
前を進まれている方の行動、姿勢は<br/>
学ばせていただくことが多くあります。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/15/25/d0046025_12342876.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
『エンパル』１３号のご購読ご希望の方は<br/>
メールで<br/>
お名前、ご住所、ご連絡先をご明記のうえ、<br/>
影山なお子宛にお送りくださいませ。<br/>
郵送にてお送りさせていただきます。<br/>
（一部２００円でお譲りしています。切手代別途８０円）<br/>
<br/>
なお、バックナンバーご希望の方は、<br/>
「エンパル〇号　〇部希望」とご明記の上<br/>
影山なお子宛、メールにてお申し込みください。<br/>
パルマローザ主宰　影山なお子<br/>
バックナンバーは以下のとおりです。<br/>
ご参照ください。<br/>
<br/>
第１号：ネットワークはもっと活性化するはず（在庫無）<br/>
　　　　　執筆：影山なお子<br/>
第２号：栄養士のカウンセリングは、ビジネスになりうるか。（在庫無）<br/>
　　　　　執筆：影山なお子<br/>
第３号：栄養士は「食育」とどうかかわるか。（在庫無）<br/>
　　　　　執筆：米澤　須美先生（談らん日本ネットワーク主宰　管理栄養士）<br/>
第４号：中食産業における栄養士の役割（在庫無）<br/>
　　　　　執筆：江口　可枝先生（フリーランス　管理栄養士）<br/>
第５号：栄養士にとって「スポーツ栄養」はビジネスになりうるか。（在庫無）<br/>
　　　　　執筆：森　晋一郎先生（日本サッカー協会Ｃ級コーチ　管理栄養士）<br/>
第６号：食事と運動ー車の両輪を支えるフィットネスインストラクターとして<br/>
　　　　　　（在庫若干数有）　　　　　<br/>
　　　　　執筆：井口恵実子先生（井口えみ子ピラティススタジオ主宰　管理栄養士）<br/>
第７号：「スポーツ栄養」は、なぜ停滞しているのか。（在庫有）<br/>
　　　　　執筆：大橋　禄郎先生（大橋予暇研究所主宰　ロッコム・文章編集塾主宰）<br/>
第８号：地域住民の「いきいき生活」を支える行政栄養士として（在庫有）<br/>
　　　　　執筆：尾尻　麻弓先生（神奈川県　伊勢原市役所　管理栄養士）<br/>
第９号：栄養士のネットワークづくり――岡山県の場合（在庫若干数有）　　　　　<br/>
　　　　　執筆：道廣やえ子先生（岡山県　ヘルスコミュニケーション主宰　管理栄養士）<br/>
１０号：受託給食会社で働く栄養士のいま、そして、これから……。（在庫有）<br/>
　　　　　執筆：小嶌　美里先生（受託給食会社勤務　管理栄養士）<br/>
第１１号：「健康支援者のためのリーダーシップ　トレーニングゼミ」を受講して。<br/>
　　　　　　（在庫　若干数有）<br/>
　　　　　執筆：土肥　宏美先生（株式会社　セイフティライフ　管理栄養士）<br/>
第１２号：栄養士にとって何が「専門性」なのか。（在庫有）<br/>
　　　　　執筆：大橋　禄郎先生（大橋予暇研究所主宰　ロッコム文章・編集塾主宰）
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</description>
        <dc:subject>パルマローザイベント</dc:subject>
        <dc:creator>palmarosak</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 15 May 2012 12:35:44 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-15T12:35:44+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>フォトコンテスト受賞者　喜びの声</title>
        <link>http://palmarosa.exblog.jp/15849183/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://palmarosa.exblog.jp/15849183/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
≪金賞≫<br/>
「はじけるＨａｐｐｙ　いただき！」<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/11/25/d0046025_7474872.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
谷口佳津子（石川県　七尾市　円山病院）<br/>
【喜びの声】<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/12/25/d0046025_0395583.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
金賞の文字の下に現れた自分の名前に、<br/>
戸惑うやら　驚くやら。<br/>
届けられたお祝いメールに、<br/>
嬉しいやら恥ずかしいやらでした。<br/>
<br/>
今回は、金賞に選んでいただき　ありがとうございます。<br/>
<br/>
最初は雰囲気に呑まれ、何を撮ればいいのかと焦りました。<br/>
しかし、まず「撮る」ではなく、自分の心が感じたことが基本！<br/>
と、気づいたら楽しくなってきました。<br/>
<br/>
ついつい私のネガティブ思考が、<br/>
「こんなに幸せな二人の前で、地べたに這いつくばる仕事も大変だわ。<br/>
でも私は見てるよ！」というカメラマンへの応援的な視点でした。<br/>
<br/>
幸せな二人を、必死に撮影するさま。<br/>
華やかな場面では、その陰に必ず動く人がいること。<br/>
スポットライトの輝きは　影との対比で際立つこと。<br/>
誰も見ていなくても、必ず存在する誰かがいること。<br/>
忘れてはならない視点を、再確認させていただきました。<br/>
<br/>
タイトルも、一言で唸らせる感性が必要なのですね。<br/>
まだまだ、スタートラインですが、<br/>
見落としがちな情報に、着目していきたいです。<br/>
<br/>
写真の楽しさを教えていただいて、ありがとうございます。<br/>
ややガラが悪い、カメラ女子『ノト・タニーニ』の誕生です。<br/>
<br/>
≪銀賞≫<br/>
「ハマのバージンロード」　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/11/25/d0046025_8183496.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center>影山なお子（神奈川県　横浜市　食コーチングプログラムス/パルマローザ主宰）<br/>
【喜びの声】<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/11/25/d0046025_8134424.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
「銀賞」をいただきましてありがとうございます。<br/>
先生のコメントを拝読し、喜び１０倍になっています。<br/>
<br/>
とにかく、「人と違う視点で撮る」ことを心がけました。<br/>
私の場合は、主催者でもあり、引率者の１人でもあるため<br/>
団体行動から離れ、<br/>
自分１人こっそり！撮ることはできません（笑）。<br/>
みなさまと同じ風景を撮るにしても、<br/>
「どうしたら他の人とバッティングしないで、<br/>
インパクトのあるシーンがとれるか」だけを念頭に<br/>
被写体を探し、撮り続けました。<br/>
<br/>
この日は、天候にも恵まれ、大安とあって<br/>
結婚式が多かったようで、<br/>
被写体にも大いに恵まれました。<br/>
<br/>
被写体探しは、自分の身近なところに<br/>
たくさんあることを、この写真教室で学ばせていただいています。<br/>
その被写体を魅力的に撮れるかどうかは、<br/>
栄養士としてクライアントに、<br/>
心に響くような食事相談ができているか、<br/>
魅力的なプレゼンテーションができるか、ということと<br/>
実は同じなのだと確信できたのも、<br/>
この写真教室で学ばせていただいた大きな財産です。<br/>
<br/>
今回の受賞をきっかけに<br/>
３年ぶりにカメラを新調いたしました！<br/>
ますますモチベーションが高まっている自分に驚きます。<br/>
<br/>
９年前、家族のカメラしか持っていなかった私を<br/>
プチ「カメラ女子」にしてくださった<br/>
大橋禄郎先生に心より感謝申し上げます。<br/>
<br/>
≪銅賞≫<br/>
「石川町駅の道化」<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/11/25/d0046025_8185631.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center>砂野　知香（広島県　広島市　介護老人保健施設　ひまわり）<br/>
【喜びの声】<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/11/25/d0046025_8154280.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
銅賞をいただきまして、ありがとうございます。<br/>
実は、昨年の東京ステイで思うように写真が撮れず、<br/>
リベンジすべく４月２９日の写真教室に参加することを決めていました。（ヤッタ！！）<br/>
　<br/>
しかし最初に、大橋先生から「今回はフォトコンを開催します」とお伺いし<br/>
なぜか気持ちがブルーに……。<br/>
これ！という被写体をなかなか見つけることができずに<br/>
ぐったりしたまま、講評をいただくため神奈川労働プラザに向かいました。<br/>
そこで思わぬところに大橋先生からお褒めのお言葉！<br/>
<br/>
そこから気分がのってきました。<br/>
あのペイントした顔でピタッとポーズをきめてくれた<br/>
同じ広島県から参加された長谷泉さんに感謝です！<br/>
<br/>
大橋先生、影山先生、井出先生、パルマローザのみなさま、<br/>
ご一緒させていただいたみなさま、本当にありがとうございます。<br/>
とっても海風が気持ちいい大桟橋、横浜で大好きな場所がまた一つ増えました。<br/>
<br/>
≪銅賞≫<br/>
 「夢の国の魔法がかけられる時」<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/11/25/d0046025_23495675.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center> 古一　素江（石川県　七尾市　金沢大学医学部附属病院　栄養管理部/NST）<br/>
【喜びの声】<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/12/25/d0046025_10492155.jpg" border="0" width="249" height="320"/></center><br/>
このたびは銅賞をいただき、ありがとうございます。<br/>
最初に影山先生にこの写真を提出したとき、<br/>
先生に「わたしもこの写真大好き」とお言葉をいただき、<br/>
それだけで満足していた私でした。<br/>
<br/>
その後、大橋先生から力強い評価をいただき、大変嬉しく思います。<br/>
私への評価ではないのでは？　と思うくらいもったいないお言葉でした。<br/>
自分にない一面を見い出していただいたような感覚です。<br/>
本当にありがとうございます。<br/>
<br/>
私は今回、能登から参加するはずだった<br/>
栄養士さんのお１人がやむを得ずキャンセル……<br/>
ということで空いたひとワクに参加させていただきました。<br/>
思いがけず参加できたことがラッキーでした。<br/>
<br/>
今まで写真教室は参加した経験がなく、<br/>
みなさまの撮り方を見ては自分でも撮ってみる、<br/>
ということを繰り返す１日でした。<br/>
<br/>
途中、参加のみなさまから何度も同じことを聞きました。<br/>
「写真も文章も同じ。余計なものはいれない。<br/>
１枚にひとつのメッセージを込めること」<br/>
ふむふむ、なるほど、という思いで撮った１枚でした。<br/>
先生方、みなさまがいらしてくださったからこそ<br/>
この１枚を撮ることができたのだと感謝の気持ちでいっぱいです。<br/>
ありがとうございました。<br/>

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</description>
        <dc:subject>影山なお子〜ダイアリー〜</dc:subject>
        <dc:creator>palmarosak</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 11 May 2012 7:14:41 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-11T07:14:41+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>栄養士・健康支援者のための写真教室フォトコン結果発表！</title>
        <link>http://palmarosa.exblog.jp/15843269/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
　                              　 ２０１２年　４月２９日　　　　　<br/>
　　栄養士・健康支援者のための写真教室<br/>
                                     　　　フォトコンテスト作品発表と選者講評　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　大橋　禄郎　　2012年５月9日<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/25/d0046025_113298.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
レクチャーなしで本番<br/>
　当日は、好天に恵まれ、カメラマンをウキウキさせる１日だった。これまでは事前に室内でレクチャーをしてから外に出る、というプログラムを続けてきた。しかし、それだと撮影時間が減ってしまうので、今回はレクチャーなしで、いきなり山下公園からスタートした。何回か経験している人がふえたので、その人たちにサポートをお任せした。<br/>
 コースも、従来のインターナショナルスクールのフードフェア中心から、山下公園、大桟橋、フードフェアと大幅に広げた。写真のテクニックを学んでいただくには、やや放り投げすぎた感じだが、みなさん、よく対応していたように思う。<br/>
<br/>
写真コミュニケーション力の強化<br/>
　栄養士、健康支援者の写真教室は、近頃は、ほかでも行なっているようだが、アウトドア中心というのは少ないだろうし、それにフォトコンテストを加えるという趣向は、世界でも少ないのではなかろうか。「栄養士にアウトドア写真を撮る技術が必要なのか」という疑問には、こう答えたい。<br/>
  　食材や料理を撮る「ブツ撮り」の基本はすでに勉強済み。次は、被写体を自分で見つける目、それを適切な方法で撮る技術の習得。写真もコミュニケーションだから、情報のやり取りが前提となる。なんの脈絡もない雑然とした世界から、何をモチーフにするか、何をテーマとするか、それを考えるセンスは、食事相談やセミナー講師における話題づくり、問題解決の糸口探しにも通じる。写真コミュニケーションのスキルは、どんな人のコミュニケーション能力をも強化することはあっても低下させることはない。<br/>
<br/>
ネーミング評も<br/>
　さて、全24作品を楽しく拝見した。予定ではグランプリ1点、推選2点を考えていたが、ささやかなフォトコンで「グランプリ」はオーバーなので、方針を変えた。金、銀、銅の３賞に改め、金賞は１人、銀、銅はそのときどきで決めることとした。今回は次の４作品に授賞することにした。（敬称略）　賞品は思案中。<br/>
<br/>
金賞　　谷口佳津子　　「はじけるＨａｐｐｙ　いただき！」<br/>
銀賞　　影山なお子　　「ハマのバージンロード」<br/>
銅賞　　砂野知香　　　「石川町駅の道化」<br/>
　　　　　古一素江　　　「夢の国の魔法がかけられる時」<br/>
<br/>
　選考基準は、もちろんどこにでも通用する写真。「栄養士だから」「初心者だから」という基準は設けていない。以下、全作品について講評した。タイトルについても論評した。ネーミング力もつけておきたい。タイトルについてここまで論ずるフォトコンテストは、ほかには知らない。<br/>
　「ハマ」がつくタイトルが４点あった。ややワンパターンか。「ハマ」は、「じゅく」（新宿）や「のがみ」（上野）などと同様、かつての隠語。あまり品がよいとはいえない。<br/>
気をつけよう。<br/>
<br/>
≪金賞≫<br/>
　「はじけるＨａｐｐｙ　いただき！」　<br/>
撮影：谷口佳津子（石川県　七尾市　円山病院）　<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/09/25/d0046025_22572189.jpg" border="0" width="338" height="480"/></center><br/>
　アルバム用なのか、結婚する２人を事前に撮影している場面に出っくわした。こんな場面では、新郎新婦にだけに目が行きがちだが、作者には腹ばいになってアングルを決めるカメラマンの一所懸命さも視野に入った。新郎がジャンプする寸前に、このアングルを選んだ作者の冷静沈着さと、作画意識の高さは見事というほかはない。ピントは、カメラマンの靴底のほうにある。新郎新婦をサブモチーフにした、その勇気にも脱帽。<br/>
　欲をいえば、もう少しカメラを上げて、カメラマンの構えるカメラの一部がちょっとでも入ると、腹ばいの意味が画面からもわかっただろう。<br/>
それにしても、タイトルは凝りすぎ。「いただき！」はカメラマンの心の声なのだろうが、ややガラが悪い。「はじけるアングル」か「ヤッター！チャンス」なんていうのはいかが？<br/>
<br/>
≪銀賞≫<br/>
「ハマのバージンロード」<br/>
撮影：影山なお子<br/>
（神奈川県　横浜市　パルマローザ/食コーチングプログラムス主宰）　<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/09/25/d0046025_231327.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><br/>
　ここでも新郎新婦をサブモチーフにとどめ、大桟橋の幾何学模様をメインモチーフにしている。「プロ好み」ともいえるが、それよりも、どんな被写体でも作品化することができる技術を評価したい。写真は一義的には視界にあるものを写実または寸借するスキルだが、それに印象や感動を付加するためには、自分のアングルで切り撮ることが必要になる。そこからが創作である。このスキルが身につくと、この世で作品にできないものは１つもなくなる。それの好例となる１作である。<br/>
　タイトルの「ハマの……」の部分が他作とバッティングする可能性を予測できたのであれば、「大桟橋からの出航（たびだち）」とでもしたらどうか。場所を横浜よりも狭くとらえる方法もあろう。<br/>
<br/>
　≪銅賞≫　<br/>
　「石川町駅の道化」<br/>
　撮影：砂野知香（広島県　広島市　介護老人保健施設ひまわり）　<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/09/25/d0046025_2320254.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
　撮影会が終わって、フェイスペインティングを落とさぬまま、帰りの電車に乗るお仲間をキャッチ。報道写真的で、かつユーモラスなスナップ写真として評価する。この顔で電車に乗る人もすごいが、それを撮るカメラマンの機敏さはさらにすごい。両者の呼吸もぴったり。フォトコンはどの時点で終了なのか、議論があろうが、応募規定があるわけではないので、「その日のうち」の作品として採った。<br/>
　タイトルはムリにひねっていないが、作品をほどよく補強している。<br/>
<br/>
≪銅賞≫<br/>
「夢の国の魔法がかけられる時」<br/>
撮影：古一素江（石川県　七尾市　金沢大学付属病院）　<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/09/25/d0046025_2323017.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
　おもしろいシンメトリー。このアングルを見つけた作者の視点のなんという確かさ。女性の世代的対比、表情のまじめさ、ぺインターの筆先など、申し分なく対比的に構成されている。無造作には撮れない作品である。<br/>
絵のすばらしさに比して、タイトルは過大。絵の強さを信頼すれば、タイトルでそんなに説明はしなくてもよいし、誇張もいらない。「もう１人の私たち」ではいかが？<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/09/25/d0046025_2324115.jpg" border="0" width="180" height="240"/></center>「ワクワク変身どんな顔♪」<br/>
撮影：楠﨑聡子（千葉県　八千代市　花王株式会社　ヘルスケア食品研究所）　<br/>
　楽しい瞬間をとらえた。表情もカメラ目線でなくてスナップ写真のおもしろさが出ていてよい。　タイトル中の「どんな顔♪」は、モデルへの問いかけのように思えるが、あらかた変身が済んでいて、ご本人も、結果がわかっているような表情。問いかけの効果がイマイチ。<br/>
　タイトルに「♪」をつけるのが現代なのかもしれないが、映像作品を引き立てるうえでは、絵文字は余分かもしれない。　<br/>
　メジャーのフォトコンでもこの種のネーミングがふえて、審査員も困っていることだろう。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/09/25/d0046025_23275797.jpg" border="0" width="180" height="240"/></center>「春は何色？」<br/>
撮影：宮崎　潔子（東京都　中央区　フリー）　　<br/>
　スケッチ中の少女をうしろから撮った。こんな場合、何を描いているかがわかると広がりが出る。それには、カメラをもう少し上げて絵の部分を写すか、逆にカメラを下げて風景を写すか、カメラマンを悩ますところ。アングルのたいせつさを考えさせる作品である。<br/>
　「春は何色？」と問いかけるタイトルながら、作品はいかにも淋しげ。<br/>
　やはり春色を映像化するくふうが必要。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/09/25/d0046025_23294090.jpg" border="0" width="180" height="240"/></center>「横浜、憧れ。」<br/>
撮影：森野外喜子（石川県　七尾市　特別養護老人ホーム　のとじま悠々ホーム）　<br/>
　撮影会の日は天気がよく、犬を連れた人が多かった。味わいのある男性の表情、きゃしゃな犬、バックの港の風景など、のどかな感じがよく出た作品。見知らぬ人に寄っていったカメラマン根性を買う。男性はカメラ目線ではないものの、写真は記念写真の範囲で、表現しているものが少ない。<br/>
　タイトルの「横浜、憧れ。」は撮影者の思いなのだろうか、そうだとすると、犬連れの男性とどうつながるのか、横浜らしい風貌ということかな？　<br/>
　タイトルの句読点には意味を感ずる。<br/>
　五木ひろしの「よこはまたそがれ」のもじりもおもしろい。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/09/25/d0046025_23352724.jpg" border="0" width="180" height="240"/></center>「ハレの香り」<br/>
撮影：植村寿香（神奈川県　横須賀市　特別養護老人ホーム　横須賀愛光園）　　<br/>
　だれが見ても美しいショット。こんな場面に出会ったとき、花に寄り過ぎて背景を無視してしまうものだが、横浜の風景であることを説明していてよい。純白の花弁の露出もハレーションなく撮っていてよい。フォトコンに応募する場合には、「花」に加えて、作品としての「ハナ」が必要になる。これはむしろポストカードとして使ってみたい作品である。<br/>
　タイトルは、新郎新婦用の花を指しているのだと思うが、その場にいなかった人にはわかりにくい。「大桟橋花便り」とでもするか。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/09/25/d0046025_23371018.jpg" border="0" width="180" height="240"/></center>「寄り添い」<br/>
撮影：不破里依　（埼玉県　ますなが医院）　　<br/>
　港ではよく見かける風景。寄り添い度も満点。カメラアングルを下げて海の風景を取り込んでいるところも手馴れている。ほかに強い作品がなければ、上位にランクインする作品。入賞作にはインパクトが必要。写真でも文章でも、人を引きつけるには、それなりの表現力が求められる。<br/>
　タイトルは、写真に写っているそのままをコトバにしたのではおもしろくない。「潮風の香り」「海への誓い」などはいかが。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/09/25/d0046025_23382040.jpg" border="0" width="180" height="240"/></center>「ベイぶりっち上陸」<br/>
撮影：中下博美（神奈川県　横浜市　佐々木病院）　　<br/>
　マンホールのデザインで場所を表わし、赤い靴でこの日の天候を表わしたかったのだろう。が、もう少し情景がほしい。マンホールと靴とは相性がよすぎて、人を引きつけるほどのインパクトはない。記録の範囲から脱却して作品化するには、マンホールの向こうにスキップする靴、またはジャンプする靴、その背景に海、というくらいの表現がほしい。<br/>
　現タイトルは、作品のサイズに合っていてムリがない。もう少しアピールするなら「赤い靴履いてた……」<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/09/25/d0046025_23393135.jpg" border="0" width="180" height="240"/></center>「顔」<br/>
撮影：長谷　泉（広島県　竹原市　竹原市保健センター）　<br/>
　ペインティングをした少女への迫り方、少女の顔の切り取り方とも、並々ならぬ度胸と腕前。清々しい少女の表情とドクロとのミスマッチがおもしろい。この場合、ペインティングをした顔が主題だから、ピントはドクロにぴたりと合わせたい。　<br/>
　タイトルの「顔」はいかにも曲がない。せめて「チャームポイント」「ほっぺた、ぺたり」<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/09/25/d0046025_23433214.jpg" border="0" width="160" height="240"/></center>「家族のくつろぎ」<br/>
撮影：三奈木博文（東京都　世田谷区　株式会社ミナキ）　　<br/>
　絶好のファミリー写真、おもしろい被写体を見つけた。もっと近づいて何十カットでも撮っておきたい。お父さんをど真ん中に置いたために、肝心の幹の部分が隠れてしまったのが惜しい。ここは子どもの表情を中心に表現したい。ややローアングルに構えると高さが強調される。反対側から撮って、お父さんを脇役にする余地はなかったのだろうか。<br/>
　タイトルは、ムリをせず、スローボールでど真ん中を狙っている。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/25/d0046025_13524977.jpg" border="0" width="180" height="240"/></center>「みなとみらいでひと休み」<br/>
撮影：三奈木麻弓（東京都　世田谷区　伊勢原市役所）　　<br/>
　なんでもない初夏の風景をうまくとらえた。ただ、この写真の主役は傘をさす女性ではなく、傘をさす女性のいる風景としてはどうか。その場合は、絵をもっと大きくとって、女性をぽつんと置く。それによって大桟橋の広さが出る。女性に迫ると、なぜかわびしさが出るから不思議。灰色の建物と白い傘、露出補正がむずかしく、傘が完全にハレーション。そのほうが陽光の強さを強調できる、という見方もできる。<br/>
　タイトルからも、主題が女性であることがうかがわれる。「夏日の大桟橋」という視点で撮ると、おのずとワイド の絵柄がほしくなったことだろう。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/09/25/d0046025_23485864.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center>「ぼくのハマウィング」<br/>
撮影：髙杉裕子（広島県　三原市　土肥病院）　<br/>
　口先を尖らせて何かを吹いている。その先には風車。公園ののどかさがよく出ている。写真表現としては、少年と風車との間隔をもう少し近づけると撮影意図がはっきりする。一瞬のことだから対応しにくいとは思うが、後ろを歩く人たちが視界に入って画面を散漫にしている。こんな場合、ズームアップすることによって少年と風車との距離を縮められるし、余分な背景も整理できる。　タイトルは、写真の意味を説明していて適切。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/09/25/d0046025_23521649.jpg" border="0" width="240" height="180"/></center>「んもう！」　　<br/>
撮影：笹川真澄（石川県　金沢市　フリー）　<br/>
　どういう瞬間なのか、考えさせるショット。タイトルの「んもう！」の意味もわからない。望まないのにペインティングされてしまったのか、できあがりが気に入らないのか、写真を撮られることを嫌っているのか、いずれにしてもあまりハッピーな写真ではない。撮影者としては、そのアンハッピーさを画面で説明してほしい。彼女のセリフをタイトルにするのであれば、「ヘンな顔！」「撮らないで！」などとすることで、少しは補足できただろう。一定の時間があるのだから、撮影意図のわかる写真を撮るようにしたい。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/09/25/d0046025_23533790.jpg" border="0" width="180" height="240"/></center>「ハマの蝶」<br/>
撮影：山同紀子（神奈川県　大和市　株式会社　小田急電鉄健康管理センター）　<br/>
　アングル、顔の切り取り方、露出、表情など、すべてうまくいった。少女の顔に迫っていったカメラマンの意欲が感じられる。フェイスペインティングという遊びごとに真剣に向き合っている少女の真剣さが、この写真にさわやかな緊張感を漂わせているのだろう。<br/>
　タイトルの「ハマの蝶」は、やや大ざっぱ。横浜市あげてのイベントではないのだから、せいぜい「山手の蝶」「フードフェアの蝶」「祭り日の蝶」くらいでよいのでは？　ただし、「ハマ」はやや卑俗な略称、そして蝶は「夜の蝶」などと使われて、ちょっと妖艶。発想を変えて「もうすぐ羽化（うか）」ではいかが。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/09/25/d0046025_23551829.jpg" border="0" width="240" height="180"/></center>「未来へとのびる、鼻。」<br/>
撮影：市川智子（神奈川県　横浜市　鴨居病院）　　<br/>
　みなとみらいのさわやかな風景。それを「未来へとのびる、鼻。」とネーミングしてしまうと、にわかに「だまし絵」的になる。現地に行かなかった人には、なんのことだか、しばらくはわからないだろう。このタイトルに従うには、カメラマンはゾウのオブジェのところまで行って、それを中心にして絵づくりをする必要があるだろう。ここは、ゾウから離れて、「初夏のみなとみらい」くらいでも充分に鑑賞に値する。<br/>
　フレームの周辺にまで注意が行き届いた、ていねいな作品である。<br/>
　タイトルの「未来へとのびる、」で「、」が入るのはなぜなのだろう。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/25/d0046025_1327468.jpg" border="0" width="180" height="240"/></center>「光への道」<br/>
撮影：大和悦子（岡山県　玉野市　玉野市社会福祉協議会）　　<br/>
　明暗差の大きい、むずかしい条件の中で撮った一作。撮影技術の高さを見せてくれる。構図も悪くない。そうだとしても、この写真から作者の撮影意図をどう読んだらよいのだろう。写真を撮っている人を撮るという例は多いが、それ自体、とりわけ意味はないし、撮られたほうもさほどうれしくはない。作品化するには、撮影者が何を狙っているかがわかること、または撮影者が格別おもしろい恰好をしていることなどが要件になる（金賞の作品は両方をクリアしている）。<br/>
　タイトルの「光への道」は、内容を象徴していない。「光を撮る」「反射を狙う」かな？<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/25/d0046025_13263471.jpg" border="0" width="180" height="240"/></center>「贅沢な休日！」<br/>
撮影：角田みほ（神奈川県　逗子市教育委員会　学校教育課　）　<br/>
　一家が並んでいる位置、人の順序、縦位置に収めたフレーミングなど、カメラセンスのよさを感じる。人物を左に寄せた構図が光るが、上下で見ると中央。これは素直さ、または平凡さの要因にもなる。作品にするには、思いきり空を入れるとか、床の木目を入れるとか（「ハマのバージンロード」参照）の演出が必要。空を入れる場合は露出をマイナス補正して、青空を思いきり強調する、次のテクニックが必要になる。タイトルの「贅沢な休日」は、「絆時代」からしてわからぬでもないが、やや構えすぎか。<br/>
　ネーミングにもサイズというものがあって、あまり大々的に掲げると、作品が押しつぶされるリスクがある。<br/>
　「時間よ止まれ」「思い出の休日」程度ではいかが。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/25/d0046025_13283673.jpg" border="0" width="180" height="240"/></center>「輝きを増す人生」<br/>
撮影：三上聡美（東京都　世田谷区サッカーチーム専属栄養士）　<br/>
　合唱団的な横並びの記念写真ではなく、そこにある大道具をうまく使っておもしろい記念写真にしている。コンパクトカメラの特性は、被写界深度（前後にピントが合う範囲）が深い（広い）ので、このように縦に広がって奥行きを楽しむ撮り方も覚えておきたい。記念写真はフォトコンには向かない、とは絶対にいえないが、この場合は、被写体に、もう少し演出または演技が必要。人数をこの倍くらいそろえるとか、いっせいに帽子を投げるとか、手足の出し方を考えるとか……。<br/>
　タイトルの「輝きを増す人生」も、記念写真には重すぎる。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/25/d0046025_13243874.jpg" border="0" width="180" height="240"/></center>「春のヨコハマ。私の旅の1ページ」<br/>
撮影：小田敦子（愛知県　大府市　小学校栄養教諭）　<br/>
　これも写真撮影中の写真。モデルとなっている人のプロポーションのよさが目立つ。そのせいか、背景の海を行く船には目もくれず、被写体をど真ん中に入れ、船と重ねている。確かに「春のヨコハマ」は充分に表現できているが、「旅の１ページ」としては、格別に貴重な瞬間とはいえない。カメラを船に向けて構えていると、画面の不統一感が抑えられるだろう。タイトルはもっとシンプルにまとめたい。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/25/d0046025_1323345.jpg" border="0" width="180" height="240"/></center>「ハマの休日」<br/>
撮影：甲斐和恵（神奈川県　横浜市　松島病院/藤沢保健所）　　<br/>
　口笛を吹いているのだろうか、少女の表情がなんともかわいい。右端に置いた構図もよい。カメラマンは海側に身を乗り出して少女の表情をとらえようとがんばったことだろう。惜しむらくは、足の部分がカットされた。あわてずに、しっかりフレーミングする沈着冷静さを保とう。横位置で撮ると、もう少し海の部分が増えたかもしれないが、ここは現場の判断に従うべきか。海面が平板で、やや淋しい感じはする。船か鳥か、何かがほしい。タイトルはムリがなく、妥当。「ハマ」は今後の問題として。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/25/d0046025_1319661.jpg" border="0" width="180" height="240"/></center>「光の中へ」<br/>
撮影：近藤むつみ（愛知県　名古屋市　小学校栄養教諭）　<br/>
マリンタワーの上には太陽がある。もろに逆光の写真。露出補正を考えたことだろう。さて、この塔や東京タワー、スカイツリーなどをどう撮るか。記念写真、記録写真ではなく、作品にするには、見上げて、真正面に撮るだけでは絵にならない。何かと組み合わせることで単調さを克服することができるだろう。噴水と塔、花と塔、人と塔、犬と塔、夕景と塔などなど。　タイトルの「光の中」は、ムリがなく相応に思える。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/25/d0046025_1318525.jpg" border="0" width="180" height="240"/></center>「幸せの階段」<br/>
撮影：佐藤栄子（神奈川県　三浦市　三浦市健康づくり課）　<br/>
　この日、大桟橋には少なからずの人がいたが、この写真では貸し切りのような静かさ。このタイミング、このアングルを見逃さなかった作者の瞬時の判断を評価したい。木目の部分を多くしたのも好判断。背景のみなとみらいの風景もしっかり押さえてあって場所もわかる。入賞させるには、さらなるアクセントが必要だろう。　タイトルの「幸せの階段」は写真にぴったりのネーミング。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>影山なお子〜ダイアリー〜</dc:subject>
        <dc:creator>palmarosak</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 9 May 2012 22:40:31 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-09T22:40:31+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>「フォトコンテスト」にエントリーいただいたみなさまへ</title>
        <link>http://palmarosa.exblog.jp/15833677/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://palmarosa.exblog.jp/15833677/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/07/25/d0046025_23311086.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><br/>
４月２９日に開催いたしました、パルマローザセミナー<br/>
「栄養士・健康支援者のための写真教室」に<br/>
ご参加いただきましてありがとうございます。<br/>
本日５月７日付で、フォトコンテストの作品を締め切らせていただきました。<br/>
エントリーいただいた作品すべてを、<br/>
以下のサイトにアップさせていただいております。<br/>
http://palmarosa.exblog.jp/i3/<br/>
ご確認いただけますようお願いいたします。<br/>
<br/>
なお、講師・大橋禄郎先生からの総評を<br/>
近日中に影山のブログ「スタンバイ・スマイル」にて<br/>
発表させていただく予定です。<br/>
<br/>
パルマローザ主宰　影山なお子
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>影山なお子〜ダイアリー〜</dc:subject>
        <dc:creator>palmarosak</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 7 May 2012 23:27:41 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-07T23:27:41+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>２０１２年　４月２９日　フォトコン　エントリー発表！</title>
        <link>http://palmarosa.exblog.jp/15819251/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://palmarosa.exblog.jp/15819251/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
パルマローザ恒例となった、毎年４月２９日に開催している<br/>
健康支援者のための写真教室。<br/>
今年も、１日、天候に恵まれ、<br/>
さわやかな青空のもと、写真教室を開催することができました。<br/>
<br/>
今年は各地から２６名の方々にお出でいただき、<br/>
山下公園、象の鼻、大桟橋、<br/>
フードフェア（インターナショナルスクール主催　毎年４月２９日に開催）、<br/>
マリンタワー、横浜元町……と、風景写真、花の写真、人物写真、<br/>
料理写真などなど、写真を撮り歩き続けた１日となりました。<br/>
<br/>
さて、２年ぶりに開催することとなりましたフォトコンテスト！！<br/>
エントリー順に発表させていただきます。<br/>
（お写真の締め切りは、５月７日までとさせていただきます。<br/>
　まだの方は、お急ぎください）<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　パルマローザ主宰：影山なお子<br/>
<br/>
エントリー１．　　ワクワク変身どんな顔♪　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/25/d0046025_23492153.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center>　<br/>
撮影：楠﨑 聡子さん<br/>
（千葉県　八千代市　花王株式会社　ヘルスケア食品研究所）<br/>
<br/>
エントリー２．　　　春は何色？　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/25/d0046025_23521771.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center>撮影：宮崎 潔子さん（東京都　中央区　フリー）<br/>
<br/>
エントリー３．　　石川町駅の道化<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/25/d0046025_23591733.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center>撮影：砂野 知香さん（広島県　西区　介護老人保健施設　ひまわり）<br/>
<br/>
エントリー４．　　横浜、　憧れ。　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/05/25/d0046025_015467.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><br/>
撮影：森野外喜子さん（石川県　七尾市　特別養護老人ホーム　のとじま悠々ホーム）<br/>
<br/>
エントリー５．　　ハレの香り<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/05/25/d0046025_06159.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><br/>
撮影：植村　寿香さん（神奈川県　横須賀市　特別養護老人ホーム　横須賀愛光園）<br/>
<br/>
エントリー６．　　寄り添い<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/05/25/d0046025_0853.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><br/>
撮影：不破　里依さん（埼玉県　富士見市　ますなが医院）<br/>
<br/>
エントリー７．　　ハマのバージンロード<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/05/25/d0046025_0101854.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><br/>
撮影：影山なお子（神奈川県　横浜市　パルマローザ/食コーチングプログラムス主宰）<br/>
<br/>
エントリー８．　　ベイブりっち上陸♪　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/05/25/d0046025_844132.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><br/>
撮影：中下　博美さん（神奈川県　横浜市　佐々木病院）<br/>
<br/>
エントリー９．顔<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/05/25/d0046025_21274055.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><br/>
撮影：長谷　泉さん（広島県　竹原市保健センター）<br/>
<br/>
エントリー１０．　　家族のくつろぎ<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/06/25/d0046025_847130.jpg" border="0" width="319" height="480"/></center><br/>
撮影：三奈木博文さん（東京都　世田谷区　株式会社ミナキ）<br/>
<br/>
エントリー１１．　　みなとみらいでひと休み<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/06/25/d0046025_8492546.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><br/>
撮影：三奈木麻弓さん（東京都　世田谷区　伊勢原市役所）<br/>
<br/>
エントリー１２．　夢の国の魔法がかけられる時<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/06/25/d0046025_20535442.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
撮影：古一　素江さん（石川県　七尾市　金沢大学付属病院）<br/>
<br/>
エントリー１３．　　はじけるHappy　いただき！　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/06/25/d0046025_2055346.jpg" border="0" width="338" height="480"/></center><br/>
撮影：谷口佳津子さん（石川県　七尾市　円山病院）<br/>
<br/>
エントリー１４．　ぼくのハマウィング<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/06/25/d0046025_2251228.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
撮影：髙杉　裕子さん（広島県　三原市　土肥病院）<br/>
<br/>
エントリー１５．　　「んもう！」<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/06/25/d0046025_23282215.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
撮影：笹川　真澄さん（石川県　金沢市　フリー）<br/>
<br/>
エントリー１６．　ハマの蝶<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/06/25/d0046025_2347254.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><br/>
撮影：山同　紀子さん<br/>
（神奈川県　大和市　株式会社　小田急電鉄　小田急健康管理センター）<br/>
<br/>
エントリー１７．　　未来へとのびる、鼻。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/07/25/d0046025_041789.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
撮影：市川　智子さん（神奈川県　横浜市　鴨居病院）<br/>
<br/>
エントリー１８．　　光への道<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/07/25/d0046025_0595863.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><br/>
撮影：大和　悦子さん（岡山県　玉野市社会福祉協議会　ケアマネージャー）<br/>
<br/>
エントリー１９．　　贅沢な休日！<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/07/25/d0046025_122218.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><br/>
撮影：角田　みほさん（神奈川県　葉山町　逗子市教育委員会）<br/>
<br/>
エントリー２０．　　輝きを増す人生<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/07/25/d0046025_649562.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><br/>
撮影：三上　聡美さん（東京都　世田谷区内サッカーチーム専属栄養士）<br/>
<br/>
エントリー２１．<br/>
春のヨコハマ。私の旅の１ページ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/07/25/d0046025_7585623.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><br/>
撮影：小田　敦子さん（愛知県　大府市　小学校栄養教諭）<br/>
<br/>
エントリー２２．　　ハマの休日<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/07/25/d0046025_828024.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><br/>
撮影：甲斐　和恵さん（神奈川県　横浜市　藤沢保健所/松島病院）<br/>
<br/>
エントリー２３．　光の中へ<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/07/25/d0046025_2352486.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><br/>
撮影：近藤むつみさん（愛知県　名古屋市　小学校栄養教諭）<br/>
<br/>
エントリー２４．　　幸せの階段<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/07/25/d0046025_2365038.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><br/>
撮影：佐藤 栄子さん（神奈川県　三浦市健康づくり課）
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>パルマローザイベント</dc:subject>
        <dc:creator>palmarosak</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 5 May 2012 0:02:19 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-05T00:02:19+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>視界を切り撮り、話題を切り取る。</title>
        <link>http://palmarosa.exblog.jp/15816174/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://palmarosa.exblog.jp/15816174/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/25/d0046025_11404587.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
《写真教室》<br/>
４月２９日～３０日と２日間続けてセミナーを開催しました。<br/>
４月２９日は、パルマローザ主催の「健康支援者のための写真教室」。<br/>
毎年この日に写真教室を開催して７年になります。<br/>
これに参加した健康支援者の方々にとっては、<br/>
「４月２９日は写真教室の日」が<br/>
定着してきたかもしれません。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/25/d0046025_12393779.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/25/d0046025_11413055.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/25/d0046025_11415097.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/25/d0046025_11561927.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/25/d0046025_11594284.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><br/>
各地からお集まりいただいた２６人による撮影会が<br/>
横浜山下公園から始まりました。<br/>
シーサイドのさわやかな風と陽光の下、<br/>
大桟橋、横浜元町フードフェア（インターナショナルスクール主催）、<br/>
中華街へと移動しながらエネルギッシュに撮り歩きました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/25/d0046025_1142567.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/25/d0046025_11432597.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/25/d0046025_11434012.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/25/d0046025_11563898.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><br/>
大桟橋では、近く結婚されるカップルの<br/>
記念写真撮影現場に出会いました。<br/>
通りかかりの人々のカメラの放列に囲まれながらも<br/>
花嫁さんはノリノリで、これが格好の被写体になりました。<br/>
ご自分の被写体を横撮りされる、<br/>
専属カメラマンやスタイリストたちスタッフの心中、<br/>
穏やかではなかったことでしょう。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/25/d0046025_11571432.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/25/d0046025_11453385.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
今回は、大橋先生のご提案により、<br/>
２年ぶりにフォトコンテストを開催することとなりました。<br/>
エントリー順に、みなさまからいただいた<br/>
お写真をこのブログ、「スタンバイスマイル」上で<br/>
５月７日夜から順次発表させていただく予定です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/25/d0046025_11455562.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/25/d0046025_11463584.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/25/d0046025_124038100.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/25/d0046025_12421914.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/25/d0046025_12423772.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
大賞（グランプリ）１名、推選２名には<br/>
賞品をお贈りいただけるそうです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/25/d0046025_11534776.jpg" border="0" width="480" height="240"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/25/d0046025_1154260.jpg" border="0" width="480" height="160"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/25/d0046025_11541851.jpg" border="0" width="480" height="160"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/25/d0046025_11543411.jpg" border="0" width="480" height="160"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/25/d0046025_12431644.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/25/d0046025_11582394.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><br/>
《食ジム報告》<br/>
４月３０日は、第４回目となる　<br/>
食コーチングディスカッションジム、<br/>
通称「食ジム」を開催しました。<br/>
テーマは「周囲との人間関係に秘策はあるか」。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/25/d0046025_125641.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
今回は受講者の中から選抜して<br/>
司会進行を１日ご担当いただきました。<br/>
そうすることで、<br/>
ご担当いただいた方は、<br/>
相当な事前準備が必要となるため、<br/>
一受講者としてご参加いただく以上のものが学べると思っています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/25/d0046025_12479.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/25/d0046025_1234887.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/25/d0046025_1224835.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
今回は人間関係という、大きなテーマであったため、<br/>
１日では語りきれるはずもなく、<br/>
進行役（米澤須美さん）は大変だったことでしょう。<br/>
人間関係といっても、家庭、親戚、ご近所、<br/>
学校、子どもを通したネットワーク、職場、<br/>
サークル、趣味のサークル、卒業生のネットワークなどなどと、<br/>
幅が広く、これらを全部カバーするのはむずかしいため、<br/>
今回は、家庭や親族との人間関係は除外しました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/25/d0046025_122729.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
米澤さんは、発言していない人はいないかなど、<br/>
全員に気配り、目配りをされたり、<br/>
１つのご意見に対して、<br/>
「それはどういうことですか、具体的に」とか、<br/>
「いまのご発言に対して、どなたかご意見ありますか」とか、<br/>
「これまでのご発言をお聞きして、<br/>
３つに分類ができると思います」とかと、<br/>
適切に問いかけをしていらっしゃいました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/25/d0046025_1252810.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
司会進行といっても、ただ前進するのではなく、<br/>
不確かな点を質したり、からまった糸をほぐしたりと、<br/>
話題を整理をしながら進めていきます。<br/>
アドバイザーとして参加された大橋先生から<br/>
「１２０点！！」という高い評価をいただきました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/25/d0046025_1261215.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
毎回ご参加いただくメンバーは異なります。<br/>
住むところも、職場も、ライフスタイルも……。<br/>
そんな２９名の人たちをまとめてゆくのは一見すると<br/>
大変なことのように感じる方がたも多いように思います。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/25/d0046025_12142566.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
でも、考えてみれば、<br/>
日々私たちがお目にかかり、お話ししたりしている人は<br/>
１０人いれば１０通りの考え方があると同時に、<br/>
私たちはそれを毎日のように適応して、生活しています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/25/d0046025_127123.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
あるテーマに対して、<br/>
ある人は、自身の体験談がメインとなり本題からそれてしまう、<br/>
ある人は、毎回の発言切り口が同じ、<br/>
ある人は、「前の方の意見と同じですから、私は控えます」などと、<br/>
せっかく与えられたチャンスを自ら逃してしまう、<br/>
ある人は、まったく発言せず、司会者から促されてやっと発言……<br/>
などなど、健康支援者がどの場所でも、どの職域でも、どの職種でも<br/>
対等に堂々と意見を言い合える機会はまだまだ少ないかもしれません。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/25/d0046025_12115785.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
が、それを嘆いていてもしょうがありません。<br/>
あとから「もっと発言すればよかった」<br/>
「あそこで、こういえばよかった」と、<br/>
あとで悔しがったりしないためにも、<br/>
食ジムでの瞬発力強化トレーニングは、<br/>
いろいろの実践現場で役立つことでしょう。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/25/d0046025_12121417.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
この食ジムでは、ルールをいくつか作っています。<br/>
その１つは、「リング外での乱闘を禁ずる」。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/25/d0046025_12123187.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
帰りの電車の中で「私はこう思っていた」とか、<br/>
「あの人の発言は……」とかと、<br/>
後からそれを言い合うのはフェアではない、<br/>
ということなどを明確化しています。<br/>
その場でいうべきことを、リング外で、<br/>
言いやすい人にいうのは、<br/>
自分の消極性の反動ではないか、ということです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/25/d0046025_12124851.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
「食ジム」に続けてご参加いただくことで、<br/>
いつも受講者の１人として臨んでおられた方がたが<br/>
今度は「このテーマで私だったらどう進行するか」という<br/>
視点にみなさまシフトされてきておられることを実感した<br/>
第４回目の食ジムでした。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/25/d0046025_1213469.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
次回、食ジムは<br/>
６月24日におこないます。<br/>
テーマ「食や健康情報のマユツバ情報にどう対処するか」<br/>
ご参加ご希望の方は、お尋ねください。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/25/d0046025_1239938.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center>
 ]]> 
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        <dc:subject>影山なお子〜ダイアリー〜</dc:subject>
        <dc:creator>palmarosak</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 4 May 2012 11:46:30 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-04T11:46:30+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>パルマローザ、10年、300回に。</title>
        <link>http://palmarosa.exblog.jp/15745620/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://palmarosa.exblog.jp/15745620/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/19/25/d0046025_12475321.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
<br/>
４月１５日（日）、健康支援者サークル「パルマローザ」主催の<br/>
セミナーが３００回を迎えました。<br/>
第３００回となった研修会は、<br/>
「健康支援者の話し方」セミナー　講師：<br/>
渡辺由佳先生（テレビ朝日元アナウンサー）でした。<br/>
<br/>
栄養士サークル「パルマローザ」は、10年前、私が立ち上げました。<br/>
「パルマローザ」という名称は、<br/>
ハーブの名前からとりました。<br/>
<br/>
一見地味なハーブなのですが、<br/>
バラやレモンの香りが魅力であり、<br/>
しかも、比較的安価なことから、<br/>
バラの香水や化粧水の香料として使われたりするそうです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/19/25/d0046025_12481139.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
「パルマローザ」に集まってくださる栄養士１人１人の<br/>
可能性をレベルアップしてゆくことで<br/>
世間に栄養士としての魅力がより伝わるのではないか、<br/>
パルマローザというネーミングはそんな想いも込めました。<br/>
（2010年から、対象者を栄養士だけではなく、<br/>
　栄養士以外の職域の方々にもご参加いただく機会も多くなり、<br/>
　　健康支援者サークル「パルマローザ」に変更）<br/>
<br/>
第1回目から7回目までのセミナーは、<br/>
ＡＮＡ時代にとてもお世話になり、いまも尊敬する<br/>
客室乗務員の先輩にお願いしました。<br/>
<br/>
専門知識を強化することは当然として、<br/>
同時に、いま栄養士が強化しなくてはならないことは何なのか、<br/>
その先輩から学ばせていただいたことが<br/>
いまの「パルマローザスタイル」につながっているように思います。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/19/25/d0046025_1248571.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
パルマローザスタイルとは、<br/>
１．栄養士である以前に、人として、<br/>
　　魅力的であるための研修を中心とする組織であること。<br/>
　　<br/>
２．研修会を企画するときは、<br/>
　　「有名だから」というだけで講師を選ばないこと。<br/>
<br/>
３．研修会を企画するときは、<br/>
　　「繰り返し、繰り返し学び続ける」こととする。<br/>
　　いわゆる「講師ショッピング」（片端から順にお願いする）をしない。<br/>
　　継続して企画し、完全に自分のものになるように、<br/>
　　同系のセミナーを長期的に繰り返し企画する。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/19/25/d0046025_12504068.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
４．パルマローザは、非営利組織ネットワークであることにこだわる。<br/>
　　ビジネス組織ではないため、<br/>
　　参加者が少数であったとしても開催できる。<br/>
　　（会員の年会費で運営している）<br/>
<br/>
５．スポンサーをつけない。<br/>
　　設立当初から気をつけていることの１つ。<br/>
　　企業のスポンサーがつくことで、<br/>
　　お金を出していただけるというメリットはあるが、<br/>
　　自分たちがほんとうにやりたいことができないというデメリットがある。<br/>
<br/>
　　企画から開催場所の選び方、集客、会計などすべて<br/>
　　できるのもパルマローザの魅力。<br/>
<br/>
もちろん、主宰者である影山も<br/>
　　一会員であり、年会費を払い、出席するセミナーには<br/>
　　参加費を払って参加しています。<br/>
　<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/19/25/d0046025_12494683.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center>　<br/>
さて、「パルマローザ」サークルで<br/>
定期的に開催し、なおかつ、リクエストの多いセミナーといえば<br/>
以下の研修があげられるでしょう。<br/>
<br/>
１．健康支援者のための「話し方」セミナー<br/>
２．健康支援者のための「文章表現力スキルアップ」セミナー<br/>
３．健康支援者のための「写真表現力スキルアップ」セミナー<br/>
４．健康支援者のための「メイクアップ」セミナー<br/>
５．健康支援者のための「立ち居振舞い」セミナー<br/>
６．健康支援者のための「マラソン入門」セミナー<br/>
７．健康支援者のための「フェイス・ストレッチ」セミナー<br/>
８．パルマローザ会員講師によるセミナー<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/19/25/d0046025_2326789.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/19/25/d0046025_2326475.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center>上記のセミナーをお引き受けいただいている先生がたとの<br/>
おつきあいも、３年、８年、１０年……とパルマローザの継続とともに長くなり、<br/>
公私ともどもお世話になることも少なくありません。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/19/25/d0046025_1251280.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
見守ってくださる先生方のご指導は、きめ細やかく、ていねいで<br/>
単発の研修会では得られないかけがえのないものだと自負しています。<br/>
<br/>
先生がたから、この１０年間で変化があった、と伺うことがあります。<br/>
パルマローザでの栄養士向けセミナーがヒントとなって、<br/>
他県の栄養士組織、あるいは地域保健所などからご依頼があり、<br/>
「話し方」や「文章力」、「写真教室」などが<br/>
各地で行なわれるようになってきました。<br/>
<br/>
「専門性」だけで勝負するのではなく、<br/>
人として、社会の一員として、生涯現役の健康支援者として、<br/>
必要なことが、多くの方々に知っていただくことができました。<br/>
これが、この１０年間の成果の１つでないかと思っています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/19/25/d0046025_12521266.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
ダイビングの世界では、５０本記念、１００本記念、２００本記念と<br/>
ダイビングをした回数を記念したイベントを催すことは少なくありません。<br/>
私たちの健康支援者サークル「パルマローザ」の場合は<br/>
回を競うのではなく、「質」で勝負できる健康支援者の方々を<br/>
いかに輩出できるかがこれからも課題と考えていきたいと思っています。<br/>
<br/>
もちろん、４００回、５００回は「継続している」ことを前提として……。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/19/25/d0046025_23271062.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center>
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>影山なお子〜ダイアリー〜</dc:subject>
        <dc:creator>palmarosak</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 12:52:01 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-19T12:52:01+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>日常生活の「名編集長」になるために。</title>
        <link>http://palmarosa.exblog.jp/15633341/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://palmarosa.exblog.jp/15633341/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/27/25/d0046025_1363197.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
2012年3月25日、５回シリーズの第1回目、<br/>
「『給食だより』『広報メディア』を<br/>
１０倍楽しくするセミナー」を開催しました。<br/>
（主催：食コーチングプログラムス　<br/>
講師：大橋禄郎先生<br/>
（大橋予暇研究所/ロッコム文章・編集塾主宰）<br/>
<br/>
おそらく日本で初めての試みであるこの研修会に<br/>
石川県、静岡県、埼玉県、千葉県、東京都、<br/>
地元・神奈川県、愛知県、岡山県、広島県など、<br/>
各地から１９名の方々にご参加いただきました。<br/>
<br/>
学校栄養士、行政にお勤めの方、<br/>
ボランティアをなさっておられる方、<br/>
病院や保育所で給食業務に携わっておられる方、<br/>
特定保健健診の食事相談を担当なさっておられる方、<br/>
ケアマネジャーとして勤務される方、<br/>
介護老人施設にお勤めの方などなど。<br/>
<br/>
この研修会に参加される前までは、<br/>
「編集って、何か特別なこと……」と思っていた、<br/>
そうおっしゃる方が多かったように思います。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/27/25/d0046025_137157.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><br/>
しかし、大橋先生のご講義をお聞きしたことによって、<br/>
買い物をするときに携行する「買いものメモ」にも<br/>
編集といえる作業が含まれていること、<br/>
不在の方に電話があったことをメモで伝えるときにも、<br/>
用紙の選び方、字の大きさ、文章の配置などは、<br/>
まさしく編集であること、<br/>
バレンタインデーや年賀状ともなれば、<br/>
差し上げる方々の名前のリストアップから始まって、<br/>
それぞれのデザインまで、<br/>
差出人の社会性を左右するほどの編集力が試されること、<br/>
などについてを理解されたでしょう。<br/>
<br/>
あるいは、会議の議事録、撮影した写真アルバム作り、<br/>
結婚式や転居のご案内ハガキなどなど、<br/>
「編集」は、人の一生のうちで、いつでも、どこでも必要となる<br/>
「人生の基本スキル」と強調されました。<br/>
<br/>
栄養士をはじめ健康支援者の多くが関わる媒体作成では、<br/>
第三者の方々にご指導いただける機会は<br/>
そうそうないと思います。<br/>
<br/>
学校栄養士の場合、<br/>
校長先生や教頭先生に最終チェックをいただくことが多いようです。<br/>
その場合、指導を受けるのは文章の「てにおは」の範囲。<br/>
食や栄養に関する情報については<br/>
「それは栄養士さんの専門分野だから……」と、<br/>
任されることが多いため、<br/>
事実上、ノーチェックのまま、<br/>
情報発信がなされてしまう、というのが現状のようです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/27/25/d0046025_1375488.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
これは学校栄養士に限ったことではありません。<br/>
私自身も、病院に勤務していたとき、<br/>
一般雑誌に載せる原稿は、院長のチェックは受けるものの、<br/>
「専門分野はあなたの担当だから」<br/>
といわれることが多かったことを記憶しています。<br/>
<br/>
病院に限らず、栄養士は１人職場のことが多いため、<br/>
内容について、紙面づくりについて、<br/>
相談する人、チェックしてもらう人がおらず、<br/>
悩んでおられるように思います。<br/>
<br/>
そのようにあやふやな環境で作られる情報メディアを、<br/>
パソコンであれば、送信クリック１つで<br/>
世の中に流布してしまう、<br/>
そこには快さと、大きな怖さがあります。<br/>
<br/>
「ツイッター」「ブログ」「フェイスブック」などを<br/>
利用している栄養士も少なくないでしょうが、<br/>
その責任の重さを感じている人は、<br/>
どれくらいいらっしゃるのでしょうか。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/27/25/d0046025_1395662.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
そこで、今回の講座の中では、<br/>
「給食だより・広報メディアクリニック」と称して<br/>
各自がこれまでに作成した媒体について<br/>
先生に評価していただいたり、<br/>
先生が課題する演習をおこなっていただいたりしました。<br/>
<br/>
演習の１つに、ある県の学校栄養士が作成した<br/>
「給食だより」を、「5か条の箇条書きで評価しなさい」<br/>
という演習がありました。<br/>
<br/>
評価対象となった「給食だより」は<br/>
数字が全角、半角バラバラ、囲み線が薄い、<br/>
太字（ポップ書体）で解説文を書いていて読みづらい、<br/>
横書き、縦書きが混在していて<br/>
読み手に大きな負担をかける、<br/>
タイトルが平凡、記事の内容が薄い、<br/>
そもそも、だれを対象にしているのか（子どもなのか保護者なのか）<br/>
想定ができておらず、だれに、何をいいたいのかが、<br/>
まったくわからない、<br/>
意味のない、稚拙なイラストは無用、などなど。<br/>
<br/>
悪い見本と良い見本を同時に見せていただくことで<br/>
いろいろのメディアを見る視点ができたように思います。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/27/25/d0046025_13102230.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
記事を書くとき、だれを対象にしているか、<br/>
あいまいにならないための対策として、<br/>
大橋先生は、執筆時には、机の前に、<br/>
対象となる人や階層の、典型的な写真を置くか、<br/>
それができないときは、その人の氏名を書いたものを<br/>
置いておくとかすると、ピントがずれることを抑止できる、と<br/>
おっしゃっていたことが印象的でした。<br/>
<br/>
絵ハガキや個人的にいただくお手紙などは<br/>
心がこもっていて、温かみある文章なのに、<br/>
「給食だより」とか「病院通信」「スポーツクラブ通信」とかという<br/>
メディアとなると、一転して冴えないものになったりするのは、<br/>
対象者を「みなさん」というカテゴリーで見るため、<br/>
「個人」を忘れてしまいがちになる……。<br/>
その結果、読み手不在の、<br/>
あいまいで平凡な内容になってしまう、<br/>
ということが多いことにも納得がいきました。<br/>
<br/>
今回の研修は、大橋先生がご講義される<br/>
これまでのどの研修よりも<br/>
演習の数が多く、かついままで以上に厳しいご指導でした。<br/>
<br/>
先生曰く「ここでしっかり、白黒つけておかないと<br/>
ダメでしょ。悪いものは悪い、いいものはいいという<br/>
判断力を養っておかないといけませんから」。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/27/25/d0046025_13105846.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
受講された学校栄養士のお１人から、<br/>
こんなご感想をいただきました。<br/>
「今までに書いた自分の文章は、<br/>
ただ字数を埋めなくては、出さなければ……と、<br/>
ノルマをこなすためのものであったように思います。<br/>
『誰々にぜひともこれを伝えたい！』<br/>
『これを魅力的に伝えるためにこうしよう』と<br/>
いう視点が欠けていました」<br/>
<br/>
広くて複雑なシーンを魅力的なフレーズで切り取る作業もなんだか楽しくなりそうです。<br/>
<br/>
<br/>
次回以降の研修会開催日、内容を以下にお示しします。<br/>
②５月２７日（日）　企画力で勝負！！　ヒット企画はこうして生み出す！　　<br/>
　開催場所：神奈川近代文学館中会議室　１０時３０分～午後５時００分<br/>
③７月２９日（日）　情報は身近なところに――取材力のつけ方　<br/>
　開催場所：地球市民かながわプラザＡ会議室　１０時３０分～午後５時００分　　　　　　　　　　　　　　　　　<br/>
④８月２６日（日） 生徒や保護者が思わず注目する紙面デザインのハイテクニック　<br/>
　開催場所：神奈川労働プラザ　特別会議室　　　１０時３０分～午後５時００分　<br/>
⑤１０月２１日（日）　　パソコンに遊ばれない　私流編集力のつけ方　　　<br/>
　開催場所：横浜市内　１０時３０分～午後５時００分　　<br/>
<br/>
単発のご参加も歓迎します。<br/>
ご自身の作成した媒体などありましたらご用意ください。<br/>
研修の中で、大橋先生からご指導いただくことができます。<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>影山なお子〜ダイアリー〜</dc:subject>
        <dc:creator>palmarosak</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 27 Mar 2012 13:15:38 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-03-27T13:15:38+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>「桜色のジャケットですね」</title>
        <link>http://palmarosa.exblog.jp/15612020/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://palmarosa.exblog.jp/15612020/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/22/25/d0046025_21443438.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
「食コーチング」入門研修を終了された方を対象に、<br/>
定期的にスキルアップセミナーを開催しています。<br/>
４回シリーズのうちの第１回の入門研修では、<br/>
「食コーチングとは何か」について、<br/>
基本的な考え方や特徴などを学んでいただいています。<br/>
<br/>
スキルアップセミナーでは、<br/>
これまでに学んでいただいた食コーチングスキルを<br/>
確実にご自分のものにしていただくために、<br/>
演習を中心に１つ１つのスキルを深めていただきます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/22/25/d0046025_21453498.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
今年初めてのスキルアップセミナーは、<br/>
「問いかけ」と「自発性の促し」について。<br/>
<br/>
食コーチングの特徴の１つは、<br/>
「問いかけ」コミュニケーションを大切にすること。<br/>
従来の「栄養指導」では、クライアントの現状について<br/>
あまりにも注意を払わなすぎる傾向があるためです。<br/>
とはいえ、これはあくまでも、特徴の１つであって<br/>
「問いかけ」のスキルがすべてではありません。<br/>
<br/>
たとえば、こんな質問を受けたとします。<br/>
「次回のアクションクッキングはいつですか」<br/>
こんな場合は、迷わず<br/>
「次回は４月８日です。『ブランチを楽しむ』<br/>
というテーマでの開催です」と<br/>
お答えするでしょう。<br/>
もしも、初対面の方であれば、<br/>
続けて、「今回は、どなたかのご紹介でいらっしゃったのですか」と<br/>
お尋ねするかもしれません。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/22/25/d0046025_21461810.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
問いかけは、よい人間関係を生み出す基本スキルですが、<br/>
お話の内容によっては即答しなければならないことも、<br/>
断言や禁止、忠告などが必要なこともあるでしょう。<br/>
<br/>
人は基本的に親切にできていますから、<br/>
尋ねられたら反射的に即答したがります。<br/>
「ダイエットのためにはパン食よりも<br/>
ご飯食のほうがいいのでしょうか」<br/>
こんなとき、「それはそうでしょう」などと即答しないで、<br/>
「どなたかに聞いたお話ですか」<br/>
「いまはどんなお食事をしているのですか」と、<br/>
質問者の背景を確かめます。<br/>
その方の現状に即した答えは、<br/>
それによって大きく変わってきますし、<br/>
バリエーションもいろいろとあります。<br/>
<br/>
即答の前に、その質問の意味や目的を<br/>
問いかけによって確かめる、<br/>
このあたりの判断をからだに覚え込ませるのが<br/>
スキルアップ研修のポイントの１つです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/22/25/d0046025_21474187.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
さて、昨年から、この「問いかけ」と自発性の促しの研修では<br/>
クライアントのよい点を見つけるためのスキルとして<br/>
「肯定的指摘」についての演習を入れるようにしました。<br/>
<br/>
１．「ほめる」と「肯定的指摘」の違い、<br/>
２．肯定的指摘の定義、<br/>
３．肯定的指摘のバリエーション<br/>
（ビジュアル、相手の思考、行動などについて）<br/>
４．演習<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/22/25/d0046025_21532597.jpg" border="0" width="275" height="320"/></center><br/>
一部の「栄養指導」研修では、<br/>
クライアントを「ほめる」ことを勧めるそうですが、<br/>
日本人はほめられることに慣れていないし、<br/>
ほめられることに懐疑的なところがあります。<br/>
「ほめ殺し」「歯が浮くようなお世辞」「見え透いたほめ方」<br/>
「おべんちゃら」など、<br/>
ほめられることをブロックすることばが<br/>
なんとたくさんあることでしょう。<br/>
<br/>
また、年上の人をほめる場合、<br/>
「よいお召し物ですね」「若々しいですね」<br/>
などの普通に思えるほめことばも、<br/>
相手の方には上から目線に感じられたり、<br/>
馴れ馴れしく感じられたりします。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/22/25/d0046025_21482679.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
そこで食コーチングでは、<br/>
ほめることを急がず、その方の特長を、<br/>
短いことばで指摘するスキルを学んでいただいています。<br/>
「肯定的指摘」と呼びます。<br/>
<br/>
「お時間ぴったりおいでになりましたね」、<br/>
「きょうは桜色のジャケットですね！」<br/>
「ヘアスタイルお変えになられました？」<br/>
「ピアスにすぐに目が行きます」<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/22/25/d0046025_21503764.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
……などという指摘は、<br/>
かならずしもほめていなくても、<br/>
好ましい関係づくりには有効です。<br/>
<br/>
相手のよい点を見つけるスキルとして<br/>
いろいろのバリエーションを修得していれば<br/>
いつでも、どこででも、誰とでも信頼関係が<br/>
つくりやすくなるように思います。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/22/25/d0046025_214965.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
演習では、興味深い結果となりました。<br/>
まずはビジュアル面の肯定的指摘の演習と、<br/>
受講者の方にお話ししていただき、<br/>
そのお話の内容についての肯定的指摘の演習、<br/>
その２つの体験をしていただきました。<br/>
<br/>
ビジュアルについての肯定的指摘のほうが、<br/>
たくさんご発表をいただきました。<br/>
<br/>
「見えている部分」は比較的指摘がしやすい。<br/>
しかし、話の内容について肯定的指摘するには<br/>
話をしっかりと聞くのはもちろん、<br/>
その内容を短いことばで、端的に指摘しなければなりません。<br/>
みなさまも、ここで苦労されておられるように感じました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/22/25/d0046025_21512515.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
さすがは、食コーチング１期、２期を修了され、<br/>
何度も研修に足を運んでいただいている方々の<br/>
ご対応には一日の長があり、<br/>
第９期、１０期の方々の気づきを促すことが多く、<br/>
よい刺激になったように思います。<br/>
<br/>
クライアントのよい点を見つけるスキルは、<br/>
仕事にしか使えないというものではなく、<br/>
家庭で、ご近所で、子どもを通してのネットワークで、<br/>
学校で、職場で、プライベートで、どの生活シーンでも<br/>
使っていただけることでしょう。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/22/25/d0046025_21521273.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><br/>
食コーチング研修を修了された方々の<br/>
ご感想の中には、思わず笑んでしまうような内容も少なくありません。<br/>
<br/>
「毎日が楽しくなった」<br/>
「『お母さん、かわいい』」と、子どもからいわれた、<br/>
「職場で昇進試験、面接があり、上司から高い評価をいただいた」、<br/>
「開催している料理教室が、自分の生きがいになっている」<br/>
「勤務する介護老人施設で、<br/>
上役から『ファッショリーダー』とほめていただいた」<br/>
<br/>
今年、創設１０年になる「食コーチング」。<br/>
これからも、いらしていただくみなさまの<br/>
言語的、非言語的コミュニケーション力強化の<br/>
お手伝いを通じて、日本の健康支援者の<br/>
いっそうのご活躍のお役に立ちたいと思っています。<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>影山なお子〜ダイアリー〜</dc:subject>
        <dc:creator>palmarosak</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 22 Mar 2012 21:53:33 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-03-22T21:53:33+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>「チャーミング度」をどう高めるか。</title>
        <link>http://palmarosa.exblog.jp/15465206/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://palmarosa.exblog.jp/15465206/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/21/25/d0046025_1540391.jpg" border="0" width="480" height="640"/></center><br/>
２月１９日（日曜日）、食コーチングプログラムス主催の<br/>
第３回「食ジム」を開催しました。<br/>
（かながわ地球市民プラザ　午前１０時３０分～午後５時３０分）<br/>
<br/>
今回のテーマは、<br/>
「健康支援者がもっとチャーミングになるには」。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/21/25/d0046025_16452857.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
特別ゲストに薗川貴子先生（アロマセラピスト<br/>
　ブリティッシュ・エアウエイズ元国際線客室乗務員）、<br/>
オブザーバーとして大橋禄郎先生（大橋予暇研究所主宰　<br/>
ロッコム文章・編集塾主宰）、においでいただきました。<br/>
司会進行は、影山が担当。<br/>
<br/>
まずは、辞書に載っている「チャーミング」の定義をお示ししました。<br/>
１．魅力のある様子。魅惑的（『新明解　国語辞典』）<br/>
２．人の心をひきつけるような魅力のあるさま。（『カタカナ語辞典』）<br/>
３．魅力のあるさま。人の心をひきつけるさま。魅力的。魅惑的（『広辞苑』）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/21/25/d0046025_1653932.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
「チャーミング」の要素は広く、１日研修で語りきることはできません。<br/>
そこで、今回は、チャーミングを視覚的部分に限定しました。<br/>
リングに上がったのは（参加者）は各地からお集まりいただいた３２名。<br/>
<br/>
１．講師、参加者紹介　（司会：影山による紹介）<br/>
<br/>
２．健康支援者のチャーミング度現状<br/>
　　①参加者発表<br/>
　　②健康支援者がもっとチャーミングになることにどのような意味があるか。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/21/25/d0046025_16491924.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
３． 「健康支援者」の考える「チャーミング」とは何か。<br/>
　　①参加者発表<br/>
　　②薗川貴子先生の考える「チャーミング」<br/>
<br/>
４．参加者ファッション、メーク、立ち居振る舞いについてアドバイス<br/>
　　薗川貴子先生によるワンポイントレッスン<br/>
５．健康支援者がもっとチャーミングになるためのアクションプラン１２<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/21/25/d0046025_15463432.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
健康支援者のチャーミング度の現状について<br/>
「私の所属している組織では、栄養士が一番チャーミングだと思う」と<br/>
お話ししてくださった方が何人かおられました。<br/>
<br/>
その理由は３つ。<br/>
１．栄養士の身だしなみが他職種の人よりもきちんとしている。<br/>
　ジャケットやインナーとのコーディネートが考えられていたり、<br/>
　ジャストサイズの衣服であったり。<br/>
<br/>
２．栄養士の表情、笑顔がいいと、他部署から指摘を受ける。<br/>
<br/>
３．通勤着にも「きちんと感」が出ている。<br/>
　　通勤着とユニフォームとのメリハリができている。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/21/25/d0046025_16264662.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><br/>
一般的には、栄養士自らが<br/>
「栄養士はまじめ、地味な印象の人が多い」<br/>
と考える場合が多いといえそうなので、<br/>
このご指摘には、安堵と喜びを感じました。<br/>
また、栄養士のチャーミング度には、<br/>
地域差があることを実感しました。<br/>
<br/>
参加者の意見をまとめると、<br/>
視覚的に訴えるチャーミングポイントは<br/>
以下のように分類できます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/21/25/d0046025_16281762.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
１．表情、笑顔<br/>
２．姿勢、歩き方<br/>
３．髪型<br/>
４．身だしなみ（ＴＰＯを考えた清潔感ある身だしなみ）<br/>
５．感じのよいあいさつ<br/>
６．感じのよい話し方（ていねいな言葉づかい）<br/>
７．メイク<br/>
<br/>
食事相談を専門とする施設に勤務する栄養士からは、<br/>
こんなご意見もあがりました。<br/>
「ノーメイクで仕事をしたり、髪型に無頓着であったりする人は<br/>
クライアントから２回目以降の食事相談のご依頼が少ないように思います」<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/21/25/d0046025_1632043.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
対抗意見として「ノーメイクでも一生懸命やっている人もいます。<br/>
ノーメイクがいけないということではないと思う」との発言がありました。<br/>
<br/>
第三者の視点に立って考えると、<br/>
「ノーメイクながら一生懸命な人」というのは組織内では理解されても、<br/>
初対面の人にはそのことが伝わらない場合が多いかもしれません。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/21/25/d0046025_16233990.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
それ以前の問題として、「ノーメイクとは何か」という議論がありました。<br/>
ノーメイクとは、起床し、顔を洗っただけで化粧水も乳液も<br/>
クリームも口紅も何もつけていない状態なのであって、<br/>
ノーメイクに見えても「ナチュラルメイク」ということもある。<br/>
この違いは、化粧品の使用量の差だけでなく、<br/>
準備性の差でもあり、その違いは表情に大きな差異となって現れそうな気がします。<br/>
<br/>
最近、ブログなどで「すっぴん」と称して、自分の顔を<br/>
アップするサイトが人気だと聞いたことがありますが、<br/>
アイラインだけは引いていたり、眉は水に落ちないアートメイクを施していたり、<br/>
薄く口紅はつけていたり、まったく何もしていないメイクというのでもないようです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/21/25/d0046025_15504482.jpg" border="0" width="480" height="240"/></center><br/>
今まで開催したメイクセミナーの勉強を思い返してみると、<br/>
「メイクは対人コミュニケーションである以前に、<br/>
自分とのコミュニケーションである」とのこと。<br/>
そうであるとすれば、朝、起床し、顔を洗っただけの顔は、<br/>
自分とさえ向き合っていない、<br/>
コミュニケーション不足の日々を重ねている、<br/>
ということになりそうです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/21/25/d0046025_16543121.jpg" border="0" width="480" height="160"/></center><br/>
特別ゲストで、イギリスの航空会社に１４年勤務されたキャリアを持つ薗川貴子先生は、<br/>
「客室乗務員の社会的ステータスが高いとされる理由」を<br/>
こんなふうに述べておられました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/21/25/d0046025_15523829.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
１．飛行機は当初、外交官、政府関係者、経営者という一部の人でしか<br/>
　　利用できなかった乗り物であった。客室乗務員の採用も少なく<br/>
　　当初から誰でもなれる職業ではなかったため、選考基準も厳しく、<br/>
　　それゆえに、憧れの職業だった。<br/>
　　そのイメージはいまも続いている。<br/>
<br/>
２．洗練されたメイク、歩き方、姿勢のよさ、爪の手入れ、<br/>
　　バックの持ち方、洗練されたメイク、バックの収納がきれいなども<br/>
　　客室乗務員の特徴。研修は３か月ではあったが、<br/>
　　同僚や乗客と接することで、それに加えて学ぶことが多かった。<br/>
<br/>
３．機内や勤務地で各国の人と接するばかりでなく、<br/>
　　同僚の多くがイギリス人であるため、国際的感覚が身についた。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/21/25/d0046025_16333769.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center>　　<br/>
さて、今回のテーマ、「健康支援者がもっとチャーミングになるには」。<br/>
「もっとチャーミング」の「もっと」というコトバに反応された方がおられました。<br/>
この表現は、現在すでに「健康支援者はチャーミング（魅力的）である」ことが前提<br/>
となっています。<br/>
<br/>
そのため、チャーミング（魅力的である）こととして、<br/>
定時に出勤し、定時に退社する（規則的）とか、<br/>
職場の雰囲気に合わせた服装をするとか、<br/>
ジャストサイズの服を着ているとか、<br/>
感じのよいあいさつができるとか、<br/>
相手の目を見て話すことができるとか……は、<br/>
健康支援者に限らず、どの職場にも共通する基礎中の基礎レベル。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/21/25/d0046025_16342653.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
オブザーバーの大橋先生からご指摘いただいた、<br/>
「組織の方針にそって動くのは当然のこと。<br/>
それとともに、仕事とオフとのメリハリをいかにつけるか、<br/>
つまり公私混同をしない、ということなども、<br/>
チャーミング度を決める要素の１つではないか」という<br/>
お言葉にも、一同大いに納得しました。<br/>
<br/>
勤務先の場面をとってみてると、介護を伴う仕事場では、<br/>
１日中ジャージで過ごすこともあるでしょう。<br/>
しかし、同じジャージを着ていても、チャーミングな人と、<br/>
そうでない人とには何かの差があります。<br/>
素材の質、フィット感、清潔感、着こなしなどなど。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/21/25/d0046025_16352066.jpg" border="0" width="480" height="386"/></center><br/>
そして、通勤時、退出時、アフターシックス、<br/>
オフでは、仕事モードとは違った雰囲気の服装で過ごす。<br/>
<br/>
ＴＰＯを考えた身だしなみができることで<br/>
気持ちが切り替わり、その結果、活力も強化されることでしょう。<br/>
<br/>
オブザーバーの大橋先生からは、<br/>
　「健康支援者は、いわば美や健康意識を感染（影響）させる媒介者のようなもの。<br/>
　言葉を使って魅力的であるべきことを説くよりも、<br/>
　黙って自分が魅力的であることが感染力を強める方法。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/21/25/d0046025_164039.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
　知らないあいだに、インフルエンザに感染してしまっているように、　<br/>
　気がつくと、自分のまわりの人たちは、チャーミング度がアップしている。<br/>
　そういう役目でもあるのではないかしら」。<br/>
<br/>
ここ食ジムには、職域が異なる健康支援者が集まります。<br/>
当然、いろいろの質問も出ます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/21/25/d0046025_1643795.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
「栄養士会の研修で他の栄養士の服装がすごく気になる」という方には、<br/>
「何が気になるのか」「まわりの人はどんなふうにおっしゃっているのか」<br/>
「服装に関する研修会は企画あるいは参加したことはあるのか」などと<br/>
具体的なイメージを問いかけることで質問者の気づきを促したり、<br/>
「フルメイクで仕事をすることがないように」とおっしゃる方には、<br/>
「フルメイクってどういうことを指すのか」<br/>
「フルメイクはよくないように聞こえるが、そうなのか」<br/>
「ナチュラルメイクは、実はフルメイクではないのか」などと<br/>
やはり、問いかけをしながら、軌道修正していけるのが食ジムの利点だと思いました。<br/>
<br/>
「クライアントに選ばれるようになるためにもチャーミングであるように心がける」<br/>
というご意見もありましたが、すかさず、ゲストから<br/>
「なんだか健康支援者は選ばれるのを待っているみたい。受け身の姿勢のように感じる」<br/>
というご指摘がありました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/21/25/d0046025_1651951.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
選んでもうらためにチャーミングになるのではない。<br/>
お客を待つ風俗系の職業のような、相手にこびるチャーミング度ではなく、<br/>
より豊かな人生を歩もうとする、自分のプライドの一部としてのチャーミング度を<br/>
維持・発展させる、というスタンスのほうがよいのではないかと、<br/>
ご指摘されました。（大意）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/21/25/d0046025_16365097.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><br/>
健康支援者が、よりチャーミングになることで<br/>
いろいろな方とも交流が多くなったり、<br/>
そのことで、信頼がより厚くなったり、<br/>
情報収集がしやくなったり、<br/>
一社会人としての発言の機会が多くなったり、<br/>
聞いていただける機会が多くなったり……。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/21/25/d0046025_1655081.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
まずは自分自身がチャーミングになることで<br/>
自分のモチベーションアップさせることが先決だと<br/>
あらためて実感しました。<br/>
<br/>
途中１時間、薗川先生から、<br/>
チャーミングチェックをお１人ずつしていただきました。<br/>
姿勢、表情、笑顔、メイク、身だしなみ（コーディネート）<br/>
アクセサリー、靴などなど。<br/>
毎回緊張する瞬間ですが、アドバイスがあることで<br/>
「よし、次回はリベンジするぞ！」とか<br/>
「このコーディネートでいいんだ」とかと、<br/>
モチベーションが上がることは経験済みです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/21/25/d0046025_1665476.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
「チャーミングとは何か、もっとチャーミングになるためには」というテーマで<br/>
１日かけて研修した健康支援者の組織は日本には、<br/>
いや世界にもないのではないかと自負しています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/21/25/d0046025_16551143.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><br/>
第３回目の食ジムが終わった後、<br/>
参加者の方からこんなご感想をいただきました。<br/>
<br/>
「チャーミングであることは運動や食事と同じように<br/>
生きていくうえで大切な習慣だと改めて思います。<br/>
これからチャーミング習慣を活性化させていきたいと思います」<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/21/25/d0046025_1684297.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
『健康』をカタチにするだけではなく、<br/>
『健康なカタチ』を示すよう、チャーミング度をあげていきたい。<br/>
これからも、こうした場を定期的に持ち続けたいと強く思いました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/21/25/d0046025_16252880.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center>
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>影山なお子〜ダイアリー〜</dc:subject>
        <dc:creator>palmarosak</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 21 Feb 2012 15:15:27 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-02-21T15:15:27+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>「食生活のデザイン」は、人間力のデザイン</title>
        <link>http://palmarosa.exblog.jp/15435066/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://palmarosa.exblog.jp/15435066/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/15/25/d0046025_134432.jpg" border="0" width="214" height="320"/></center><br/>
２月１２日（日）、「食コーチングが考える『食育』とは」というテーマで<br/>
　研修会を開催しました。<br/>
（開催会場：かながわ労働プラザ　開催時刻：午後１時３０分～５時３０分）<br/>
<br/>
　これまでにも、各地の学校関係者や教育委員会から、<br/>
　「食育」についての講演ご依頼をいただき、<br/>
　お話しさせていただく機会はありましたが、<br/>
　　食コーチングについてのお話をする必要があり、<br/>
　時間的にも内容的にも、「食育」そのものについて<br/>
　充分にお話し尽くせないところがありました。<br/>
 <center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/15/25/d0046025_13153211.jpg" border="0" width="321" height="480"/></center><br/>
　今回は、食コーチングの理論やスキルについては<br/>
　しばしばお話しさせていただいていた、<br/>
　いわば中級、上級の人たちが対象。<br/>
　その方々はご自身のご講演や授業の中で<br/>
　「食育」を取り上げることも多く、<br/>
　「食コーチング」をベースにした食育論を<br/>
　お話しする機会を持ちたいと考えていました。<br/>
　　<br/>
 　お集まりいただいたのは、<br/>
　 栄養教諭、食育活動をおこなっている専門家や<br/>
　行政に勤務する栄養士、<br/>
　そのほか、食育活動に興味がある栄養士など13名。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/15/25/d0046025_13154967.jpg" border="0" width="321" height="480"/></center><br/>
　食育基本法が施工されて７年がたちましたが、<br/>
　現場にいる栄養士からは、<br/>
　「当初よりも食育は下火になっていると感じる」<br/>
　いう声が聞こえてきます。<br/>
<br/>
　もしそうだとすれば、<br/>
　その原因の１つは、この法律には定義がなく、<br/>
　どこに向かって、どう進めばよいのか、ゴールが見えないこと、<br/>
　その結果として、いろいろのアクションを詰め込み過ぎて<br/>
　その活動範囲がやたらに広がっていること、<br/>
　さらにまた、本来基盤となるべき家庭でのあり方が忘れられ、<br/>
　イベント的な「教育」へと軸足が移りつつあること、<br/>
　などなどでしょうか。<br/>
 <center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/15/25/d0046025_1316193.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
　　スナック菓子をお皿に入れて食べるのも食育であったり、<br/>
　子どもたちにプールに潜らせて、食品が描いてあるカードを拾い、<br/>
　それを食品群別のカゴに入れるという水泳遊びであったり、<br/>
　レストランのシェフに調理実習をお願いしたり、<br/>
　農業体験や漁業体験をさせたり……。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/15/25/d0046025_13174439.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><br/>
　どれも無意味なことではありませんが、　<br/>
　指導者も生徒たちも、やればやるほど<br/>
　「食育」の輪郭がわからなくなる、という<br/>
　奇妙なことが起こります。 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/15/25/d0046025_13163920.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center>　<br/>
　そして、食育を推進している人たちは、<br/>
　くたくたに疲れ、イベント的な企画を<br/>
　アウトソーシングしたり、<br/>
　いろいろのメディアに頼って、<br/>
　それを丸写ししたりという具合に、<br/>
　困惑と迷走を続けている状態。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/15/25/d0046025_1326188.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
　そこで、食コーチングとしては、<br/>
　こんな視点で「食育」についての考え方をお伝えしました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/15/25/d0046025_13181320.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
１．「食育」をどう解釈するか。<br/>
２．「食育」の現状に関する問題点<br/>
３．食コーチングは、「食育」をコミュニケーションの問題と考える。<br/>
　　①食育の定義はこんなふうに考える。<br/>
　　②おとなに受け入れやすいアプローチとは<br/>
４．健康支援者が理解しておきたい「食」の意味１７カ条<br/>
５．食生活デザインブック<br/>
<br/>
「食育」は子どもに対して好ましい食教育をしよう、<br/>
ということで出発したと思われますが、<br/>
教育に当たる親の「食育力」はどうなっているのか、<br/>
という問題に当然行きつき、<br/>
すると今度は、「親への食育」などとのように、おかしな用語になっていき、<br/>
さらには「寝たきりにならないための食育」などという用例が出てきて、<br/>
ますます「食育」ということはの使い勝手の悪さが浮き上がってきました。<br/>
 <center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/15/25/d0046025_13184740.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
「食育」は、子どもを対象にしているとしても、<br/>
その親の意識やライフスタイルを改善しなければ、<br/>
「笊（ザル）で水をすくう」状態になってしまします。<br/>
そこで、食コーチングでは、<br/>
子どもにも親にも、同時進行的に食生活を活性化していただくために、<br/>
「食育」ということばの裏メニューとして、<br/>
「食生活デザインブック」という指針を考えてみました。<br/>
 <br/>
「食生活デザインブック」とは、<br/>
健康を維持・発展させるために有効な食事関連の行動の<br/>
原則を示したもので、２０１２年２月に<br/>
大橋禄郎氏のアドバイスを得て作成したものです。<br/>
対象は大人でも子どもでもＯＫ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/15/25/d0046025_1322756.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center> <br/>
食事を栄養素の補給のため、としてのみとらえるのではなく、<br/>
心身の健康を支える生活行動の基本ととらえ、それを習慣化することによって、<br/>
人間性、社会性を養うことにもなると考え、そのための方向を示しています。<br/>
<br/>
デザインブックの中には、<br/>
１．食事を楽しむ心は人生を楽しむ心を。<br/>
２．リズムのある生活は食事を中心に回る。<br/>
……<br/>
６．おいしく食べる「味わい力」をつける。<br/>
８．食材の買いものを健康ショッピングと位置づける。<br/>
……などなど、８つの項目があげてあり、<br/>
その１つ１つの項目に、 食生活を通して、<br/>
人生が豊かになる指針が収めてあります。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/15/25/d0046025_13194899.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
それは、「これを食べれば１００歳までボケない」というような<br/>
一見、インパクトが強いものではありません。<br/>
<br/>
日常茶飯事を楽しみ、<br/>
人には「食」を魅力的にお伝えすることで、<br/>
食や人生に対し自信を持てるような指針にするというのが<br/>
コンセプトです。<br/>
 <center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/15/25/d0046025_1323183.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
とかく食を軽視しがちな日本の男性に対しては、<br/>
食事が人格、人間性、実行力などを支える行動であることを<br/>
説いています。そのコンセプトからすると、<br/>
パソコンと向き合いながらの食事などは、<br/>
人格の破壊にもつながる、危険な行動ということになります。<br/>
<br/>
食事相談担当者が、日常茶飯事を魅力的に伝えることは<br/>
相当の表現力を持たなければ難しい……と感じています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/15/25/d0046025_13233517.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
「ヨーグルトを食べると免疫力が強くなる」とか、<br/>
「鮭のアスタキサンチンが老化防止になる」とかと<br/>
ドクターにもっともらしく言われたほうが、確かにインパクトは大きい。<br/>
<br/>
でも、考えてみれば、こういう各論、極論に<br/>
世の中が飛びつくのも、けっきょくは、<br/>
日常茶飯事を魅力的に伝えられなかった栄養士の責任ではないかとも思うのです。<br/>
<br/>
哲学のある食生活、哲学のある人生とは何かを考えるきっかけの１つが<br/>
「食生活デザインブック」であってほしい……と願っています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/15/25/d0046025_13222820.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><br/>
研修後にいただいたご感想の中には、<br/>
「この食生活デザインブックがあることで<br/>
自信を持って人々にアプローチできそうです。<br/>
これからの栄養士活動に取り入れていきたい」という<br/>
お声が多くあがっていまし た。<br/>
<br/>
食コーチングの視点から、今後も<br/>
「食育」活動を見守ってゆきたいと思っています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/15/25/d0046025_13235799.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center>
 ]]> 
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        <dc:subject>影山なお子〜ダイアリー〜</dc:subject>
        <dc:creator>palmarosak</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 15 Feb 2012 12:10:55 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-02-15T12:10:55+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>健康支援者、人生を走る。</title>
        <link>http://palmarosa.exblog.jp/15315462/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://palmarosa.exblog.jp/15315462/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/25/25/d0046025_10551934.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
非営利　健康支援者サークル「パルマローザ」で<br/>
マラソンセミナーを始めて４年半が経ちます。<br/>
「走る」ことを生活習慣としていない人も<br/>
このマラソンセミナーをきっかけに、<br/>
いまでは、パルマローザサークルのメンバーの半数以上が<br/>
定期的に「走る」ことを習慣としています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/25/25/d0046025_11505842.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
パルマローザセミナーが主催するマラソンセミナーは<br/>
≪ハリアーズ≫というランニングサークルを主宰される<br/>
安喰（あぐい）太郎先生にご指導いただいています。<br/>
http://harriers.jp/<br/>
http://harriers-tokyo.blogspot.com/ (Blog)<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/25/25/d0046025_11512157.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
安喰先生は、ご自身のランニングサークル以外にも、<br/>
企業と提携して、「走る」ことの楽しさを多くの人にお伝えになっています。<br/>
各地でおこなわれるマラソン大会や、<br/>
ホノルルマラソンのサポートもなさっておられます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/25/25/d0046025_11513535.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
安喰先生のご指導のおかげで、<br/>
運動が苦手だった栄養士さんが、<br/>
いまでは１００Kmマラソンに出場するようになったり、<br/>
膝の痛みがなくなったという人がいたり、<br/>
家族でマラソンを楽しむようになったという人がいたり、<br/>
参加意識をますます高めておられます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/25/25/d0046025_11515420.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
パルマローザ会員の有志は、<br/>
安喰先生のマラソンセミナー以外にも、<br/>
東京と横浜、２つのチームに分かれ、<br/>
月２回の木曜日、午後７時から皇居や横浜山下公園を走っています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/25/25/d0046025_1152931.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
さて、１月２１日のマラソンセミナーの天候は小雨でした。<br/>
マラソンセミナーですから、<br/>
主催者としては当日の天候はとても気になります。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/25/25/d0046025_11523475.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
ところが、安喰先生は、明るい表情でこうおっしゃいました。<br/>
「このくらいの小雨なら、私が主宰しているサークルでは、<br/>
通常どおり開催します。この時期、乾燥しやすい季節ですので<br/>
このくらいの天候のほうが呼吸も楽なので、走るにはちょうどいいのです」<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/25/25/d0046025_11525752.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
ふと、写真教室で学んだことを思い出しました。<br/>
写真を撮るときも、つねに「快晴」がよいというわけではなく、<br/>
花だけを撮るのであれば、花曇りや小雨のほうがきれいに撮れるということを……。<br/>
<br/>
仮に、晴天を予定していた撮影会の日が<br/>
どしゃぶりの雨になったとしても、<br/>
「雨でしか撮れない写真」にテーマを切り替えることもあります。<br/>
実際、雨の葉山海岸をずぶぬれになって撮影移動したこともあります。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/25/25/d0046025_11534634.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
この日参加予定の方で、<br/>
天候を理由に欠席される方は１人もいませんでした。<br/>
<br/>
★この日のスケジュール<br/>
１．講義　寒い時期に必要な防寒グッズなど。　<br/>
２．演習　ストレッチ<br/>
３．演習　フォームを１人ずつ点検。（ビデオに撮影）<br/>
４．演習　山下公園まで４．２キロを実際に走る。<br/>
５．演習　ストレッチ<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/25/25/d0046025_115446.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
現代人は、雨対応のいろいろのグッズを用意していますから、<br/>
よほどのことでない限り天候に左右されることなく、<br/>
予定していたことは予定どおり実行できます。<br/>
それは「人生ランナー」の基本姿勢というものかもしれません。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/25/25/d0046025_11541930.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center>
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>影山なお子〜ダイアリー〜</dc:subject>
        <dc:creator>palmarosak</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 15:24:36 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-01-23T15:24:36+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>赤羽から始まった２０１２年の「健康環境」づくり。</title>
        <link>http://palmarosa.exblog.jp/15288615/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://palmarosa.exblog.jp/15288615/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/25/d0046025_1322289.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
２０１２年１月１４日（土）、<br/>
「健康支援者のための身だしなみツアー　in　赤羽」を開催しました。<br/>
　（ガイド：大橋禄郎先生/大橋予暇研究所主宰）<br/>
参加者は、石川県、神奈川県、愛知県、広島県からお出でいただいた１１名。<br/>
<br/>
第１回身だしなみセミナーを開催してから今年で４年になります。<br/>
（第１回身だしなみセミナー、２００８年９月開催時のタイトルは、<br/>
「栄養士のためのファッションショー」でした）<br/>
<br/>
過去に開催した「身だしなみツアー」は、<br/>
東京都内の赤坂、上野、青山。<br/>
赤羽で開催するのはこれで２回目です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/25/d0046025_1345587.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
さて、今回は「身だしなみツアー」ですから、<br/>
参加者の方々といっしょにお店に行って、<br/>
衣服を選んでいただいたり、試着していただいたり……、<br/>
そのつどサポートをさせていただいたりしました。<br/>
<br/>
４年前、栄養士である私が、身だしなみセミナーを開催しているというと、<br/>
一般の方はもちろんのこと、同業の栄養士からも驚かれました。<br/>
「栄養士さんが身しなみセミナー？　どうして？！」と。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/25/d0046025_1351626.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
食コーチング研修ではこんなふうにお伝えしています。<br/>
「健康支援者」は健康をカタチにするのも職務の１つ。<br/>
服装を見直すことで、まわりの人々の健康度を上げたり、<br/>
自分自身の健康度もアップさせたりします…と。<br/>
<br/>
ジャストサイズのフィット感ある衣服が人をアクティブにし、<br/>
若々しい印象を与えるために。<br/>
自分自身の守備範囲を広げるために。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/25/d0046025_135393.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
今回の赤羽身だしなみツアーでは、<br/>
大手スーパーの中にある衣料品店を中心にご案内をさせていただきました。<br/>
<br/>
ご自分のバリエーションをアップさせるコートを新調された方、<br/>
スカート、パンツ、バッグ、ネックレス、ピアスなどなど<br/>
さまざまで、お1人平均１０点くらいお買いになりました。<br/>
（参加者の平均購入金額　３～４万円）<br/>
<br/>
今までなんとなく「無難」な色やデザインを選んでいた人たちが、<br/>
定番カラーから少し抜け出したようなビビッドな<br/>
ご自分のイメージの幅を広げるような衣服を選んだりするようになっていました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/25/d0046025_1361432.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
また素材に関心がなかった人でも、<br/>
「ポリエステル１００％」、「ポリエステル６５％」などポリエステルの割合が多いものを<br/>
選ぶようになったように思いました。<br/>
ポリエステル素材は、しわにならない、光沢がきれい、<br/>
鮮やかな発色というのが大きな魅力です。<br/>
<br/>
衣服選びでとくに気をつけたいこととして<br/>
①「一生着られる服はない」と肝に銘じる。<br/>
②「無難な色」（茶色、オリーブ色など）という条件だけで選ばない。<br/>
③試着はかならずおこなう。<br/>
④妥協して買わない。<br/>
⑤スタッフのアドバイスは必ずしも自分に合っているとは限らない。<br/>
⑥「年相応の服」という考え方はしない。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/25/d0046025_1384969.jpg" border="0" width="480" height="240"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/25/d0046025_1364562.jpg" border="0" width="480" height="240"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/25/d0046025_1382826.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
ショッピングが終わり、夕食時にお1人ずつ「戦利品」を見せていただきました。<br/>
赤、青、ピンクのコートに身を包んだみなさんのお顔が３～２０歳若返り、<br/>
華やぎの表情がそこにはありました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/25/d0046025_1365871.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
同じ条件で仲間たちと衣服を選ぶことによって、<br/>
互いに刺激し、より幅が広く、より深い衣服の選択基準が生まれてくるのがわかります。<br/>
なるほど、自分の環境、そして自分の人生はこうして変わっていくのだな、<br/>
ということを実感しました。さらに若々しく、よりアクティブに……。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/25/d0046025_137148.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
健康をカタチにするプロセスをこのように実践することでも<br/>
日本人の健康度が少しは上がることでしょう。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/25/d0046025_1373210.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center>
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>影山なお子〜ダイアリー〜</dc:subject>
        <dc:creator>palmarosak</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 11:01:06 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-01-18T11:01:06+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>「インタビュ―力」が、新しい時代、新しい環境をつくる。</title>
        <link>http://palmarosa.exblog.jp/15250463/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://palmarosa.exblog.jp/15250463/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/25/d0046025_12143248.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
２０１２年は２つの研修でスタートしました。<br/>
１つめは、１月８日土曜日、<br/>
第１０期「食コーチング」入門シリーズ研修の４回目。<br/>
<br/>
シリーズ最終日は、毎期、筆記テストで理解度確認をおこない、<br/>
学んだことを文章にすることによって<br/>
認識を深めていただきます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/25/d0046025_12415487.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
「『栄養指導』と『食事相談』の違いは？」<br/>
「『食コーチング』と『コーチング』のそれぞれの特徴は？」<br/>
「健康支援者の社会的使命とは？」<br/>
「クライアントの生きがいを支えるとはどういうことか」<br/>
「健康の６大要素」……など８項目。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/25/d0046025_12425320.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
食コーチングが、「食を通じて人々の健康づくり、生きがいづくりを<br/>
サポートするコミュニケーションスキル」である以上、<br/>
上記の内容は、食コーチとして、<br/>
知っておいていただきたい項目の１つです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/12/25/d0046025_134428.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
最後に、大橋禄郎先生に、第１０期受講生に向けて<br/>
「食コーチ」として輝き続けるために、というテーマで<br/>
お話しいただきました。<br/>
<br/>
「食コーチングを学んだ人は、その思想や理念を深めつつ、<br/>
どんな対象に、どんな状況にも対処できるスキルを磨き続けてください。<br/>
そのことは、あなたの環境を輝かせるとともに、<br/>
あなたの人柄、あなたの人生を輝かせることにもなるでしょう」などの<br/>
お話を伺いました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/25/d0046025_1224426.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
以下は、「食コーチとして輝きつづけるために」として<br/>
お話しされた１０項目の中の４項目。<br/>
<br/>
　１．食コーチングを「仕事用」のスキルと限定せず、<br/>
　　　自分の生活や人生を支えるスキルとしても活用する。 <br/>
　２．後押し型リーダーシップとしてのスタンスを忘れない。 <br/>
　３．「年相応」であろうとしない。（おばさん対策をしっかり）<br/>
　４．食コーチには定年がないことを忘れない。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/25/d0046025_12365982.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
受講者のみなさまは、大きく頷きながら<br/>
メモをとっておられました。<br/>
<br/>
最後は、私の自宅で懇親会を兼ねてのホームパーティー。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/25/d0046025_12213081.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/25/d0046025_123629.jpg" border="0" width="180" height="240"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/25/d0046025_12214524.jpg" border="0" width="180" height="240"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/25/d0046025_12221395.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/13/25/d0046025_431267.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center>翌１月９日（月/祝日）は、パルマローザ第１９３回新春セミナー。<br/>
大橋先生に新春セミナーをお願いして今年で５年になります。<br/>
（２年前は、大橋先生のご推薦により、栄養士の大先輩、フードドクターの<br/>
　東畑朝子先生にご登壇いただきました）<br/>
「大橋先生の新春セミナーだけはかならず参加する」とおっしゃる方は少なくなく、<br/>
パルマローザセミナーの人気セミナーの１つとなっています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/25/d0046025_1225427.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
今年のテーマは、「クリエイティブな取材力、インタビュー力をつける」<br/>
健康支援者になぜ「取材力、インタビュー力」が必要なのかについて、<br/>
大橋先生は３つのことを述べられています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/25/d0046025_12255683.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
１．健康支援者がおこなう健康支援では、「食コーチング」が説くように、<br/>
　「指示」ではなく、「支持」をベースにすべきではあるが、<br/>
　支持をするためには「問いかけ」がまず必要となる。<br/>
　<br/>
　「問いかけ」は、心理カウンセリングにおいても基本スキルとなっているが、<br/>
　健康支援者の場合、クライアントの生活習慣やライフスタイル現状など、<br/>
　社会性についても正しく把握する必要。<br/>
　そのため、このケースではメディア関係者がおこなう<br/>
　「取材」や「インタビュー」が有効といえる。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/25/d0046025_12264269.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
２．健康支援という仕事を離れても、「取材」というコトバは、自分の行動を客観的に見、<br/>
　考える視点、森羅万象を意識的に観察する感性を刺激する。<br/>
　その受け皿となるのは日記、ログブック、ライフワークノート、「積極的な聞き手」である。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/25/d0046025_12274572.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
３．「インタビュー力」は、相手または、複数の人との懇談のとき、<br/>
　　話題づくりに貢献し、同席者の感性、知性を刺激する。<br/>
　また、本人の人間関係をよりよくする。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/25/d0046025_12291787.jpg" border="0" width="480" height="160"/></center><br/>
インタビューというと、メディア関係者のスキルと思われがちですが、<br/>
身近な例でいえば、食事相談もインタビューとのこと。<br/>
クライアントの週末の予定をうかがったり、なぜその職業を選んだのかと<br/>
伺ったり、ライフスタイルや生活習慣をお尋ねするのは、まさに取材、<br/>
インタビューそのものだと。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/25/d0046025_12301012.jpg" border="0" width="480" height="160"/></center><br/>
日々の仕事も、ただ「仕事に行ってくる」という感覚ではなく、<br/>
「取材をしている」という認識を持つことで<br/>
平凡に過ごしていた人生が、アクティブに変化するように思いました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/25/d0046025_12302459.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
「どんなに本を読んでいても、本は書けるようにはならない。<br/>
でも、読書ノート（感想文とは異なる）を書いている人は別。<br/>
１０年後、２０年後に自分の方向が見えるかもしれないから」と先生。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/25/d0046025_12343158.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
１冊、１冊の読書ノートは、そのときには「点」にしか見えないけれど、<br/>
それが数年後、十数年後に「線」になって、<br/>
今までのプロセスがくっきりと浮かび上がってくるときもあるかもしれない。<br/>
そうだとすれば、いま、「点」を打っている人と、そうでない人とでは<br/>
５年後、１０年後の人生までもが違ってくるようにも思いました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/25/d0046025_12345011.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
私はいま、ファッションノートを書いています。<br/>
購入した日、金額、などはもちろんですが、<br/>
洋服についているタグを切り取って、ノートにスクラップしています。<br/>
ポリエステル７０％、レーヨン６５％、綿２０％などなど、<br/>
それらを１枚１枚はることによって、洋服の素材に強くなることは確かです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/25/d0046025_1239103.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
先生のお話をうかがって、<br/>
私もまた、まさに、洋服のタグを貼るという<br/>
「点」を打っているのだと気がつきました。<br/>
未来に向かって、そのタグと私が会話していることにも気がつきました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/25/d0046025_1241890.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/25/d0046025_12454818.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/25/d0046025_12472722.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/25/d0046025_1247230.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/25/d0046025_12461897.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/25/d0046025_125052.jpg" border="0" width="480" height="160"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/25/d0046025_12511060.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
おもしろかったのは演習です。<br/>
【問題】<br/>
この会場に来るまでの道中で見たことを枠内に文章によって記述しなさい。<br/>
それぞれ発表する人の内容もさまざまです。<br/>
途中に寄ったファストフード店で外国人が８割、<br/>
日本人が店の片隅に２割と見たままを伝え、<br/>
さらに、その外資系のファストフード店はお客である<br/>
外国人の存在が日本にいながら外国の雰囲気を味わわせてくれているという<br/>
考察をまとめた人、<br/>
車内で本に没頭したため、周りを見ていないことに気がついたとおっしゃる人、<br/>
見たことよりも、感想が多くなっている人、<br/>
同じ見たことでも、自分の心の中を見ているような文章の人などなど。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/25/d0046025_1325791.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/25/d0046025_1257412.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
こう考えると、通勤１つをとっても、<br/>
「取材モード」で臨む人とそうでない人では、<br/>
情報量がここから違うことを実感させられました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/25/d0046025_1332341.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/25/d0046025_12533644.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/25/d0046025_1333466.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
以下、新春セミナーの進行。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/25/d0046025_1311243.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><br/>
３．「取材」とはどういうものか。<br/>
４．「取材」の実際と注意点<br/>
５．インタビューとはどういうものか。<br/>
興味深かったことは、<br/>
５の項目の中に、<br/>
インタビュアーは身だしなみを整えること、<br/>
ていねい表現を心がけることを原則とすると明記されていたことです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/25/d0046025_1362837.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
インタビュアーの身だしなみが、<br/>
相手が提供する情報の質と量に影響するということでしょうか。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/25/d0046025_12543494.jpg" border="0" width="480" height="240"/></center><br/>
ご講義の中で、大橋先生が実際に<br/>
インタビューをなさる人に事前アンケートを<br/>
お送りされたものも見せていただきました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/25/d0046025_1255524.jpg" border="0" width="480" height="240"/></center><br/>
１枚（Ａ４サイズ）の連載の裏には<br/>
３枚にわたる事前アンケートと、<br/>
お目にかかってのインタビューという<br/>
時間が流れていることも知りました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/25/d0046025_12553293.jpg" border="0" width="480" height="240"/></center><br/>
アンケートもインタビュー形式で、その問いかけは<br/>
文章でもやさしい語り口。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/25/d0046025_137030.jpg" border="0" width="480" height="240"/></center><br/>
「お差支えなければ生年月日（記事にはしません）」<br/>
「もし看護婦にならなかったら、どんな職業につきたかった？」<br/>
「〇〇子さんが考えるダイビングリゾートの理想的なかたち」<br/>
「この期間の体験が〇〇子さんに与えたものはどんなことですか」<br/>
アンケート用紙は、びっしりとていねいな文字で埋め尽くされていました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/25/d0046025_13154227.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/25/d0046025_13135417.jpg" border="0" width="480" height="160"/></center><br/>
思わず書きたくなるアンケートとは、<br/>
インタビュー力のあるアンケートなのだと実感しました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/25/d0046025_1382777.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><br/>
アンケートというと、複数の人におこなうものと思いがちですが、<br/>
事前のインタビュー用紙を見ると、<br/>
一個人宛のアンケートでもあるのだなと実感しました。<br/>
いかに相手にそった問いかけが必要であるかということを学びました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/25/d0046025_1391089.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><br/>
さあ、取材力、インタビュー力を磨き、パワーアップする２０１２年が始まりました。
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        <dc:subject>影山なお子〜ダイアリー〜</dc:subject>
        <dc:creator>palmarosak</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 22:38:08 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-01-10T22:38:08+09:00</dc:date>
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